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『男たちのメロディ』

『男たちのメロディ』SHOGUN (YouTube 動画)

(時間帯や接続状況により動画が視聴できない場合は、時間が経ってからどうぞ)


 SHOGUNの 『男たちのメロディ』 は、僕が高校生の頃だったから、もう30年ほど前に発表された曲なのに全然古さを感じません。

 カッチョイイなぁ~。


 しっかし、SHOGUNには呪われたエピソードがあって、ドラマの主題歌やらなんやらで関わった人が死ぬというもの。

 『男たちのメロディ』 が、主題歌だったドラマ 『俺たちは天使だ!』 で主演した 沖雅也 は 「おやじ、涅槃でまってる」 という文面の遺書を残して新宿京王プラザホテルの最上階(47階)より飛び降り自殺。

 『Bad City』 が主題歌だった 『探偵物語』 で主演した 松田優作 は、膀胱癌とその転移で死亡。

 そして、SHOGUNがバック・バンドやアルバム制作に携わった 西城秀樹 は度重な脳梗塞の発症で生死をさまよい、現在でも右半身麻痺の後遺症が残るもリハビリ中。

 SHOGUN自体も、メンバーのうち2人が癌で死亡している...

 
 が、SHOGUNはメンバーのマリファナ所持事件やメンバーの死亡で活動中止を再結成を繰り返しながらも、現在も活動中。

 来年にはニュー・アルバムも発売される予定だ。

 
 何事にも負けないSHOGUNが大好きだ!









投稿者: Anthony


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[ 2012/10/21 21:00 ] Menu:34 Murder By The Music | TB(0) | CM(0)

芸術家、科学者、そして宗教家 / ザ・フォーク・クルセダーズ

 宮沢賢治 自身や賢治の 『農民芸術概論綱要』 にインスパイアされて作られた曲のような感じがします。多分そうでしょう!


 『11月3日 (雨ニモマケズ)』( → Anthony's CAFE 2012/02/14 「11月3日 (雨ニモマケズ) /ザ・フォーク・クルセダーズ」 を参照のこと。) 同様に、これもアルバム 『戦争と平和』に収録されている ザ・フォーク・クルセダーズ の曲です。

 作詞は北山修です。 芸術家、科学者、宗教家が知恵を出し合えば、政治も環境問題もなんとかなるか?みたいな曲なんですが。。。。






『芸術家,科学者,そして宗教家』 (YouTube 動画)

(時間帯や接続状況により動画が視聴できない場合は、時間が経ってからどうぞ)




賢治は、『農民芸術概論綱要』 で芸術、科学、宗教についてこう論じています。


 「・・・・曾つてわれらの師父たちは乏しいながら可成楽しく生きてゐた そこには芸術も宗教もあった いまわれらにはただ労働が 生存があるばかりである 宗教は疲れて近代科学に置換され然も科学は冷く暗い 芸術はいまわれらを離れ然もわびしく堕落した いま宗教家 芸術家とは真善若くは美を独占し販るものである。。。 近代科学の実証と求道者たちの実験とわれらの直観の一致に於て論じたい 世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない 自我の意識は個人から集団社会宇宙と次第に進化する この方向は古い聖者の踏みまた教へた道ではないか・・・・」

 
 アバンギャルドでハイセンスな天才賢治は、一人で三人分の知恵を出して、三人分の働きをしていたのです。

 体がぼろぼろになるは、当然ですね。(涙)









投稿者: 霧島










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[ 2012/02/24 21:00 ] Menu:34 Murder By The Music | TB(0) | CM(1)

11月3日 (雨ニモマケズ) /ザ・フォーク・クルセダーズ

最近、ザ・フォーク・クルセダーズのアルバム 『戦争と平和』 をアマゾンで買って聴いています。


 これ、思ってた以上にいいね!


