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ザ・ローリング・ストーンズ展 Ⅱ

ザ・ローリング・ストーンズ展 Ⅱ_1


「2016年4月、ロンドンを皮切りに、ニューヨーク、シカゴ、ナッシュビル、シドニーなど世界各地で大旋風をまきおこしている「ザ・ローリング・ストーンズ展」がアジアで唯一、東京での開催が決定!! ザ・ローリング・ストーンズが自らプロデュースするこの企画展は・・・・・」(パンフレット より)






ザ・ローリング・ストーンズ展 Ⅱ_2


アレキサンダー・マックイーン、プラダ、ディオール、グッチなど、1960年代から現在まで、超一流デザイナーが手掛けたステージ衣装が70点ほど展示されていました。






ザ・ローリング・ストーンズ展 Ⅱ  (YouTube 動画) 




The Rolling Stones - She's A Rainbow  (YouTube 動画)








 → Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展 HP


 → 「ザ・ローリング・ストーンズ展 Ⅰ」((Anthony's CAFE 2019/06/13















投稿者: 霧島





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ザ・ローリング・ストーンズ展 Ⅰ

ロック・ポップスには興味のないかみさんとは別行動になり、


 わたくしは五反田のTOC五反田で開催されている 「ザ・ローリング・ストーンズ展」 に行ってきました。


 世界の主要都市を巡り、アジアでは唯一ここ東京のみの開催です。

 入場料3,500円と展覧会にしては、高かったのですが、その値段に見合う満足感がありました。

 会場のいたるところでストーンズのヒット曲が流れていて気分を盛り上げてくれます。


 まさに 「サティスファクション」 大満足でした。(笑)






ザ・ローリング・ストーンズ展 Ⅰ_1
撮影場所: 東京都 TOC五反田  Photo by Kirishima


オープン前に行ったのですが、すでに多くの人が並んでいました。


 館内は全展示物、写真・動画の撮影がOKでよかったです。






ザ・ローリング・ストーンズ展 Ⅰ_2


入ってすぐの展示。

 
 マルチビジョンスクリーンにストーンズの関連の映像が彼らのヒット曲とともにランダムに流されていました。


 もう最初からワクワク、ドキドキの連続でした。






ザ・ローリング・ストーンズ展 Ⅰ_3


貴重な楽器のコレクション。 

 
 ヴィンテージ・ギターのコレクション、実際に使用した楽器、作詞ノート、ツアーやバック・ステージにまつわる品々、アルバム・アート、ステージ・デザイン、メンバーの日記や手紙などプライベート・アーカイヴなど500点を超えるストーンズ・アイテムが展示されていました。  圧巻でした。






ザ・ローリング・ストーンズ展 Ⅰ_4


再現されたスタジオで。 


 これは彼らの初期のスタジオで、ロンドンにあるオリンピック・サウンド・スタジオを再現したもの。






ザ・ローリング・ストーンズ展 Ⅰ  (YouTube 動画) 






 → Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展 HP











投稿者: 霧島





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よろしく 令和、 ありがとう 平成

何の迷いもなく 令和もよい時代であることを祈ろう! 誰もが幸せであるように


 令和の時代も沢山いいことが あるように  いつも いつも





よろしく 令和、ありがとう 平成_1


先週、かみさんと東京国立博物館で開催されていた特別展 「両陛下と文化交流ー日本の美を伝えるー」 を観てきました。


 雨にもかかわらず大勢の人が訪れていました。


 外国の方もかなり多かったです。見ごたえがありましたよ!(笑)






よろしく 令和、ありがとう 平成_2


「日本の美を伝える、皇室ゆかりの優品を一堂に。」

「両陛下がお伝えになった日本文化を通して、海外の様々な人々が、わが国への理解と交流を深めてきました。御即位30年という記念すべき年に、両陛下が担われた文化交流についてご紹介します。」 (特別展パンフレット より)





 → 東京国立博物館 HP  特別展 御即位30年記念「両陛下と文化交流―日本美を伝える―」














投稿者: 霧島





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会津 馬刺し (福島県 磐梯町)

星野リゾートアルツ磐梯に行った帰りに、磐梯町の肉屋さんに寄って、会津名物の馬刺しを買ってきました。


 → 「星野リゾート アルツ磐梯 2019年 3月 (福島県 磐梯町)」 (Anthony's CAFE 2019/03/14)


 ちょっと高かったですが、買ってきて大正解でした。

 美味かったです!





