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現在、このブログの運営方法や記事の掲載、編集方針に対して考えています。 最初は無職の失業保険給付者の「ひまつぶしブログ」でした。 自己満足の世界。主婦のひまつぶしブログとなんらかわりない、くだらないブログだった。 それが、いつしか「情報発信」「メディアを手に入れた」を考え、仲間が増えた。 楽しかった。 いろんなことがあったけれど、今は、疲れました。 抗議を受けたり、みんなで討論したり... なんか、運営していく元気が消失してしまう。 週末から山奥に数日間、こもって、考えてきます。 場合によっては、運営を他の人に任せたり、閉鎖も視野に入れております。 途中で投げ出すのは、読者を含め、執筆者や応援してくれる人を、多数、失望させることになりますが、転機というか、限界なのかもしれません。 ブログのタイトルは変更しても、なるべく、存続という形でいくのがいいのはわかってるつもりですが... 投稿者: 編集長 兼 管理・運営担当 Anthony [人気blogランキング] ←クリック投票に協力して下さいませっ!
先日、僕が使っているPCが何者かによって攻撃された。 ハッキング?ウイルス?? まるっきり起動しなくなってしまったので、HDDを交換したりとかしたけれどダメだった。 OS(Win-XP)が立ち上がらない為に、何もできない状態。 専門家によると、外部からの進入によるプログラムの改ざんか、超悪質なウイルス、スパイ・ウェアを仕込まれたことによる破壊行為が疑わしいとのこと。 ウイルスもひどいものになると、HDDやCPUまでやられてしまうんだそうだ。 OSの再インストールも受け付けない状態に苦悩・・・ PCのローンを払い終わっていないのに、新しいPCをローンで買ってしまわなければならなくなった。 というか、買った。 貧乏生活には痛過ぎる出費。 攻撃をしてきた、スゴイ人へ... もう、これ以上、僕をいじめないで下さい。十分過ぎる仕打ちだ。 もう勘弁して下さい。これ以上は耐えられないのです。 かろうじて保っている精神バランスも、限界です。お願いです! 苦しめないで下さい。 貴方は、この僕の状態を笑っているだろうけれど、当事者である僕は胃から出血すほどの苦しみなんですよ。 読者の皆さんへ、 現在、旧PCのHDD内にある画像やその他のデータの回収を急いでいますが、不可能に近い状態です。 僕が撮影した三年間にわたる画像や、ネット上で収集した情報、全てが失われてしまう... そんな中での、復旧に果敢に挑もうとしております。 近日中に、必ずや当ブログの更新を再開させていただきます! それまでは引き続き、ブログ・ランキングのクリック等の応援をお願いいたします。 「日刊 Anthony's CAFE」 編集長 兼 運営担当 Anthony[人気blogランキング] ←クリック投票に協力して下さいませっ!
先日のエイプリール・フールの記事では、読者の方々にたいへんご迷惑をおかけいたしました。 毎年のことながら、ブログの閉鎖に関わることなので混乱を期したと思いますが、そこはジョークということで、 ごめん! 記事の信憑性というか、嘘を本当っぽく思わせるために、わざと連載記事を掲載せずにブログの更新を中止していた間の記事をまとめて掲載させていただきましたが、今日からは通常どおり更新いたします。 *画像は本文とは直接関係ありませんが、あえて、使用させていただきました。(笑) 投稿者: Anthony [人気blogランキング] ←クリック投票に協力して下さいませっ!