 このアルバムには、宮沢賢治の 『雨ニモマケズ』 に曲を付けたものが収録されいてます。

 この曲は、東日本大震災後、ラジオからもかなり流れていました。心にしみるいい曲です。

 賢治の詩を大いに引き立ててくれる、いいメロディーです。


 さすが、賢治ファンの加藤和彦ですね。脱帽しました。





『11月3日 (雨ニモマケズ)』 (YouTube 動画)

(時間帯や接続状況により動画が視聴できない場合は、時間が経ってからどうぞ)



2011年3月11日、東日本は巨大地震と津波に襲われ甚大な被害を受けました。

 
 やがて、人々の心に宮沢賢治の言葉が浮かびました。彼の代表作 『雨ニモマケズ』です。


 「絆3.11」という被災者支援プロジェクト、俳優の渡辺謙さんが被災者への思いを込めて朗読していました。

 インターネットでも紹介され、ハリウッドスターも賛同し、その輪は世界に広がって行きました。


 みなさんご存知のように、『雨ニモマケズ』 の詩は賢治の死後に発見されたもので、題もついていなかったのです。

 賢治が愛用していた手帳に鉛筆でメモのように書き留められていました。

 詩の節奏を備えていたことから 「詩作品」 と見られてしまったのです。

 発表したり、他人に読ませたりすることを意図しない賢治の 「つぶやき」 と言ってもいいでしょう。

 発見と同時に 賢治の代表作」 にされてしまった運命の詩でもあります。


 この詩の書き出しの部分には、11.3という書き込みがあります。

 11月3日に書いたという意味でしょう。


 11.3と3.11、なんかリンクしますね!









投稿者: 霧島









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[ 2012/02/14 21:00 ] Menu:34 Murder By The Music | TB(0) | CM(2)

結構ガッカリ、超有名ミュージシャンが他の楽曲をパクっていた

レッド・ツェッペリンやメタリカなど、世界的に有名なバンドが、意外にも他のミュージシャンの楽曲の一部を使用している事実をご存知だろうか? そのアーティストをリスペクトして、讃えるために使用しているのであれば良いのだが、実のところ、露骨に盗用してしまっている楽曲が存在する。そのいくつかをご紹介しよう。

この内容は、アメリカの芸能事情を紹介するブログ「CRACKED.com」に掲載されていたものだ。それによると、超有名ミュージシャンのパクリについて指摘しているのである。

【超有名ミュージシャンのパクリ】


[レッド・ツェッペリン]

・Dazed and Confused
元ヤード・バーズに所属していたジミー・ページは、1967年にジェイク・ホームズ&ザ・ヤングブラッズの曲「Dazed and Confused」を気に入り、バンドのレパートリーに加えることにした。後にレッド・ツェッペリンの曲として、アルバム収録したのである。このことについて、ジェイクは法的措置を取らず、ジミーに一言欲しかったという旨のお手紙を送ったのだが、ジミーは返事を出さなかった。

・Stairway to Heaven
ツェッペリンにとっての代表曲であり、ロック史に輝くと言えるこの曲も、残念ながら他のバンドの曲が元になっている。印象的なイントロ部分の旋律が、スピリットというバンドの「Taurus」とまったく同じなのだ。2つのバンドは、アメリカツアーで同じステージに立っている。

後に「Stairway to Heaven」が世に出たときに、スピリットのギタリストは、自分の作ったリフが盗用されたことにすぐ気がついた。しかし彼が望んだことは、とてもシンプルなことだった。彼はツェッペリンにありがとうと言って欲しかった。ただそれだけを望んでいたという。


[ブラック・アイド・ピーズ]

・Boom Boom Pow
この曲の「Boom Boom」という掛け声の部分の、ビートとフレーズが、フェニックス・フェノムの「Boom Dynamite」とまったく同じ。これは同じビートトラックを元にして作られた曲であるためとの指摘がある。

・Fergalicious
メンバーの紅一点ファーギーのこの曲は、ジェイ・ジェイ・ファドの曲「Supersonic」の丸パクリ。歌詞こそ違えど、旋律からアレンジまで元曲そのもの。この曲に関しては現在訴訟問題に発展している。


[メタリカ]