会津 馬刺し_1


馬刺しです。 


 クジラの刺身はたまに食べますが、クジラの刺身よりは遥かに美味いです。


 しかも、栄養価も高くてヘルシーだそうです。


 かみさんのお土産に買ってきた猪苗代ビールとよく合います。





会津 馬刺し_2


磐梯町の肉屋さん


 「馬刺し」 ののぼりが、風になびいていました。





会津 馬刺し_3


福島 会津 馬刺し


 会津地方では普通に食べられているようです。


 いいな~~! (笑)












投稿者: 霧島





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キーン(Donald Keene) と キーン(Keane)

ドナルド・キーン さん死去


 故人のご冥福を心よりお祈りいたします。


 さて、同じ 「キーン」 と言うことで追悼の意を込め て「サイレンスド・バイ・ザ・ナイト」、「エブリバディーズ・チェインジング」 を聴いて下さい。(涙)

 英国の異色ロックバンド 「キーン」(Keane) は、キーボード、ベース、ドラムスのみ。

 ギターレスのバンドで、メロディーラインがマジで素晴らしく、心に沁みる佳曲が多いです。 

 わたくしは、昔から好きだったのだのですが、日本ではあまり人気がないので残念でなりません。

 みなさんもぜひ聴いてください。





Keane - Silenced By The Night (Official Video)  (YouTube 動画)



Keane - Everybody's Changing (Official Music Video) (YouTube 動画)




バンドの 「キーン」 は、Y.M.O の 「以心電信」 (Ishin Denshin) をカバーしています。

 そういえば、Y.M.O もギターレスのバンドでした。。 




Keane - Ishin Denshin (You've Got to Help Yourself) (YouTube 動画)



YMO - Ishin Denshin (You've Got to Help Yourself) (YouTube 動画)













投稿者: 霧島





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キーンさん死去

ドナルド・キーン さんは、東北に深く関わりのある人でした。


 「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声」 (松尾芭蕉 「おくのほそ道」より)


 「Such stillness-The cries of the cicadsa Sink into the rocks. 」 (ドナルド・キーン訳)


 「おくのほそ道」、芭蕉を敬愛しているキーンさんによれば、この 「閑かさや。。。」の名句は、禅の思想の影響のもとに作られていて、東洋神秘主義の結晶的傑作だとのこと。

 ちなみに、芭蕉は、江戸 深川に住んでいた頃、臨斎の禅僧仏項和尚に師事し禅の思想を学んでいたそうです。



 昭和59年7月、山形県山形市で開催された 「おくのほそ道シンポジウム」 に出席したキーンさんは、この 「閑かさや・・・」 の句について 「これは全く不思議な句です。閑かさやを表現するのに蝉の声、しかも岩にしみ入るほどの強さの蝉の声は実に魅力的だ。芭蕉の句の持つ東洋的な神秘世界が、欧米の人たちを引き付けている。」 と話しています。


月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。

舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖(すみか)とす。

古人も多く旅に死せるあり。

予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず、



故人のご冥福を心よりお祈りいたします。

 啄木についても書いたので、ぜひ宮澤賢治についても書いてほしかったです。

  少し残念!(涙)












投稿者: 霧島





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小野川温泉 やな川屋旅館 (山形県 米沢市)

スキーもスノーボードもしないかみさんと、JR米沢駅で待ち合わせて小野川温泉の 「やな川屋旅館」 に一泊してきました。 


 小野川温泉は、吾妻連峰に源をもつ大樽川沿いにあり、小高い山々に囲まれた静かで落ち着いた温泉です。 


 小野川温泉には 「小野小町が秋田の父を尋ねる道中で、この温泉を発見した」 という伝説が残っているそうです。

 だから小野川温泉なのでしょう。





小野川温泉 やな川屋旅館_1


「やな川屋旅館」


 小野川温泉は 「美肌の湯」 として有名です。

 温泉1㎏中に100mg以上 「メタケイ酸」 が含まれていれば、美肌効果が高いと言われているそうですが、なんとここは、1㎏中に230mgの 「メタケイ酸」 が含まれているそうです。