先日、母が死んでくれたおかげで数千万円の遺産が転がり込んできた! その上、妹には相続放棄をさせたんで、まるまる僕のものになった。 今まではレンタル・ビデオ屋で借りていたジャッキー・チェンや名探偵コナンのDVDを、これからは全部まとめてアマゾンで大量購入するぞ! それにバイトもやめて、自宅事務所も閉鎖だ〜! コピー・ライターなんてちんけな事はやってられない、僕は特撮ヒロインものの原作・脚本家になってハリウッドで映画を作るんだ。 その前に、遺産を投入して自己資金率100%でビデオ・ムービーを製作しょうかな? 僕ちゃんが、プロデユーサーだもんね。 その前に、女優のオーディションをしよう。レオタード審査だ〜。 尻に食い込みをしてこなかった女は、みんなクビだ。うひひひ。 小説も出版しなくちゃ、大手じゃないと断るけど。うひひひ。 そのためには、家にこもって特撮ビデオを毎日見て研究しなくちゃ。でも、誰にも引きこもりなんて言わせない。 若い子の感性についていかなきゃならないから、ブログを通じて女子高生・女子中学生の友達を作ろう。 そうだ、明日からブログのNaoやTanokenやライターはみんなクビだ。僕ちゃんだけのブログにするもんね。 コメントも承認制にして、誰にも文句は言わせないようにしよう。 [4/4 追記]
読者の皆さん、毎年のエイプリール・フールの記事ですが、いつも、本当にブログを閉鎖するかどうか、考えてしまいます。
アクセス数の減少で気が滅入ってしまっているので、余計にそう考えてしまうのは自分でもわかっているんですがね...
とにかく、まだまだブログとしての使命は果たしていませんので、これからも、不遇や荒しなんかに負けずに更新をケイゾクしていきます。
応援をよろしくです!投稿者: Anthony [人気blogランキング] ←クリック投票に協力して下さいませっ!
ウチの彼女の母方の伯父が突然、変死体で見つかった! 70代独身ではあったけれど至って健康体だったそうで、その人が自宅の風呂場の洗い場で浴槽の湯(というか、発見時は水だが)に顔を着けての死。 というと、死因は溺死・窒息死かと思われるのだけれど、結果としては未だに特定できずだ。 身内の突然の訃報で、彼女は現場となった家に向かったが、僕自身が身内や知人の変死・自殺に遭遇した過去が多数あるので、警察えの報告やその他の事に関して協力することになり、その後の監察医による検視・死体解剖や遺体の引き取り等の対応や雑事に追いまくられていた。 遺書がなかったので自殺ではないと思われていてるのだが「事件性が無きにしもあらず」... これ以上はプライバイーに関わることなので、控えさせてもらいます。 ということが、先週末に起こったため、土・日曜日の本ブログの更新ができずにたいへんご迷惑をおかけしましたことを、お詫びいたします。 今後とも「日刊 Anthony's CAFE」のご愛読のほどを! [追記]
土・日曜日に掲載できなかった人気連載企画 『Menu:09 Tanokenの世界』 は3/26(水)、3/27(木)に掲載します。投稿者: Anthony [人気blogランキング] ←クリック投票に協力して下さいませっ!
 *画像はイメージです。 最近、3週間以上も患っていた肺炎からやっと復活したけれど、最初はトイレに行くにも立ち上がれず、布団に洗面器を持ち込んでソレに用を足していた。(後からまとめて彼女にトイレに流してもらっていた) できれば入院したかったのだが、近くの病院のベッドも空いておらず、また、経済的な負担も少なからずかかるので自宅で療養していた。 こんな時、思い出すのが、以前、腎臓結石で救急車で搬送された時に看護婦さんにトイレに連れていってもらったことだ。 点滴をしながら看護婦さんに付き添われて、 「ハ〜イ、いっぱい出して下さいねぇ!」 とか言われて、看護婦さんの白い手が僕のOOOを持ち上げる... 「出ましたネ。たくさん、出ちゃいましたねぇ〜!」 少々、舌足らず気味のエロかわいい看護婦さんの声。 ああ、今回も入院しとけばよかった。そして、ナース・コールのボタンを押して、甘えながら・・・こう叫びたかった。 「看護婦さん、僕をトイレに連れてって〜!」投稿者: Anthony [人気blogランキング] ←クリック投票に協力して下さいませっ!
