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我が家の竹

我が家の竹_1
Photo by Kuronoichi


我が家には小さな竹藪があります。


 父親が椿を買ってきて植えたら、土の中に竹の根のかけらが入っていたらしく、勝手に繁殖してしまいました。

 一応、タケノコも食べられます。(取り立ててうまいものでもないですが)


 さて、春に、この竹が一本敷地外のあぜ道に生えてきました。

 通行の邪魔になることは明らかです。

 そこで、タケノコの段階で先端を折り、成長させないようにしました。





我が家の竹_2
撮影場所: 富山県 某所

 
で、しばらくして出来あがったのがこれ。


 枝がなく、幹から直接葉が生えているように見えます。

 これに触ると髪の毛がフサフサになるという言い伝えが、ついさっき出来ました。 タケ(多毛)ゆえに。

 
 ちなみに僕の髪はフッサフサです。フッサフサ。

 家族に髪不足で悩んでいる者は一人もいません。 いやあスゴい御利益ですね。

 
 誰か? お賽銭持って触りにこないかな?












投稿者:クロノイチ

[編集長-ひとりごと]

 ここ数年、薄毛への恐怖と戦っている僕にとってはウソでもワラでも、つかみたい・・・

 ああ、お賽銭持ってタケにタッチしにい行きたい~~~

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先ずは六つ葉

先ずは六つ葉
Photo by Kuronoichi



我が家は、阿蘇山周辺に母親の実家を始め何軒もの親戚があります。

 
 ここ数日はろくに連絡もつかず、気が気ではありませんでしたが、今朝、全員無事だという電話がきました。


 まあ、家の中はぐちゃぐちゃだそうですが、今までかかってなんとか屋内で住めるようにしたみたいです。今日あたり電気も復旧しそうとの話でした。
 
 というわけで富山に住んでいながら他人事ではなかった今回の地震、亡くなられた方や被災された方に対し、心からお見舞い申し上げます。
 
 
 さて、今回は、毎度馬鹿馬鹿しいお笑いをどうぞという雰囲気でもありませんので、小さな幸せ探しに専念しました。

 四つ葉五つ葉に目もくれず、探し出したのがこの六つ葉。

 ちょっと虫に食べられていましたが、見事に丸く葉が広がっていました。


 さあ、次に目指すは七つ葉です。












投稿者:クロノイチ

[編集長-ひとりごと]

 阪神・淡路大震災で被災して20年余、未だに少しの地震の揺れやTV・報道で地震のシーンを見るだけでパニックを起こしてしまいます。

 今回もここ数日間、仕事も生活も手につきません。肉体の被災からは立ち直れても、心の被災からは立ち直れません。。。


 ああ、幸せの四葉のクローバーの50%増量...六つ葉のクローバーを拝見できましたので、なんとかがんばります。。。





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しだれ桜 2016

しだれ桜 2016_1
Photo by Kuronoichi



我が家には桜が六本ありまして、一本はそこそこおいしいサクランボのなる桜で、一番最初に咲いて散ります。


 花は白くてショボい感じ。四本はソメイヨシノで、今が散りかけ。


 で、最後の一本であるしだれ桜が、ようやくほぼ満開になりました。

 十年に一回ほど、ソメイヨシノと満開時期が一致することがあって、その時は随分と見応えがあります。

 今年は八十点くらいでしょうか。


 我が家は敷地こそ広いのですが、手入れが行き届かずごちゃごちゃしております。

 植木鉢やら焼却炉などが見えるのはご勘弁。






しだれ桜 2016_2



さて、せっかくなのでサクラで一句。


 「一つくれ こいつぁ美味いや 十個くれ」 







昨年の しだれ桜は・・・

 → 「二重の虹 と しだれ桜」(Anthony's CAFE 2015/05/07)











投稿者:クロノイチ

[編集長-ひとりごと]