 NHKの 「ためしてガッテン」 でも取り上げられたとのこと。


 すごいです。もちろん源泉掛け流しです。






小野川温泉 やな川屋旅館_2


今回は奮発して米沢牛のすき焼きコースにしました。


 日本三大和牛のひとつにもなっているという米沢牛のすき焼きは美味かったです。


 素晴らしい!!  ビールが進みます。(笑)






小野川温泉 やな川屋旅館_3


米沢名物 鯉の甘露煮と鯉の刺身。


 いやー こちらも絶品でした。 


 鯉の刺身は、何となく泥臭いような感じがしていましたが、まったくそんなことはなかったです。

 岩魚の刺身のような感じで、淡泊で美味かったです。






小野川温泉 やな川屋旅館_4


小野川温泉の 「かまくら村」


 旅館のすぐ近くにあります。 


 米沢は豪雪地帯です。




 → 小野川温泉 やな川屋旅館 HP













投稿者: 霧島





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栗駒山 絶景の紅葉 (宮城県 栗原市)

東北一言われる栗駒山の紅葉を見に行ってきました。まさに錦の絨毯!! 絶景です。


 感動しました。来て良かった。素晴らしい!


 イワカガミ平から東栗駒山コースで山頂へ、山頂からは中央コースを下って来ました。山頂は大混雑状態。中央コースからは、ツアー登山の多くの方が数珠つなぎで次々と登って来ていました。

 関西方面からの方が多かったです。関西弁が賑やかでした。

 さすが、東北一、日本でもベスト5に入るど言われる栗駒山の絶景の紅葉です。


 イワカガミ平(8:30発、栗駒山コース)→東栗駒山→栗駒山山頂(1628メートル)→中央コース→イワカガミ平(12:00着) 約3時間30分のトレッキングでした。(休憩含む)





栗駒山 絶景の紅葉_1


新湯沢の渡渉地点。 


 昨日の雨で少し増水していたため、女性の登山者が進もうか? 戻ろうか? 迷っているようでした。 

 こから100メールほどの沢登が楽しめます。






栗駒山 絶景の紅葉_2


あっという間に、快適な沢登りも終了です。


 東栗駒コースは、沢のようなぬかるんだ溝状の道があり、ハイカーや観光客もいないので、静かなトレッキングが楽しめます。






栗駒山 絶景の紅葉_3


東栗駒(1434メートル)を望む。






栗駒山 絶景の紅葉_4


東栗駒山頂から栗駒山本峰を望む。


 本峰のどっしりと山容が正面に見られ、絶好の展望台になっている。






栗駒山 絶景の紅葉_5


下山時撮影。


 まさに錦の絨毯、秋の万華鏡に彩られた栗駒山は赤々と燃えていた・・・・・・・






栗駒山 絶景の紅葉_6


この日は、東北放送やミヤギテレビなどのヘリコプターが上空を何回も旋回して撮影、取材をしていた。


 さらに、山頂直下に陣取っていたドローンのチームが数台のドローンを飛ばして撮影していた。

 いやー、かなり賑やかでした。(笑)






栗駒山 絶景の紅葉_7


下山時、山頂を振り返り見る。
 



「陸奥の 栗駒山の 朴の木の 枕はあれど 君が手枕」

 みちのくの くりこまやまの ほおの木の まくらはあれど 君がてまくら


「紅葉する 栗駒山のゆふかげを いざ我が宿に うつしもからむ」

 もみじする くりこまやまの ゆふかげ(夕暮れ時の光)を いざわがやどに うつしもからむ



栗駒山、なんと平安の昔から多くの歌 (古今和歌集など) に詠まれてきました。

 なぜかと言うと、栗駒山は「生駒山」(大阪府・奈良県 642メートル) に似ていたからとの説もあります。

 
 確かに似ているようです。。。。。。。












投稿者: 霧島





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東日本大震災から5年・・・・

震災直後に約47万人いた避難者数は、今年の1月の時点で約18万人まで減少したという。


 しかし、岩手、宮城、福島の被災地では、災害公営住宅の建設や、集団で移転する高台の造成が遅れているのが現状です。

 
 現在、仮設住宅で生活している人は、岩手・宮城・福島の3県でおよそ9万人いるそうですが、長い人は8年間も暮らす可能性が出てきたとのことです。やれやれ(涙)

 また、福島第一原発事故で絶望的な被害にあった福島の復興は、今なお全く先が見えない状態です。

 こんな状況で原発再稼働なんてあり得ないこと!

