喘息発作で、親指スライス?

料理中に、スライサーで親指をスライスしてしまった・・・


 数年に1回は、やらかしてしまう、この失態。


 先日、鰹のたたきの付け合わせにと思い、新玉ねぎを大量にスライスしていた時に喘息発作をおこして咳き込んだ瞬間、玉ねぎと一緒に親指の先端をスライサーで・・・ (中略) ボウルの中は血に染まって真っ赤になった大量の玉ねぎの薄切りが・・・ (以下、気持ち悪い表現が続くので 略)

 血液中の血小板が少ないので血が止まりにくい体質の僕は、パニックを起こして大声を発し続けながらも、なんとか止血。

 後は、キズが早く治るということで近年、急速に普及してきている 湿潤療法 バンドエイドの 「キズパワーパッド」で指先を保護。

 イキナリ、咳き込んで手先をコントロールできなくて怪我をしてしまうという失態。これが、もし、自動車の運転中なら、交通事故につながる。

 って、すでに近所の電柱にぶつけています。(泣)

 そういうこともあって、愛車も廃車にして(維持費が生活を圧迫してきたという理由が大半なのですが...)以来、荷物運搬の為にレンタカーを運転するぐらい。


 咳ぐらいで、と、バカにはできませんわ~~












投稿者: Anthony




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ラーメン狂騒曲 (ショート・ストーリー)

息子のリクエストで夕食はラーメンということになった。


 途端に妻が張り切り始め、冷凍庫から得体の知れない骨を大量に引っ張り出してくる。俺は、そいつが寸胴で煮込まれる寸前に身体を張って阻止した。


 深夜にたたき起こされて「スープの仕込みに六時間掛けましたのよ。どうぞ召し上がれ」なんて言われても辛いだけだからだ。

 第一、それまで空腹でいろというのもひどい話である。











投稿者:クロノイチ





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[ 2018/05/26 17:04 ] Menu:16 Anthony's CAFE 文化部 | TB(0) | CM(2)

謹賀新年 2018

謹賀新年2018


新年明けましておめでとうございます!



 昨年の年頭の挨拶で、

 個人的な目標 「体脂肪率20%以下」 と痛風の完治(泣) そして、ブログの更新を月間10回以上すること。

 と、公言いたしましたが、1つも実現いたしておりません。


 多少無理なこと(痛風の完治)もありますが、努力次第では可能なこと(ダイエット)や工夫次第では可能なこと(ブログの定期更新)も何一つできませんでした。

 雑事だらけで1年間がとても早く過ぎていってしましまいた。

 いったい、何をしていたんだろうか??


今年の目標は、特に設定しません。昨年の目標に少しでも近づけるように努力します。(笑)


それでは、読者の皆様の健康を祈りつつ、ビールで乾杯!











投稿者: 編集長 兼 管理・運営担当 Anthony





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初秋の蚊 (短歌)

長話し 顔の痒みに 気をとられ

足下の蚊に ポツリポツリと








*残暑も過ぎて朝晩も涼しくなってきた今日この頃ですが、
 
 天気の良かった今日は夕方になってもけっこう暑くて、短パンで近所をブラブラしてました。

 近所の顔見知りのオバサンとの立ち話がけっこう長くなって、「今夜の夕食は何にする」「お酒はよく飲むの?」 なんて、たわいの無い話の途中に顔を蚊に刺されました。

 顔の痒みに神経を集中していたら、散歩で汗をかいていた足を蚊に何か所も刺されてしまいました。(笑)

 結局、合計13箇所もやられてキンカンの瓶を探しまくった秋の夕べ・・・












投稿者:庵祖兄





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[ 2017/09/26 17:14 ] Menu:16 Anthony's CAFE 文化部 | TB(0) | CM(5)

梅雨 と 梅酒 (短歌)

梅雨入りと ともに漬けこむ 梅の実よ

恋し梅酒 濃いし梅酒








*毎年、青梅が出回るこの季節に梅酒を漬けるのですが、1年間で飲む量を考えて結構な量を漬けます。

 一般的な4リットルガラス瓶の倍の大きさの8リットルのもの2瓶に漬けるんですが、今年は4リットル瓶を1つ追加しました。

 消費予想量を超えて飲んでしまうので、毎年のごとく梅酒不足に陥り(笑)市販の梅酒を買う始末。

 しっかし、市販のものは甘ったるいのが多い割には、梅の味が薄い。。。

 我が家では買ってきた青梅にプラスして、隣家にある梅の木から落下した完熟梅も頂いてきて漬け込みます。すると、濃い~エキスが出るんでございます。

 糖分は氷砂糖ではなくて、天然の砂糖(キビ砂糖や黒糖etc)を毎日少量づつ追加していきます。甘味は控えめで。


 ああ、濃い~梅酒が恋しい。早く、濃い~梅酒が飲みたい。。。 

 後、半年から1年は待たないといけないか・・・











投稿者:庵祖兄





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[ 2017/07/10 18:34 ] Menu:16 Anthony's CAFE 文化部 | TB(0) | CM(9)

断捨離 & ダイエット 中

醜い、、、 己の腹と汚い部屋!