・Welcome Home (Sanitarium)
隠れ名曲として知られる親しまれているこの曲は、ブレイク・ハウスの曲「Rainbow Warrior」のイントロ部分を盗用している。そのことについて、インタビューを受けたギター・ボーカルのジェームスは、パクリの事実をある程度認めたうえで、パクリ元のバンド名を伏せている。

・Enter Sandman
バンドの存在を世界的に知らしめたアルバム「Metallica(通称:ブラックアルバム)」の1曲目。アルバム全般を象徴するこの曲のイントロは、エクセルというバンドの「Tapping into the Emotional Void」とほぼ同じ。


[ディープ・パープル]

・Smoke On the Water
ロック史に残るこの曲のイントロも、意外な影響を受けている。ジャズのアストラッド・ジルベルトとギル・エヴァンスによる「Maria Moite」と同じフレーズなのだ。ジャズをロックにアレンジしたと言えなくもないが、事前の断りがなければ、パクリに違いない。

・Fireball
この曲はカナダのロックバンド、ウォーピッグの「RockStar」を盗用したもの。このほか、ディープ・パープルはクラシックやジャズからのフレーズを抜き取ることが多い。

いかがだろうか。あまりにも有名な曲が、実はパクリと発覚し、ショックを受けている人も多いのではないだろうか。他のミュージシャンの影響を受けるのも、仕方のないことだろうが、あまりにも露骨な盗用はファンと言えども、残念に感じるのではないだろうか。


(以上、ロケットニュース24 より)



まぁ、しょうがないわなぁ~!

 
 しょせん、ドレミファソラシド♪の組み合わせですから、限りつーもんがあるからねぇ。

 どこかで耳にした曲が、数年後に、フっと思い浮かんで作曲(盗用)してしまうってのは、ありえます。

 あ、僕もだけど...(笑)


 しかし、しかし、である。

 一緒にステージに立ったバンドの曲をパクったり、パクリを認めないというのは、非道い!

 特に、ジミー・ペイジが・・・・(泣)

 
 
 日本でも、シーナ&ザ・ロケッツ とか コーネリアス(小山田圭吾) ピチカート・ファイブ は引用(盗用)が多いし、

 佐野元春 に至っては、パクリの嵐・・・(笑)

 
 でも、大好きなんだ!!






投稿者: Anthony



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[ 2011/04/25 23:00 ] Menu:34 Murder By The Music | TB(0) | CM(9)

死にぞこないの唄/友川かずき


(時間帯や接続状況により視聴できない場合は、時間が経ってからどうぞ)



拙僧は生きそこないなんだけどもね







投稿者: 鴉別府 鼻勝

[編集長-補足]

 秋田県出身の 友川かずき は、青森県出身の 三上 寛(みかみ かん) と並ぶ怒濤の東北出身のフォーク・シンガーということくらいにしか思っていなかった。

 僕が昏倒する 中原中也 の詩にメロディーをつけたアルバムを発表していることを知ってから、聴くようになった。

 その歌声は、力強いというよりも、身体の底から魂を搾り出したような声だと感じた。


 そして、友川自身の詩の曲を聴きたいと思ったとき、2つ年上の友人がライブ盤を持っていたので、聞かせてもらったのが、この曲・・・


『死にぞこないの唄』 (作詞・作曲:友川かずき)

ワイヤーでその首を きつくきつく締めあげりゃ シワが沢山できるだろうな

鉞(まさかり)で足首を めちゃくちゃ殴ったら まっかな命がでてくるだろな


機関銃をその顔に 向けてズドンと撃ったなら 眼玉はどっちへとんでゆくだろな

奈良の大仏を 背負って海へもぐったら カツオやクジラは逃げだすだろな


農薬をトラックで 一台食事がわりに 食べてから何日目あの世だろうな

硫酸のお風呂に 足からドボンと入れよ 垢はたちまちおちるだろな


長ドスでその腹を ズタズタ裂いたなら さぞかし縫う人は困るだろな

津軽2号に もろに頭からとび込めば 天井はどれ位引っ込むだろな


唄えや踊れや 盆と正月一緒や 手拍子ふたつみっつ できないようじゃな

この唄は死にぞこない 死にぞこないの唄 生きぞこないよりはましだもんな



友川カズキ 公式HP
 


 これは、生きる歌だ!