 こんな中、福井県の高浜原子力発電所3、4号機の運転差し止め命令は朗報でした。


  まさか、東北電力の女川原子力発電所の再稼働なんてしないですよね? 

 最近不穏な動きが・・・・・・・・?






「さらば読者よ。命あらば、また他日。元気で行こう!絶望するな!では失敬!」


 わたくしの大好きな小説、太宰治の 『津軽』 は、こんな文章で締めくくられています。

  これは、絶望の渕の近いところにいる自分自身を励ましていると同時に、絶望の渕を彷徨っていて、抜け出せないでいる人たちへの太宰からの強いメッセージだと思います。












投稿者: 霧島





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霧島の新年ご挨拶

明けまして おめでとうございます。


 本年も 宜しくお願いいたします。  


 ブログで文章・写真を発表しはじめてから今年の1月で丸11年になり、12年目に突入します。やれやれ(笑) 
 
 長いようで、短いようで・・・・ 十年ひと昔と言いますが、当時書いていた記事は、人目に触れることもなく ひっそりとブログの隅に埋もれてしまって、今となってはすっかり古ぼけてしまい、わたくしのなかではセピア色の思い出となっています。

 気持ちにゆとりと彩を持ちたいと思いつつも、身体にほころびを感じる年齢になってきました(笑)  

 
 いつまでも感動のある人生を送りたいと思っています。













投稿者: 霧島





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平泉文化遺産センター (岩手県 平泉町)

平泉に行ったときに文化遺産センター を見学してきました。


 前九年の役の安倍氏から続く平泉の歴史を、奥州藤原氏を中心に、図解と映像を交えて分かりやすく解説・紹介しています。

 
 さらに、毛越寺や中尊寺、金色堂なども映像を使い分かりやすく解説していました。

 非常に見ごたえがあり、良かったです。ここは、一押しのお奨め場所です!






平泉文化遺産センター内
平泉文化遺産センター内



「みちちのくに燦然と輝く奥州藤原氏の栄光の軌跡と平泉の文化遺産を光と映像で!!  平泉文化遺産センターは、世界遺産に登録された資産を含めた平泉の文化遺産の魅力を、パネルや映像などで分かりやすく紹介しているガイダンス施設です。」

(以上、パンフレットより)






昭和5年(1930)の金色堂
昭和5年(1930)の金色堂



昭和初期の金色堂の写真が、ありました。


 覆堂(おおいどう・さやどう)の中の金色堂ですが、屋根の部分などかなり傷んでます。


 国宝が泣いてますね。やれやれ。

 
 金色堂は、昭和37年~43年にかけて解体修理が行われ、創建当初の華麗で荘厳な姿に生まれ変わりました。

 本当に良かったです。






金色堂
金色堂



金色堂 の中心には、観音菩薩などを従えた阿弥陀如来がどーんと鎮座しています。


 つまり金色堂は、極楽浄土をこの世に現す 「阿弥陀堂」 なのです。


  前九年の役、後三年の役で父や妻子、多くの仲間を失って、一人ぼっちになった藤原清衡は、平泉の地に移り、ここを奥州の都としたのでした。

 そして、平泉に壮大な中尊寺を建立し、金色堂を建て、戦乱によって亡くなった朝廷軍もエミシ軍も、鳥も獣も魚も、生きるものすべてが、平和な浄土へと導かれるように祈願したのでした。

 多くの戦乱で地獄を見てきた清衡の中に生まれた絶対平和の思想なのでしよう。

 清衡は、中尊寺を建立することにより、仏の慈悲によって永遠の平和が奥州の地に訪れることを願ったそうです。 

 やっぱり戦争は、ダメです!