 

 中年肥りの出っぷりした腹、たるんだ太腿とふくらはぎ、

 
 足の踏み場の無いリビング、布団を敷きっぱなしで湿気のこもった寝室兼仕事場、チャバネGが闊歩するキッチン・・・


 自分で、自分が嫌になる。


 でも、しっかし、しっかし、、、 生まれ変わったつもりで、普通の生活と体形に戻ってやる!!! と決意して、日々少しづつですが肉体と部屋のダイエットにいそしんでいます。


 結果は??











投稿者: Anthony





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幻三郎旅日記 第二話 「決闘! 二十四 対 一」 その4 (小説)

二日後。 霧ヶ谷一風斎は、新たな当主となる人物の住む島にやってきていた。


 中国地方の日本海側に浮かぶ小さな島々のうちの一つである。名を御島という。


 海岸の周囲をぐるりと岩礁に取り囲まれており、その外側の海は一年を通してずっと波が荒いため、地元の漁師すら近づけない所だ。

 遙か遠い昔、御島は本州と陸続きだった。地殻変動で海中に没した岬の最奥部が、島となって残ったのである。

 その岬こそ、かつて岬護家と衛士によって守られていた、神の住まう聖地 「岬」 だった。












投稿者:クロノイチ





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[ 2017/04/18 23:45 ] Menu:16 Anthony's CAFE 文化部 | TB(0) | CM(2)

幻三郎旅日記 第二話 「決闘! 二十四 対 一」 その3 (小説)

衣服に付いた返り血は、すっかり雨に洗い流されてしまっている。


 その雨は徐々に激しさを失い、今は霧雨だ。ずぶ濡れの幻三郎は、ようやく洞窟の入口付近にまでやってきていた。


「誰だ!」

 細かい雨粒の幕の向こう側、行く手に小さな人影がある。

「やはり来たな、弥陀ヶ原幻三郎」
 
 野太い声が雨音の中を突き抜けてきた。背の低い男が入口を塞ぐようにして立ちはだかっている。












投稿者:クロノイチ





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[ 2017/04/13 23:56 ] Menu:16 Anthony's CAFE 文化部 | TB(0) | CM(0)

入試前日 (ショート・ストーリー)

桃の節句が終わったので、お雛様を片づけた。


 うちのお雛様は享保雛といって、かなりの年代物だ。段飾りなどというものはない。


 男雛と女雛だけである。冠をかぶせた状態で幅・高さともに四十センチ以上ある大きな人形ではあるが、二体のみということでセッティングや収納にはさほど苦労しない。

 ただ、相当高価な骨董品らしいので、若干取り扱いに困る。既に女雛の髪が一部抜け落ちているし、男雛の手の甲にヒビが入っている現状で、これ以上状態を悪化させないためにも、湿気やカビや虫食いには常に気をつけていなければならない。











投稿者:クロノイチ





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[ 2017/04/06 23:19 ] Menu:16 Anthony's CAFE 文化部 | TB(0) | CM(0)

幻三郎旅日記 第二話 「決闘! 二十四 対 一」 その2 (小説)

深い霧に覆われた小さな草原。


 既に草花はほとんど踏みしだかれ、背の高いものは皆無である。所々で黒っぽい土が剥き出しになってさえいる。

 
 弥陀ヶ原幻三郎は、忍び装束姿の二十四人の男にぐるりと取り囲まれていた。男達は、いずれも衛士という名に相応しい屈強の者ばかりである。

 その囲みは、幻三郎を中心として、半径五間の完全な円を描いていた。幻三郎が一歩動けば、囲みも動き、常に同じ状態を保ち続ける。

 
 衛士達は無言だった。表情もない。

 幻三郎は確かに 『天敵』 と名乗り、岬護幽一郎を殺したと宣言した。それでも衛士達は、動揺や憎悪を顔に出すことは一切しない。

 殺気もなく剣を構え、幻三郎を取り囲んだきりである。斬り掛かる様子を全く見せないのだ。












投稿者:クロノイチ





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[ 2017/03/27 23:31 ] Menu:16 Anthony's CAFE 文化部 | TB(0) | CM(0)