厄年 っていっても、自分がその年齢になってもなんだかピンとこなかった。 別に、これといった事も起こらなかったし、腎臓結石で救急車で運ばれたりしたのや離婚したのだって結構、前だ。 で、後厄にあたる昨年から今年にかけては、コレがまた悲惨な状態。 夏には、大人になってから感染するとヤバイという 水疱瘡 にかかり、脳炎を起こしかけ、正月には風邪をこじらせて脇のリンパにばい菌が入って腕が動かなくなるし... その上、現在、インフルエンザがひどくなって、もう1週間も寝込んでいる。病院に行くと 肺炎 を起こしかけているということで、入院はせずに済んだが体はボロボロ。 なんか、厄年つーものを信じたくなってきました。 てなわけで、ブログの更新が遅れがちになっていますが、意識朦朧状態でもがんばって、手を抜いて、更新しておりますので、お許しくださいませ。 投稿者: Anthony [人気blogランキング] ←クリック投票に協力して下さいませっ!
 撮影場所:大阪市西成区「聖天山 正圓寺」 モデル:キョンキョン 新年明けましておめでとうございます! 昨年は、ブログ・サービスの移転や度重なる更新の遅延など、読者の皆さんにはたいへんご迷惑をおかけしました。 今年は更なる内容の充実と、新たな展開を模索していきたいと思います。 画像は「大阪五低山」(別名・大阪アルプス)の内の1つ「聖天山」(標高14m)にある 「正圓寺」 の鐘撞き堂。 彼女が力まかせに撞いた鐘の音が、新年早々、大阪市内に鳴り響いたとさ(笑) 投稿者: Anthony [人気blogランキング] ←クリック投票に協力して下さいませっ!
僕は幼少の頃、ミドル・ネームをカソリックの洗礼により聖アントニウスから頂き、アンソニー(アントニオ)となりましたが、クリスマスといっても礼拝にも行かず(教会にはバザーしか行きません)、酒飲んで酔っ払ってます。 七面鳥だ、チキンだ?といっても、今日はロースト・チキンじゃなくて、オーブンで焼いたのはタンドリー・チキン。 鶏肉が余ったので、チキンと茄子のカレーも作った。(笑) 香辛料の立ち込める部屋で、ワインとかシャンペンじゃなくて、ビールと焼酎だ。 彼女がケーキを食べたいと、しつこく言うので、近所のケーキ屋さんで売れ残りのクリスマス・ケーキを半額で買おうと思ったけれど、デコレーションのサンタのロウソクだの、トナカイだとかがゴチャゴチャして嫌なので、同じ半額で売っていたティラミスにした。 今月初めから始めたバイトにやっと慣れてきたところだが、ブログの更新が遅れ遅れで、慢性遅延状態。 やっと、今日、正常に戻した(追いついた)。 最後にひとこと... メリー・クリスマス!(言っちゃった) 来年は、クラブとか借り切ってクリスマス・パーティーを盛大にやりたいっす。 投稿者: Anthony [人気blogランキング] ←クリック投票に協力して下さいませっ!