 → 平泉文化遺産センター / 平泉町 HP











投稿者: 霧島





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世界遺産 平泉のモノ・クロームなセブンイレブン (岩手県 平泉町)

岩手県 平泉に行ってきました。世界遺産になってから初めての訪問でした。


 町は、かなり変わっていました。

 いたるところに外国語による案内板、説明板があり、散策コースも整備され、店舗などの原色を使ったけばけばしい看板などは排除されていました。






世界遺産 平泉のセブンイレブン 外観
世界遺産 平泉のセブンイレブン 外観



モノクロ写真ではないですよ!(笑) こんなセブンイレブン、初めてみました。びっくりです。


 世界遺産 平泉の町は、すべてがこんな感じでした。

 
 ファミマなど他のコンビニもこんな感じ。

 スーパー・マーケットやケーズ電気などの電気店、カー・ディーラーなどもこんな感じでした。 
 
 ちょっとやりすぎでは?という感じがしました。(笑)






世界遺産 平泉のセブンイレブン 塔屋看板
世界遺産 平泉のセブンイレブン 塔屋看板



搭屋看板もこんな感じです。


 これも、モノクロ写真ではないですよ!(笑) 


 「赤やピンク、黄色、スカイブルーなどの原色を使った看板などは禁止します!」 という 条例ができたようですね。











投稿者: 霧島





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ホヤ出汁そば (宮城県 登米市 津山)

夏季限定で 「ホヤ出汁そば」 を食べられると聞いて、宮城県北部の登米市津山までかみさんと行ってきました。


 道の駅 津山 (もくもくランド) のお食事処 木里口 で食べられます。

 
 もちろん、ホヤは津山の隣町、南三陸町産です。






ホヤ出汁そば
ホヤ出汁そば



ホヤ出汁そばは、絶品でした。


 ホヤ独特のえぐみで、多少えぐい感じがするのかなーと思っていましたが、そんなことはまったくありませんでした。うまかったです。

 
 新鮮なホヤをぶつ切りにして煮込み、醤油で味をととのえたという出汁と、そばとのマッチングは最高です。

 煮込んだホヤもうまかったです。かみしめて飲み込んだ後には、ホヤの香りがかすかに残ります。

 みなさんも、だまされたと思って食べてみて下さい。

 カルチャーショックを受けますよ。(笑)






木里口 店内
木里口 店内



有名人の方もたくさん来ているようでした。


 なんと、安倍総理と店のスタッフの方との集合写真も飾ってありました。


 安倍総理もここで、ホヤ出汁そばを食べたのでしょうね。(笑)






石ノ森章太郎の肉筆画石ノ森章太郎の肉筆画



宮城県登米市は、漫画家 石ノ森章太郎 の出身地です。


 店内には 『サイボーグ009』 『仮面ライダー』 『佐武と市捕物控』 などの肉筆画が、づらりと飾ってありました。


 「開運!なんでも鑑定団」 に出したらけっこう高い値がつくかも?  ですね。(笑)











投稿者: 霧島





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東日本大震災復興祈念特別展 / 仙台市博物館 (仙台市 青葉区)

「国宝 吉祥天女(きちじょうてんにょ)が舞い降りた!国宝・薬師寺の名宝、仙台限定特別公開。安寧(あんねい)の祈りは、東北の未来のために。-奈良 薬師寺 未来への祈り-」 ということで、仙台市博物館に行って観てきました。


 日本郵便切手 第1次の国宝シリーズに選ばれた 「絵」 でしたので、子供の頃から心の片隅でずっーーと気になっていました。


 小学校低学年の頃は、なんと、切手収集が趣味でした。(笑)

 今回、初めて本物を観て感激しました。本当に素晴らしい絵でした。







「吉祥天女が舞い降りた!」 ポスター
「吉祥天女が舞い降りた!」 ポスター



よく見ると、国宝 吉祥天女の絵は、東北の地図とよく似ています。(ポスターの 赤丸印


 偶然とは思えないですね。(笑) 


 「国宝 吉祥天女」 は、なんと、8世紀(奈良時代)の絵だそうです。

 約1200年前の絵が現存すること自体が奇跡です。あり得ないことですね。

 麻布(カンバス類)に描かれた絵としては日本最古の絵とのこと。



 → 「国宝 吉祥天女が舞い降りた!」 HP

 → 仙台市博物館 HP







伊達政宗の胸像
伊達政宗の胸像



仙台市博物館は 仙台城三の丸跡にあります。


  敷地内には、中国の紹興市から贈られた魯迅の胸像や魯迅の碑、伊達政宗の胸像など仙台ゆかりの人物の記念碑などが展示されています。






魯迅の碑
魯迅の碑



中国の文豪 魯迅 の記念碑で、高さ4.2メートルもある大きな碑です。


 碑銘は、中国の文学者、詩人、歴史家である 郭 沫若 (かく まつじゃく)が書き、「仙台は転機をもたらした土地」 とあるそうです。






魯迅の胸像
魯迅の胸像



医学を志して仙台医学専門学校(現 東北大学医学部)に学んだ魯迅でしたが、


 医学専門学校の幻灯会で、日露戦争中に中国人が多数銃殺されているシーンを見て衝撃を受け、医学を捨て、文学によって中国を解放しようと決意したそうです。 

 確かに、文豪魯迅は、仙台で生まれたと言えるかもしれませんね。(笑)