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[ 2011/03/21 22:00 ] Menu:34 Murder By The Music | TB(0) | CM(1)

イマジン ・・・・ ジョン と ヨーコ

12月8日は、ロックの詩人?ことジョン・レノンの29回目に命日です。


 早いものですねー・・・ 亡くなった日のことは、今でも鮮明に覚えています。

 何をして過ごしたか、何を思って過ごしたか、何を感じたか。。。。


 『イマジン』 の歌詞は、ヨーコのアバンギャルドな詩集・作品集 『グレープフルーツ』 からインスピレーションを得てジョンが書いたと言われていますが、ほとんどサンプリングですね。「盗作」 と言ってもいいです。

 
 後にジョンは告白しています。

 「あの歌は実際にはレノン/オノの作品とすべきでさ、多くの部分がヨーコの方から出ているんだけど、あの頃のぼくはまだちょっと身勝手で、男性上位で、彼女に負っているという点をオミットしちまったんだな。でも本当にあれは彼女の『グレープフルーツ』という本から出ているんで、あれを想像せよ、これを想像せよというのは全部彼女の作であることをここにまことに遅ればせながら公表します。」 と!(笑)





ジョンの夢の結晶でした

「ジョンの夢の結晶でした。彼の理想主義の結晶がここにあるのです」 オノ・ヨーコ


 うーむ 「彼の理想主義の結晶」 かー。。。

 宮沢賢治 の作品にも通じる言葉ですね!




「ジョンとヨーコ・・・とけいをとめてもういちど

「ジョンとヨーコ・・・とけいをとめてもういちど」
  

 ヨーコの父は銀行家でピアノを弾きこなしクラッシック音楽のファンだったという。

 母は和楽器奏者であり詩人でもあったという。


 うーむ、サラブレットか、やっぱ血統だなー。。。(笑)


 ジョンはヨーコのことを多くの詩(うた)にして歌っている。

 なかでも、私のお気に入りは、ご機嫌で軽快なロック・ナンバー 『ジョンとヨーコのバラード』 と、素直なラブ・ソング 『オー・ヨーコ』 かな。




ビートルズの曲として発表された 『ジョンとヨーコのバラード』


(時間帯や接続状況により視聴できない場合は、時間が経ってからどうぞ)



アルバム 『イマジン』 収録の 『オー・ヨーコ』 ハーモニカの響きがいい!


時間帯や接続状況により視聴できない場合は、時間が経ってからどうぞ)





投稿者: 霧島

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[ 2009/12/08 20:00 ] Menu:34 Murder By The Music | TB(0) | CM(3)

映画 『THIS IS IT』 の女性ギタリスト

オリアンティ・パナガリス&マイケル・ジャクソン


 映画では、マイケルを支えた情熱の塊のようなバック・ダンサーとスタッフ、そして、痺れるテクとセンスの塊のようなバック・バンドの面々が準主役です。
 
 特に、メインのギタリストは、なんと、金髪の美人女性!!(笑)

 『Beat It』 のリハーサル・シーンのギター・ソロは女性が弾いているとは思えなかった。

 まさに、唸るギター、パワフルなギー。。。!