僕は、阪神大震災の時...神戸にいた。その当時、交際していた女性の家(木造2階建て文化住宅の1階)で寝ていたら、イキナリ天井が落ちてきた。 1階が完全に潰れて、その上に2階が乗る形だったが、その隙間(僅か、50cm程度)になんとか生存することができた。 直ぐに近所の人達が来たが、先ずは年齢と怪我・出血の有無を尋ねられた。 木材に足を挟まれてはいたが、出血も無かったし、その当時は30歳になったばかりだったので、その旨を伝えた。 すると、同じ住宅に住んでいた高齢者を先に救助するとのことで、そのまま8時間我慢した。 というよりも、存在を忘れられていたのだった......。 薄れゆく意識の中、ガス臭(ガス管が破損していたので、洩れていた)が漂ってきた時は、酸欠で死ぬか、ガス爆発で死ぬんだなとあきらめていた。 そこに現れたのが、泥棒(火事場ドロというか、地震ドロだ)だったが、僕は声を振り絞って「あんたが、泥棒でもなんでもええから、その辺の人間にまだ生存者がいることを伝えてくれ〜!」と叫んだ。 それから数十分後に、町内会有志の人達に助けられた。
その時の言葉...「すまんかった。忘れとった」 僕たちは、忘れられた存在だった。人間の命は軽い。自分の身内や知り合い以外の命は、特殊な状況下では、極めて軽いものなのだ。 しかし、それは、誰にも責めることはできない。戦争や天災に見舞われたときは、誰にでもそうなる可能性があるのだ。 でも、許されない、恥ずべき行為をしていた人達の事も書いておく。 腹が減ったが、避難所になっていた小学校の炊き出しも終了し、近くのスーパーでは、弁当類を無料で被災者に提供していたので、お金があっても買うことができなかった。 しかし、その無料の弁当を何度も並んで手に入れた在日外国人(朝鮮人か中国人なのかは忘れたが、少し言葉がなまっていたのと、目が細かったのは覚えている)達が、僕に弁当を高額で売りつけてきたのには、激怒した。 タダで、貰ってきた弁当を、空腹という人の弱みに漬け込んで、1個数千円という値段を吹っかけて来た、その根性が許されなかった。 それにひきかえ、地元の人達には感謝している。1月初旬という寒い時期に、着るものがなくて困っている僕たちに衣類を提供してくれたのだ。 自分達だって、寒いはずなのに。更に夜になったら、冷え込んでくるのに。 その後、5時間以上をかけて被災地から、ほとんど無傷の大阪市内の自宅マンションへとたどり着いた時には、日付が替わり深夜になっていた。 木材に挟まれた足に毒素が溜まり、その分解に腎臓と肝臓が追いつかず、いわゆる「ショック症候群」(エコノミー症候群の重症なものといったらわかりやすいかも)になった。 未だに、軽度だが腎臓機能低下の後遺症が残っている。 現在でも、少しの地震の揺れや、付近を大型トラックが通過するなどの音や振動でも、パニックを起こして呼吸困難に陥ってしまう。 地震のトラウマが原因の「PTSD」(心的外傷後ストレス障害) と、今も闘っている。 投稿者: Anthony [人気blogランキング] ←クリック投票に協力して下さいませっ!
力石の極限までの減量と、矢吹 丈との壮絶な試合と死...
そして、弱冠5歳にして大阪から東京へ、たった1人で力石の葬儀に参列?した僕の思い出話... 力石には減量を失敗してでも、生きていてほしかった。 マンモス西は夜中に屋台のうどんを食っていたのを、ジョーに見つかって、そのままジョーにノック・アウトされたが、力石には吉野家で「豚丼」を思いきっり食べてもらいたい! こういう僕は少年マガジンに「あしたのジョー」が連載されていた当時、力石の葬式に参列(というか、紛れ込んだ)した最年少の存在ではないだろうか? 当時、昭和45年3月14日に、大阪で万博が開催され、大阪はスゴイ数の人達が集まってきていた。 その人でごった返す新大阪駅を後にして、葬儀開催の当日、3月24日に新幹線に乗り、東京は文京区音羽の講談社講堂を目指した僕は、若干...5歳。 ジョーも力石も実在していると信じて疑わなかった。虚構と現実と万博と人類の未来と進歩と調和が、全てが、頭の中でごっちゃになった幼稚園児だった。 この日は平日だったので、幼稚園を突如、抜け出して..もちろん、幼稚園は失踪事件で大騒ぎだ。 僕は「リキイシ」「ソウシキ」とだけ言い残して、兄が買った少年マガジンを片手に、新幹線に乗り、当時は子供は全て運賃無料だったのを、いいことに東京まで1人で行った。 道に迷ったら、大人に「少年マガジンの記事」を見せて、案内してもらうというのを繰り返し、なんとか、リングが設置された特設会場までたどり着いたが、全然前が見えなくて、親切な男の人の肩車で一部始終を見た。 その人は僕の事を、関係者の子供だとばかり思い込んでいたが、後で僕が関西弁で喋っているのを不審に思い、警察に連絡。 そのまま、東京見物をする事も無く大阪へ強制送還(笑)。親が新大阪駅まで迎えにきて、僕はこっぴどく怒られたが、その行動力に対して親が将来を期待したらしい。 結局、僕は、親の期待に答えることはできず、80年代のサブ・カルチャー 〜 クラブ・カルチャーに、どっぷりと浸かりこんで、こんな不良中年になってしまったが..(爆) この話については40年近くも前の事だし、幼児期の事なので、1度、思い出した事を整理してみたいと思っています。 某脚本家(ぐっちゃん、ともいう)が、僕の幼少期〜青年期にかけてを戯曲に書いて、演劇化したいと申されるので、いつの日にか・・・ 投稿者: Anthony[人気blogランキング] ←クリック投票に協力して下さいませっ!