 → 「魯迅と仙台  東北大学 片平キャンパス  1」 [Anthony's CAFE 2009/07/08]

 → 「魯迅と仙台  東北大学 片平キャンパス  2」 [Anthony's CAFE 2009/07/14]











投稿者: 霧島





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延沢銀山廃坑洞 (山形県 尾花沢市)

文化庁史跡指定されている延沢銀山廃坑洞(延沢銀山跡)と、その周辺を散策してきました。


 銀山温泉 → 「銀山温泉 (山形県 尾花沢市) [Anthony's CAFE 2015/05/30] の奥は、遊歩道が整備されていて、1周1時間くらいで散策ができます。






白銀の滝
白銀の滝



銀山温泉の奥にある白銀(しろがね)の滝。


 ここから遊歩道が整備されています。 






銀坑洞 入口
銀坑洞 入口



銀鉱山の跡、銀坑洞。


 江戸時代、佐渡の金山と並び称されたのが、ここ尾花沢の延沢銀山です。


 ちょうど、『奥の細道』 で芭蕉が尾花沢を訪れた頃に閉山となり、そのあとに銀山温泉だけが残ったそうです。

 ちなみに、芭蕉は温泉嫌いだったようで、奥の細道の鳴子温泉や赤倉温泉、銀山温泉に入ったという記録はないそうです。(笑)






銀坑洞 内部
銀坑洞 内部



銀坑洞内部は、ライトアップされていて見学ができます。


 まるで、鍾乳洞みたいです。


 ちなみに、見学は無料です。





 → 尾花沢市 総合情報ネットワーク HP











投稿者: 霧島





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銀山温泉 (山形県 尾花沢市)

かみさんと山形県尾花沢市の銀山温泉に行ってきました。


 でも、だだ行っただけでした。


 お目当ての日本秘湯を守る会会員の宿 能登屋旅館」 は、超人気の宿でした。

 予約がいっぱいで、泊まることはできませんでした。 やれやれ。(笑) 






能登屋旅館 外観
能登屋旅館 外観



日本秘湯を守る会会員の宿 能登屋旅館 は、明治25年創業で、国の登録有形文化財に指定されています。

 
 物見の望楼を備えており、その高さはひときわ目を引きますね。。。。


 銀山温泉は、大正ロマン漂う温泉街であります。






そば処 伊豆の華 より 伝統の宿 古山閣 を望む
そば処 伊豆の華 より 伝統の宿 古山閣 を望む


手打ちそばが人気の、そば処 伊豆の華。 


 ここのそばは、絶品でした。美味かったです。


 そして、窓の向こうには伝統の宿 古山閣。






明治初期の銀山温泉
明治初期の銀山温泉



明治初期の銀山温泉は、ほとんど 『おしん』 の世界です。(笑)


 ガス灯がともり、レトロモダンたっぷりの湯の町風情溢れる今の銀山温泉とは比べようもないですね。





 → 銀山温泉組合 HP











投稿者: 霧島





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赤倉温泉 湯守の宿 三之亟 (山形県 最上町)

日本秘湯を守る会 会員の宿、湯守の宿 三之亟 旅館に一泊してきました。


 源泉掛け流しの岩風呂、露天風呂は最高!


 山形県最上地方の郷土料理も堪能してきました。 

 なによりも、リーズナブルな料金がいいです。

 改装などは、あまりしていないようでした。

 その為、決して豪華な旅館ではありませんでしたが、なぜか、非常に素朴で懐かしい気分の味わえる宿でした。






湯守の宿 三之亟 玄関
湯守の宿 三之亟 玄関



江戸時代初期創業の古民家風造りの旅館でした。


 くすんだ色合いの太い柱、囲炉裏、古い置物、古時計などの雰囲気に魅力を感じました。


 ただひたすら古風な旅館の雰囲気に浸る。。。。


 非日常を楽しむには良い宿でした。






自慢の天然岩風呂
自慢の天然岩風呂



手掘りで造られたワイルドな岩風呂です。


 底からは熱い温泉が湧き出していました。


 深いところでは1.3メートルくらいあり、立ったままで入ることができます。

 いや~ ワイルド風呂、ワイルドだろ?(笑)