桜と桜の間の空に雲、と思ったら煙が・・・

 これが、焼却炉の煙か~





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四つ葉さがし 2016

四つ葉さがし 2016
Photo by Kuronoichi



わが家の周囲のクローバーは、まだまだ葉っぱが小さく


 老眼になりかけの身では、四つ葉ですら見つけられなさそうな気がしていたのですが、まあ物は試しで自宅周辺をグルリと探索してみました。

 
 十五分ほど頑張って、四つ葉のみやっと5本見つけましたが、五つ葉以上は見つかるはずもなく次回へ持ち越しとなりました。
 
 ちなみに皿の直径は8センチです。小さ過ぎ。

 
 この次はもうちょっと本格的に探索してみようと思います。





昨年の四つ葉さがしの結果は・・・


 → 「四つ葉の見つけ方」(Anthony's CAFE 2015/05/17)

 → 「四つ葉など採ってきました」(Anthony's CAFE 2015/05/31)












投稿者:クロノイチ

[編集長-ひとりごと]

 昨年のクロノイチさんの記事で、初めて六つ葉や七つ葉の存在を知りましたが、今年は見られますでしょうか?

 



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対ハエ必殺技術  スーパ・ーズーミング・ストレイト・プレス!

長編小説(この対ハエ必殺技術を導入した)の構想を練っていたら、発表が遅くなりました。


 そして、その長編、あまり面白くなりそうになかったので、ボツにしました。時間の浪費です。こんなことならずっとダジャレを考えていればよかった。

 
 *前回の記事 → 「ハエ叩き」(Anthony's CAFE 2015/12/21) も、お読みください。


 さて、今回は僕の特技であるハエ叩きについて説明します。まず、用意するものは市販のどこにでもあるハエ叩きです。

 では、コツをお教えしましょう。

 まず、前提として、ハエがどこかに止まった状態を狙います。
 
 ハエは刺激に敏感です。視界をちょっと何かが横切っただけで反射的に逃げます。ハエ叩きが起こす風圧を感じ取って逃げる場合もあります。

 
 もし、ハエが逃げ出すよりも早くパチンと叩けるのなら、それはそれでいいのです。それができる人であれば、別に以下の方法を試す必要はありません。

 しかし、もし自分がトロくていつもハエに逃げられてしまう、というのであれば、殺虫剤に頼る前にぜひやってみていただきたいと思います。

1. 風を起こさない。── ハエ叩きを強く握り、手首を固定して、スナップを利かせることは一切しない。

2. ハエの視覚に変化を感じさせない。── ハエが危険を感じない、真上数十センチの位置にハエ叩きをゆっくりと持っていき、視界にハエ叩きのある状況になじませる。

3. そして、 風が起きない程度の早さて、ハエ叩きを持った手をそのまま押し下げる。ハエを叩くのではなく押しつぶすイメージで。ハエはハエ叩きの網目が徐々に接近するのを感じ取ることができない。ハエが飛ばないことを信じて、焦らず確実に。


 押しつぶし方を弱くすると、気絶状態のハエを作り出すこともできます。実験か何かでハエを集めたい方はぜひお試しを。

 

 
 うまくいかなくても、僕を叩かないでください。












投稿者:クロノイチ

[編集長-ひとりごと]

 忍者のように静かに忍んで、素早く仕留めるのがキモなわけだな。

 が、しっかし、

 僕の場合は必殺技というと、オーバー・アクション気味に動いて大声で 「スペシャル・ローリング・サンダー!」 とか 「サイクロン・メイル・ストローム!」とか、必殺技の名称を叫んでしまうので、ムリだな。。。





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クロノイチの新年ご挨拶

あけましておめでとうございます。

 
 実は年中無休です。


 父親が引退して以降、仕事を代わってくれる人もいません。一日の中には暇な時間も結構あるのですが、完全オフの日はゼロです。
 
 なので、新年を迎えた感覚があまりありません。
 
 そんなに労力を必要とする仕事ではないため、肉体的疲労が蓄積することはないものの、たまには泊まり掛けで旅行なんかしてみたいですね。
 
 まあ、そんな理由で個人的には正月なんてどうでもいいわけですが、とにかく今年もよろしくお願いいたします。

 
 さて、話はガラリと変わります。この間、ちょっと現実離れした格闘マンガを読んでいて、一つ気になることがありました。
 
 このマンガ、どんなところが現実離れしていているのかというと、パンチを放つとその風圧で相手が吹き飛ばされて壁に叩きつけられしまう、といったありえない描写が非常に多いわけです。
 