4月18日に高野山東京別院で「ラオウ昇魂式」というイベントがあった。
ラオウといえば『北斗の拳』唯一無比のキャラクターだ。 同じく、漫画の登場人物の葬儀といえば『あしたのジョー』のライバル、「力石 徹」の葬儀が有名ですが、→ 昭和45年3月24日 「力石徹の葬儀」に参列した僕は、5歳だった!で、参列(紛れ込む)した僕も、多少ならずとも興味を持ちました。 葬儀の内容は、→ 公式サイト 4.18ラオウ昇魂式 にもあるのですが、先ずは下記に引用しました「ラオウの葬儀に著名人が参列。ファンも殺到!」(oricon STYLE 4/18)を!
ラオウの死を描いた映画『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』の公開(4月28日)を前に、連載当時には行うことのできなかったラオウの葬儀『ラオウ昇魂式』が、4月18日(水)に高野山東京別院にて行われ、多くのファンが詰め掛けた。 北斗神拳を中国から伝えた弘法大師空海ゆかりの同場所で行うこととなった『北斗の拳』史上最初で最後の記念すべきセレモニー。この日は、あいにくの雨にもかかわらず、原作をリアルタイムで読んでいたファンやパチスロで楽しんだという若者までもが会場に駆けつけた。 連載当時から見ていたというファンたちの中には「わが生涯に一片の悔いがないようにと思ったんです」、「今日はここに来るべきだと思った。あと、安らかにという言葉を掛けたいと思ったんです」といった並々ならぬ思いも。ご焼香の際には思わず涙ぐむ人の姿もうかがえた。 また会場には葬儀委員長の谷村新司、映画でラオウの声優を務める宇梶剛士のほか、角田信朗、武田幸三、森下千里らが参列。宇梶は弔辞を務め、ラオウの遺影に向かって「自分の生き方を貫こうとしても立ち止まった時があった。その時にあなたの生き方に励まされた。僕はいつも一期一会を大切にし、その時のベストを尽くしたい。あなたの生き方はまさに僕の行き方と一致していた」と力強く述べた。
コレを読むとG.Wに上映する新作の映画のプロモーションだということが、わかる。たぶん、パチスロ機のメーカーや原作を出版している集英社ともタイアップしてるのは、間違いないでしょう。 37年前の力石の葬儀では、ショー的な要素はあったけれど、純粋に漫画のキャラクター「力石」に惚れ込んだ人間の集まりだったような気がした。それは、当時5歳の幼稚園児だった僕にも雰囲気的に伝わってきた。 商業的なことが悪いわけではないし、新作映画の公開はファンとしては喜ばしいこと。でも、ここまであからさまでは、ラオウに対する思いいれもダウンしてしまう。 それと、何故?葬儀委員長が、谷村新司?? よくわかんねぇ... 僕が、1番感じるのは力石が漫画(アニメ)のキャラクターといえども、昭和という時代にリアルタイムに存在したこと。 でも、ラオウは近未来が舞台の「北斗の拳」のキャラクターで、平成の世には存在しないということだ。これから、生まれてくる(設定)人物の葬式なんて... 23世紀の未来が舞台の『スタートレック』のカーク船長やミスター・スポックの葬式が日本であったなら、トレッキーの僕は参列するのかしないのか?とか、色々と考えていたら、ここまで、書いていてか疲れてしまいました。 投稿者: Anthony [人気blogランキング] ←クリック投票に協力して下さいませっ!