岩風呂と打たせ湯
岩風呂と打たせ湯



階段を登ったところにも、岩風呂と打たせ湯がありました。


 ここには、手で掘った深い洞窟もあり、昔はここから温泉が湧き出していたそうです。

 
 ここの岩風呂は、かなりお奨めです。




*温泉は時間帯により、混浴、男性専用、女性専用となることがあります。

 泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(低張性弱アルカリ性高泉)





 → 湯守の宿 三之亟 HP

 → 日本秘湯を守る会 HP











投稿者: 霧島





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月山 トレッキング&スノー・ボード (山形県 西川町) 降下編

山頂までは、登る予定ではなかったのですが・・・


 あまりにも天気が良かったので、とりあえず登ってきました。(笑)






月山山頂
月山山頂



小高い丘が、月山(1984メートル)山頂で月山神社のあるとこです。






大雪城
大雪城



月山の南東側に展開する大雪城。 


 写真では伝わらないと思いますが、まだまだとんでもなくドデカイ雪渓が残っていました。


 雪渓を下ってみましたが、しばらく進むと雪渓は、ストンと急になるので、山頂側からはすぐに見えなくなります。

 そのため山頂から見たのでは、大雪城の広大さは分からないです。

 スキーやスノーボードを担いでここまで登ってくるのは大変ですが、是非、大雪城の斜面を滑ってみたいです。


 でも、登り返しが大変です。(笑)






芭蕉の句碑と朝日連峰
芭蕉の句碑と朝日連峰



月山山頂から湯殿山コース側に少し下ったところに立つ、芭蕉の句碑。


 朝日連峰をバックに裏側から撮影しました。(笑) 


 正面には、「雲の峯 幾つ崩て 月の山」 と刻まれています。

 芭蕉は、約320年前に月山に登っています。 

 
 芭蕉46才! 神の山 月山への登山を強行! 

 「息絶え、身こごえて、頂上にいたれば日没して月現る。 笹を敷き、篠を枕として、臥して明るくなるを待つ。日出でて雲消ゆれば、湯殿に下る。」 (松尾芭蕉 『おくのほそ道』 より)


  まさに、死を掛けた登拝でした。






山頂直下、西俣沢の上部付近より姥ケ岳方面を望む
山頂直下、西俣沢の上部付近より姥ケ岳方面を望む



ここから姥ヶ岳下までは、ほぼ一気。遮るものは何もない。。。。。


 写真の右下のほうに休んでいるスノーボーダーが見えますが、彼もスプリット・ボード(板が割り箸のように縦に分割してスキーにもなるスノー・ボード)でした。


 ボードを担いで登っていたのは、わたくしを含めて4人くらいでした。

 やれやれ。(笑)











投稿者: 霧島





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月山 トレッキング&スノー・ボード (山形県 西川町) 登頂編

スノー・ボードを背負って、月山に登ってきました。


 天候にも恵まれ、気分爽快!最高のトレッキング&スノーボードができました。

  
 先週もスノー・ボードで滑ったので、 → 「月山スキー場   2015年5月 (山形県 西川町)」[Anthony's CAFE 2015/05/15]

 まあ、足慣らしは不要かなと思い、リフト1回券を購入し、バックパックとトレッキングポールを抱えてリフトに乗り、月山上駅へと向かいました。

 
 いざ月山へ!!

 月山駐車場(8:45発) → 月山リフト → 牛首 → 月山山頂 → 月山スキー場 → 駐車場(15:15着)

 約6時間30分のトレッキング&スノー・ボードでした。 






月山上駅付近
月山上駅付近



ここから姥ヶ岳、紫灯森(さいとうもり)の東斜面をトラバースして、牛首の稜線に向かいます。


 ボードが、ズシリと肩に食い込む!(笑)






牛首手前付近から望む朝日連峰
牛首手前付近から望む朝日連峰



残雪の朝日連峰が素晴らしい!