 
 やられた当人は、「むう。拳圧のみで俺をここまで吹き飛ばすとは」 などと驚いています。

 確かに恐ろしい風圧です。パンチの起こす空気の圧力で人間をぶっ飛ばすなど、リアルではどんな世界チャンピオンにも無理ですね。

 
 しかし、僕が気になった箇所はそこではありません。後のシーンで、さっきのパンチの主が、相手に反撃され崖から落ちて死んでしまったところです。
 
 思わず、落ちるなよ、と突っ込みました。

 だっておかしいでしょ。拳の風圧で人間を吹き飛ばせるなら、その風圧を地面に向けるだけで自分が空を飛べるわけで、本来転落死なんてしなくてすむはずなのです。

 「人間は空を飛べない」という固定観念が、そういう矛盾を生じさせたのでしょう。

 
 今年はこういう穿った視点を大事にしていこうと思います。
 
 
 以上、新年の抱負でした。

 ── たった一つでも 「ほうふ」 とはこれいかに。 たくさんでも 「梨」 というがごとし。












投稿者:クロノイチ





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ハエ叩き

「富山の暇人です。趣味はハエ叩き。夏が待ち遠しいです」 と、プロフィールに書くくらい、僕はハエ叩きが得意だ。

 

 なのに、今年は夏になっても家の中にハエがいなかった。

 
 なぜだ? 家が清潔過ぎるのか?

 
 だったらいいが、事実は違う。ゴミ屋敷の七歩手前くらいの家だ。

 一番新しくて築十六年、最も古い場所で築百三十年の継ぎ接ぎだらけの日本家屋である。

 あちこち隙間だらけなので、入ろうと思えばハエどころかハクビシンや狸だって無断で入ってこられる。

 
 ではなぜハエがいないのか? 

 殺虫剤を撒いたわけでもない。僕の知らぬ間に誰かが叩きまくっている痕跡もない。

 だからさっぱり原因がわからない。せっかく夏が来たのに、いささか不完全燃焼気味だった。

 
 さて、僕のハエ叩きの仕方はかなり特殊である。

 勿論、使用する得物は普通の 「ハエ叩き」 だ。ただし、叩き方が違う。

 僕は運動音痴で、反射神経が極めて鈍い。そんな僕が必要に迫られて編み出した 「対ハエ必殺技術」 ──それがっ、それがっ、それがっ、「スーパー・ズーミング・ストレイト・プレス」 だっっっっ!

 すみません。今適当に名付けました。

 
 で、その技を紹介したい気はメチャクチャあるのだが、なにぶんブランクで勘が鈍っていることもあり、今は自信を持って技術解説することができない。

 いずれ実戦を積んだ暁に、小説か掌編の中で登場人物に実演させるとしよう。

 ちなみに、その技を使えばハエを殺すも仮死状態にするも自由自在である。スピードは一切要らない。手首のスナップも効かせる必要がない。

 また、ハエが飛び立つ軌道を読まなくてもいい。なぜならハエは飛ばないから。

 
 まるで魔法のようだが、誰にでもできる小手先の技である。上記のヒントから自分で編み出すことも可能だと思う。

 
 いつか、全てを明かせる日が来るのを楽しみにしている。











投稿者:クロノイチ

[編集長-ひとりごと]

 僕はクロノイチさんとは逆で反射神経が鋭いというか、鋭ど過ぎる 。鋭過ぎるというよりも過敏すぎて、神経症になっているくらいだ。
 
 なので、スポーツに向いていると思われるけれど、実際は運動オンチだ。(笑)