#CD(アルバム)では、凄腕のギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレン が弾いていましたね。。。「Beat It」


 この女性ギタリストは、オーストラリアの出身で名前は オリアンティ・パナガリス

 なんと若干25歳にして、けっこう有名なミュージシャンから共演してーとオファーがあるそうだ。




(時間帯や接続状況により視聴できない場合は、時間が経ってからどうぞ)


 マイケルが生きていたら、一緒にツアーをして、ガンガンギターを弾いていたのにねー・・・・

 そうとうなショックを受けていることでしょう。

 残念でなりません。(涙) 




投稿者: 霧島



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[ 2009/11/19 20:00 ] Menu:34 Murder By The Music | TB(0) | CM(2)

レッドツェッペリン再結成

爺様レッドツェッペリン再結成

 12月10日、ロンドンにて伝説のロックバンド「レッド・ツェッペリン」が1、9年ぶりに一日だけ再結成したことで世界中が大反響となった。

 僕が中学時代から大好きなバンドである。
  
 メンバーはジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジョンボーナムの息子:ジェイソン・ボーナムの最強の4人である。
  
 ライブは2時間。観客はかなり熱狂だった模様である。
  
 尚、コンサート・チケットは9千枚のペアチケットに100万人以上の人が応募。

 ダフ屋やブローカー等を防ぐため、入場時に顔写真付き身分証明の提示を義務づけたとのこと。
  
 1枚のチケットに1900万円もつぎ込んで、手に入れた人もいたとのこと。
  
 あー俺も生きている間に一度は見たいなー!



投稿者: Tanoken

[編集長-ひとりごと]

 ヤードバーズ 時代は大好きなんだけれど、(中略)でも、単純でバカな他のハード・ロック連中とは違って、独特のグルーブ感は凄すぎる!

 クラブでもダンス・ナンバーとして使うこともある。(後略)





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[ 2007/12/15 21:00 ] Menu:34 Murder By The Music | TB(0) | CM(5)

「80's UK New Wave Night」開催のお知らせ

 80年代というのは僕にとってとても充実というか、足早に去ってしまった時代だった。

 多感な高校生がモラトリアムとかいって、専門学校で遊んで、広告業界~水商売、いろんな業界を経て結婚して、クラブでD.Jなどといった浮き足立った(笑)かつ、ムチャクチャな生活。

 そんな時に、商売のネタとして、そして青春の1ページとして、80年代のニュー・ウエイブといわれる音楽が僕にとっては忘れることが、できない。


 と、いって、ここでその音楽について語ると、まるまる数ヶ月はかかる(爆)ほどの濃い~内容と量になるので、避けますが、ようするに、その手の音楽が好きで、なお且つ、京阪神地区にお住まいの方は、僕がいつもお世話になっている音楽ブログの執筆者の方々が11/25にイベントを行いますので、是非、ご参加下さい。


「80's UK New Wave Night」

日時:2007年11月25日(日)
   17:00~23:00(ラストオーダー 22:30)

料金:¥1,000(1Drink+1CD-R付き)
  (2杯目以降はキャッシュ・オン・デリバリー)

会場:バー・リゲイル [ Bar Regale ]
   大阪市中央区東心斎橋1-19-18シンサイドビル3F 電話06-6241-0855

詳細は → 80's UK New Wave で!

 
 もちろん、僕とNaoさんも当日は遊びに行きます。



投稿者: Anthony






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[ 2007/11/14 02:47 ] Menu:34 Murder By The Music | TB(0) | CM(6)

Pin-badge(YMO)

 部屋の引き出しの中を探っていたら、懐かしいものが出てきた・・・・

 それが画像のYMOロゴ・ピンバッジです....

τ Neutrino's Techno Cafe で、画像&続きを読むっ!



投稿者: tau_neutrino


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[ 2007/04/14 09:31 ] Menu:34 Murder By The Music | TB(0) | CM(2)

エレ・ポップ

 4年前、「ある事情」で音楽が聴けない体質(というか、精神状態)となってしまいましたが、徐々にリハビリを繰り返してきました。

 元々、クラブやコミュニティFM局でロック系のD.Jをしていたのを知る友人・知人は、その変貌ぶりに驚いていました。
 
 特にエレキ・ギターや、デジタル系の音を身体が拒否していたので、最初はクラシックやアコスティック・ギターがメインのネオ・アコを聴いて、最近やっと軽いエレ・ポップが聴けるぐらいの状態になってきました。