今回は、Naoさんが風邪ということで、僕が経験した風邪の話を。 ちょうど、4年前、僕が金融マンだった頃の話。春先に酷い風邪を引いたんですが、仕事が忙しくてどうしても休めずに名古屋方面への出張研修に強制的に行かされました。 サラリーマンお決まりの 「総合感冒薬」+「高い方のユンケル」+「ビタミンC」で、ドーピング(爆)。 大阪から新幹線に飛び乗って、名古屋に向かったのはいいけれど、車内で熱が出て苦しくなったので「解熱剤」で、さらに薬漬け、オーバー・ドーズ! 元々、薬は一切飲まない主義なので、けっこう効果が出てきたのか、かろうじて、悪魔の地「名古屋」でのわけわかんない出張も終了することができた。 問題は、帰阪してからだった。3日間ほどのサイクル(マシになったら止めて、酷くなったらまた、服用)で薬で症状を抑えつけていたのだけれど、「空咳き」(痰は出ない)だけが、酷く、苦しくなったので、病院に行くと初期の「肺炎」の診断!それも、「風邪薬の副作用」で「間質性肺炎」に進行したとのこと。 若い頃に気管支炎を患っていたのに、激しいスポーツと運動で、気管支拡張症、過換気症、肺気腫と呼吸器の病気の進行オンパレードだったので、またかよ〜っと(笑) 最後には肺結核か、肺癌をくらうかも(運命?)...と覚悟した割には、禁煙も成功して、気をつけて生きております。 詳しくは → 総合感冒薬で副作用(読売オンライン- 医療と介護) やはり、風邪には休養が1番です!Naoさんの回復を祈ります。投稿者: Anthony[人気blogランキング] ←クリック投票に協力して下さいませっ!
今日は「不吉な日」とされている13日の金曜日ですが、それに纏わるエトセトラを。 イエス・キリストが磔にされたのが、13日の金曜日だから不吉な日という説が、ありますが、ヨハネによる福音書では14日、共観福音書では15日とされ、キリスト教各派ともその日を確定していないのだそうです。 キリストの最後の晩餐に13人いたので、13という数が不吉な数とされていたことや、キリスト教以前の北欧神話などでも13は凶数とされていたので、その組み合わせではないでしょうか? 実際に不吉とされているのはキリスト教圏域でも、英語圏の国やドイツ、フランスぐらいだそうで、スペインの「13日の火曜日」、カトリックの総本山・イタリアの「17日の金曜日」というのもあります。 同名の映画(第10作で、終了じゃなくて、エルム街のフレディと対決する外伝や、未来の宇宙船内での続編まで存在してます)のおかげで、日本でも不吉な日と考える人が増えてきました。 そして最後に、役に立たないムダ知識ですが、毎月の1日が日曜日だと、必ず13日は金曜日になります!投稿者: Anthony [人気blogランキング] ←クリック投票に協力して下さいませっ!