 学生の頃は卓球部にいたけれど、ただ、早く反応するだけで、テクニックもなにもなく、反応が早いけれど、相手の出方を読むとか、戦法を考えるとかの知恵も無い。。。。

 ただ、飛んできたボールをラケットに当てる。それだけで、そのボールがとんでもないところに飛ぶ。失点だらけだ。

 スポーツなんか、嫌いだ~~。


 でも、ハエたたきは得意なほうかも。





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ご無沙汰です

半年前、地元の何十年かに一度の大イベントの現場責任者を依頼されて、


 何事も断らない主義の僕はつい引き受けてしまったのですが、 先週から5日間に渡る本番を迎えました。


 僕自身は至って無器用でミスも多く、力量不足であることはわかっていたものの、昔からそういうことを取り仕切る立場にある家柄だったことと、父親が以前にやっていたことが災いして、引き受ける羽目に相成りました。

 まあ、一応無事には終わったわけですが、案の定、結構なポカがありまして、一緒にイベントを作ってきた人達に会うのがちょっと恥ずかしいですね。あんまり胸を張れない感じです。

 ですから、どんなイベントかということにも触れないでおきます。

 調べないでくださいね。

 
 さて、大役を終えて暇を取り戻しましたので、また何かネタを書きたいと思います。まずはリハビリ程度に。


「おお、コンドルが空を飛んで行く」

「やたらといっぱいいるな」

「空が……混んどる……」


  ダメだ。どこかに 「君も遂に 『ハゲタカ』」 という言葉を入れて話を膨らませたかったのに、無理だった、、、












投稿者:クロノイチ





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キジを踏まないで!

キジを踏まないで!
撮影場所:富山県 某所  Photo by Kuronoichi



何が居るか、わかりますか?


 家の脇のあぜ道で雌のキジが抱卵しているところです。


 ここは、雑草だらけとはいえ、農家の人が普通に通る道です。
 
 ここで、このキジは二、三十日ほど身動きもせずに卵を抱き続けていました。(見ていない時に動いていたかもしれませんが)

 私が近づいても逃げようともしません。


 身体に葉っぱが落ちても、払いのけようともしませんでした。

 その間、雄は一度も姿を見せませんでしたが、そういうものなのでしょうか。

 それとも遠くで見守っているとか……


 とにかくキジは卵を抱き続け、一羽だけ雛が孵りました。

 母親の後を歩いているのを何回か見たことがありますが、いつの間に大きくなって母親ともどもいなくなってしまいました。

 
 ということで、田舎のあぜ道を歩く時は注意しましょう、という話でした。











投稿者:クロノイチ

[編集長-ひとこと]

 キジとかまともに見たことがありませんが、

 ウチは大都会の下町ですが、何故か? ワシとかタカが空から落下してくるのを見たことがあります。

 それも、何度も・・・

 アレは公害のせいなのか? それとも、磁気とかの影響で鳥の脳に異常をきたすでしょうか? 皆目、わかりません。。。。





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四つ葉など採ってきました

天気がよかったので、近所の大きな公園へ四つ葉を探しに行ってきました。


 以前、四つ葉探しが得意だと書いたので、その証明をしようと思ったわけです。


 → 「四つ葉の見つけ方」(Anthony's CAFE 2015/05/17)

 

 その公園は遊具も多く、今日は日曜日のため子ども連れで大賑わい。

 いい歳したおっさんが一人でウロウロしているのも怪しげなので、さっと十分ほどで採ってきました。
 

 結果は以下の通り。






四つ葉など採ってきました
Photo by Kuronoichi



五つ葉が二つで後は四つ葉。


 六つ葉以上が見つからなかったのと、天ぷらにできるような大きな葉がなかったのが残念でした。
 

 次回は、七つ葉以上が見つかったときに報告したいと思います。











投稿者:クロノイチ

[編集長-ひとこと]

 五つ葉は見たことがあるけれど、六つ葉や七つ葉というのは見たことが無いです。

 どういう感じのものなのか?