 で、ぼちぼちと昔のレコードを棚から出して聴いてるんですが、「新しいモノも聴きたい」と、情報を検索しているちに得たネタを、下記リンクにまとめました。


O.M.D.×プロパガンダのOneTwo、アルバム発表!デペッシュのM.ゴア共作曲もあり

イレイジャー、アコースティック・ライヴをDVD+CD作品としてリリース

 デペッシュ・モードとエレ・ポップの双璧をなすイレイジャーですが、ニューアルバム"Light At The End of The World"は5/21。先行シングル"I Could Fall In Love With You"は4/12発売予定です。
 そのイレイジャーがアコステイック編成で挑んだライブ音源は既に発売中。


MUTEの初期シングル&レア音源を集めたCD10枚組ボックス発売!

 デペッシュ、イレイジャーをはじめ、ヤズー、DAFなどが在籍したミュート・レーベルですが、初期シングル自体がシングルのみの収録だったり、今では手に入らない貴重な音源です。

 だんだん、とリハビリも順調になってきましたので、今年中にはパンクが聞ける体質になれるかも...


投稿者: Anthony


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[ 2007/02/13 09:58 ] Menu:34 Murder By The Music | TB(0) | CM(1)

モリ様の曲を、スパークスがリミックス!!

ニューオーダー、INXS、モリッシーらのリミックス音源集リリース!

 「シングルのカップリングなどでリミックス曲を発表するケースも今や普通となり、米国ではマーケティングの戦略上、必要不可欠なものとして、これまで数多くのリミックス曲が制作。また70年代のロック・クラシックスや所属アーティストのヒット曲のリミックス曲ばかりを集めたコンピ盤が発売されるなど、コンピ盤の新たなジャンルとしても好評を得ていますが、そんなリミックス・コンピ盤にまた新たな作品が仲間入り! 今度は80'sアーティストのリミックス集です!
 リリースされるのは、『Future Retro』なるタイトルが付けられたコンピ盤で、80'sアーティストの代表曲をテクノ/クラブ系アーティストなどがリミックス! ニューオーダー「ビザール・ラヴ・トライアングル」(写真は『ザ・ベスト・オブ・ニュー・オーダー』)をザ・クリスタル・メソッドが、エコー&ザ・バニーメン「リップス・ライク・シュガー」をウェイ・アウト・ウエストが、The B-52's「プライベート・アイダホ」をシザー・シスターズが、モリッシー「スエードヘッド」をスパークスがそれぞれ手掛けたリミックス曲などを全13曲収録予定。原曲に忠実なもの、原型を留めていないもの、その多種多様なリミックスをお楽しみください! リリースはRhinoより7月19日(US)に予定されています。」

(01) New Order - Bizarre Love Triangle (Crystal Method)
(02) Echo and the Bunnymen - Lips Like Sugar (Way Out West)
(03) INXS - Need You Tonight (Static Revenger)
(04) Yaz - Situation (Richard X)
(05) Howard Jones - New Song (Swayzak)
(06) Devo - Girl U Want (Black Light Odyssey)
(07) The B-52's - Private Idaho (Scissor Sisters)
(08) Alphaville - Forever Young (Bill Hamel)
(09) Grandmaster Flash - White Lines (Don't Do It) (Elite Force)
(10) Book of Love - Boy (DJ Irene)
(11) Morrissey - Suedehead (Sparks)
(12) B-Movie - Nowhere Girl (dam Freeland)
(13) The Cure - The Walk (Infusion)

*()内はリミキサー (CDジャーナル 2005 4/15 掲載分より引用-転載させていただきました)
 

 80年代に青春をすごし、一時期これらの楽曲を選曲する事で生活していた僕にとって格別の思いがある曲が20数年の歳月を経て現在に甦るのはとっても嬉しい反面、どう変わるんだろうという不安もありますが、Bムーヴィーとブック・オブ・ラブは涙もんの期待してます。

 モリッシーの名曲をスパークス(米国No.1の変態バンド)がリミックス!?これだけでも 買い です


投稿者: Anthony


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[ 2005/04/18 15:57 ] Menu:34 Murder By The Music | TB(0) | CM(1)