 ボードを背負って登るのは、2時間が限界ですね。(笑)


 かなりの重量になるし、月山は急斜面の雪渓登りもありますので、けっこうヘトヘトになります。

 そんな訳でか、ここ2年~3年でスプリット・ボード(板が割り箸のように縦に分割してスキーにもなるスノー・ボード)の愛好者がかなり増えました。

 この日も、女性1人を含む40歳代くらいの5人のパーティーの方がスキーで登っていました。

 よく見てみると、スキーではなく、なんとスプリット・ボードでした。

 5人全員がスプリット・ボード!いやー、びっくりしました。


 雪渓の切り目付近でスノー・ボードに組立ててからデポして、月山山頂に登っていました。

 「やっぱりスプリット・ボードかなー。。。 でも年に1回~2回くらいしか使わないしなー。。。」 などと登りながら、いろいろ考えていました。 

 わたくしの場合、ブランクはありますが、どちらかというとスノー・ボードよりスキーのほうが得意なので、スプリット・ボードで登ってもシールをはがして、そのまんま滑り降りてきそうで怖いです。(笑)



*スプリット・ボードの映像は、こちらをどうぞ。

K2Kwicker Cut 130201 (YouTube 動画)

(時間帯や接続状況により視聴できない場合は、時間が経ってからどうぞ)






牛首手前付近から望む月山山頂
牛首手前付近から望む月山山頂



山頂は、まだまだだ。。。。


 山頂に登る前に1本滑ろうと思い、牛首のピークから西俣沢に向かって滑ってみました。

 
 水をたっぷり飲んで休憩をとり、体力の回復を待つ。 ザックを背負い、体にぴったりと固定する。

 ゴーグルをセットし、大きく深呼吸をして西俣沢に向かってドロップ。

 滑り出しの急斜面を大曲カービングターンで滑りこんで行く。

 ターンのたびに集中力が高まり、音が消えた。

 感覚的にも、精神的にも、無になった。。。。。


 
 ボードが重く、登り返しが大変でした。

 山頂に登る前にヘトヘトになりました。(笑)






牛首のピーク
牛首のピーク



牛首のピークが見えます。


 山頂直下、西俣沢の上部付近のここで雪渓が切れていました。


 爽快な雪渓登りも終了です。

 下からはスノー・ボーダーとスキーヤーのパーティーが登ってきていました。


 ここにボードとパックパックをデポして、山頂に登ってきました。




 下山編 に続く・・・











投稿者: 霧島





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ホヤ酢

うちのかみさんが近所のスーパーで、宮城県女川町産の新鮮なホヤを見つけたので買ってきました。

 
 ホヤ は、かみさんの大好物です。もちろん、わたくしも大好きです。


 かみさんは、慣れたもので手際よくホヤ殻をさばいて、「ホヤ酢 」にしてくれました。

 新鮮な磯の香りが心地良く、いやー、ホヤを食べると初夏を感じます。

 ビールが進みます。(笑) 

 ホヤは鮮度が命です。鮮度が落ちると匂いがきつくなり、まずくなります。


  新鮮なホヤを食べると、ヤミツキになりますよ。(笑) 






ホヤ酢
ホヤ酢



宮城県は、震災前まで養殖ホヤの生産量が日本一でした。(天然ホヤは岩手県から青森県の北三陸で多く獲れます)


 震災で壊滅状態になったのですが、最近はだいぶ回復してきたようです。


 天然ホヤも確かに美味いですが、ことホヤに関しては、わたくしは養殖派です。(笑) 

 ホヤのあの独特な香りは、養殖のほうが上回っている感じがします。 
    

 作家の 司馬遼太郎 さんは、『街道をゆく』 の第三巻 『陸奥のみち、肥薩のみちほか』 で、こう書いています。


  「海鞘(ホヤ)が、皿に盛り上げて出てきた。アズキ色の肌をもち、巨大なかさぶたのような感じの海生動物については、天皇の「相模湾産海鞘類図譜」という書物を記憶しているほか、なんの知識もない。おもに牡鹿半島(宮城県の石巻市、女川町)付近で獲れ、奥州の珍味として知られているが、私は動物性食物についての冒険性が皆無で、子供の頃に食った食品の範囲からいまだに一歩も出られずにいる。ですから遠慮します。」


 青森県八戸市で出されたホヤでしたから、新鮮な天然ものだったのでしょう。

 残念でしたね。

 
 食ったらヤミツキになったのに・・・・・(笑)











投稿者: 霧島





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