 歌手 森 進一による、川内氏の『おふくろさん』の歌詞・改変騒動は、氏の 「異常に長い耳毛」のほうが、目立ってしまっているが...(笑)筋を通せば、理解してもらえる人物だそうだ。 その証拠に 永井 豪が『けっこう仮面』(川内 氏の原作である「月光仮面」のパロディ・マンガで、登場人物は全裸の女性)執筆の「許可願い」をした際には快諾している。頭隠して、OOO隠さずで、あってもだ。 *編集部・注:OOOは女性器の一般的な別称。卑猥な表現になるので、伏せ字にしました。 それなのに、僕も、30年前に氏の『死ね死ね団のうた』の歌詞を改変して歌っていたのだった.... 川内 康範 氏の数々の偉業や作品群は、→ 「川内 康範」(Wikipedia)を、参照してもらうことにして、本題の 子供向けTV番組『レインボーマン』の『死ね死ね団のうた』の歌詞である。 ♪坊や〜良い子だ ねんねしな〜♪ で、はじまる名曲「まんが日本昔ばなし」やTV創世記の「月光仮面」と同じ、作詞:川内康範、作曲:北原じゅん(川内氏の甥)のゴールデン・コンビで製作されたものだが、今だかって、 「死ね!」で始まる歌があっただろうか? 歌い終わるまでに、 実に80回以上も「死ね」「死んじまえ」を連呼するという、超スゴ過ぎる歌詞に、僕は幼少時ショックを受けてしまい知恵熱?を発して、寝込んでしまったものである。 で、歌詞の改変であるが... 少年時代、 「飼い犬を食べられたり」(それも、2度も...) 「入浴中にニンニクの臭いのする醗酵食品を、風呂の窓から投げ入れられたり」したことのある某国人に対して、日本人のところをO国人に変えて、何度も夜中に布団の中で泣きながら歌っていたものだ。 そして、同じ レインボーマンの別の挿入曲 でも僕と同世代の関西人が、少年時代に歌っていたように、「インドの山奥で、修行して〜♪」というフレーズだけを用いてまるっきり、別の歌詞・曲にしてしまいました。 「インドの山奥で、でんでんカタツムリ、リンゴは真っ赤か、母ちゃん怒りんぼ、僕は泣いちゃった、田淵のホームラン!」 田淵のホームラン!という最後のフレーズは時代を感じさせられるものだが、同時代の関西の子供達には阪神タイガースの田淵選手はヒーローだったのだ。 中には巨人ファンが田淵を、「高田」に、中日ファンが「高木」に替えて歌っていたものである。 最後に.. 川内先生、ごめんなさい! 投稿者: Anthony [人気blogランキング]←クリック投票に協力して下さいませっ!
今回は銭湯・温泉の専門サイトで「暴力温泉芸者 松奴」名義(名妓?)で、掲載させて頂いた文章を転載いたしました。 先日夜遅く、日付けが変わるぎりぎりに銭湯にいってきました。人工炭酸泉の露天風呂で温まっていたら、だんだんと塩素臭がキツくなり体がカユくなってきた。 自動塩素投入装置とか最新テクノロジーか?はたまた、客が入ってるのも確認せずに塩素をブチこんでいるのか? 「レジオネラ菌は殺してもアタシまで殺さないでくれー!ナチのガス室じゃないんだからさぁ、塩素はいらねぇでありんす!」 その後、気分を変えて風呂上りにビールを飲んでいたら、地元のオッチャンたちが我等のセレッソ大阪のJ1残留決定に酔いしれていた。 僕もその中に参加して騒いでしまったが、見ず知らずの人とも仲良くなれるのが、銭湯の良さだと再認識いたしました。 やっぱり、下町は良いなあ、塩素は嫌だが...投稿者: Anthony[人気blogランキング] ←クリック投票に協力して下さいませっ!
 先日のユルそうな人達が集まっていそうなダメBARに対して、今回は「一生懸命」という気合が入った名前の立ち飲みBARです。 立ち飲み文化のメッカ大阪・天満界隈の中でも、そのディープな客層の厚さには、ただ圧倒されるのみ。 詩人、女流カメラマン、エセ左翼、似顔絵漫画家、金融ブローカー、工事のおっちゃん、攻略雑誌でおなじみのパチプロ、、、、ちなみに僕もこの店の常連ですが、さすがに5時間も立ち続けると足腰にきます。 が、隣で呑んでる似顔絵漫画家の先生は、還暦を越えているにもかかわらず6時間以上も立ちっ放しでいらっしゃる。 降参です... 投稿者: Anthony[人気blogランキング] ←クリック投票に協力して下さいませっ!
 近所の中華料理店は、目の前で手打ちで餃子とか麺とかを作ってくれて、それがまた美味である。 が、しかし、 爬虫類の酒を無理強いされるのが、「試練」である投稿者: Anthony[人気blogランキング] ←クリック投票に協力して下さいませっ!
自慢の一品でございます!投稿者: Anthony[人気blogランキング ←クリック投票に協力して下さいませっ!
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