 クロノイチさんの報告が待たれます。





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我が家の梅

我が家の敷地は、裏の庭園を除いてほぼ放ったらかしの林のようになっています。


 庭の体を成してはいませんが、樹木の種類は豊富です。






我が家の梅_1
撮影場所:富山県 某所  Photo by Kuronoichi



さて、写真には青梅が一粒。何の変哲もありません。

 
 しかし、この梅の実がなり、青葉が繁る枝の元を辿っていくと……






我が家の梅_2



見事にボロボロの枝が……


 皮一枚で幹に繋がっているだけです。






我が家の梅_3



しかも、その幹はといえば写真の通り。


 今年の積雪で真っ二つにへし折れ、これも皮だけで辛うじて繋がっていたのを、布と縄でグルグル巻にして修復したものでした。
 
 
 恐るべき我が家の梅の生命力。



 ついでに庭繋がりで、もう一つ写真を。






我が家の竹の子



この時期、既に食べ飽きられて見向きもされない、我が家の竹の子です。


 4月下旬の出始めの頃は、食卓を賑わせ、近所へのおすそ分けにも大活躍したものですが。
 


 家の庭には食材になるものが結構あるので、またそのうち旬が来れば紹介します。











投稿者:クロノイチ

[編集長-ひとりごと]

 家庭というのは、家と庭。 ウチは、賃貸マンション暮らしなので、庭が無い。ああ、家庭崩壊~(笑)

 ということで、ウチはベランダと部屋の外周の廊下にプランターか鉢植えを置くぐらいでしか緑化はできないのですが、マンションに接する隣の工場の空き地になにやら植えてらっしゃる。

 梅、椿、月桂樹なんかの花木がフェンスを越えてやってくるのです。

 そのうち、梅の実は我が家の梅酒を漬ける季節になると、保存瓶にスーパーで買ってきた南高梅と一緒にブレンドされてしまうのです。





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残念なこと・・・

・最近のノン・アルコール・ビールは結構味も良くなってきているが、許せないことが一つ。
 
 
 泡がすぐ消える。


・楽天市場で安く かん水 を手に入れた。

 うどんを茹でる時、鍋にこれを少し入れると、太麵のラーメンができる。

 試行錯誤の末、麵の太さに応じた適量を見つけ、友人に教えてやろうと思っていた矢先、重曹 でも同じことがができると知った。
 

 重曹の方が、手軽で安いじゃん。


・地震や洪水の時、学校の体育館が避難場所に使われることが多い。

 体育館の天井はとても高いため、冬場だとストーブをいくらガンガン焚いても、暖かい空気はどんどん上に昇っていってしまう。

 そこで、ストーブの上部にフードを取り付け、そこから取り込んだ上昇気流をダクトを通して下に送ってやれば、避難所における暖房効率がよくなるのではと考えた。

 我ながらなかなかいいアイディアと思う。
 
 
 だが、既に特許が取られていた。


 なのに、全然、製品化されていない。


・自分で飲もうと思って定価で買った国産ウイスキー 「マルス モルテージ 3プラス25 28年」。

 それが最近、ヤフオクで暴騰していることを知ってしまった。
 

 売ったら飲めなくなるし、飲んだら大損した気分になるだろう。

 
 どうしたものやら。











投稿者:クロノイチ

[編集長-ひとこと]

 僕の最近の残念だったことは、たこ焼き。

 家から少し離れたところに、完全無添加のたこ焼き屋さんがあった。

 数種類の鰹節・鯖節やら昆布で出汁をとって野菜スープとブレンド。ふんわりとした生地をカリっと焼いて仕上げていた。

 タコは生で刺身で食べられるほど新鮮なものを使っていた。

 ソースももちろん無添加だった。


 しっかし、味にパンチが足りないといって、店主は最後の最後に味の素(人類の敵・化学調味料)を入れてしまった。

 なんじゃぁ、こりゃ~~??  なんてことをするんだ??


 この間、その店の前を通ったら、店は閉店していた。

 ああ、残念。。。。

 



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開かずのオープン・カー

開かずのオープン・カー
撮影場所:富山県 某所  Photo by Kuronoichi



フル・オープンになる車に乗っているが、残念なことに屋根が電動で格納されるタイプではない。


 手順が複雑で、手間も結構掛かる。


 そのため、面倒くさがりの自分は、8年間で未だ1回しかフル・オープンにしたことがない。
 
 しかも、その1回は、納車時にディーラーの人に屋根の開け方を教えてもらった時のことである。

 
 すぐに閉め方を教わらなければならなかったので、乗車時間はわずか5分。











投稿者:クロノイチ

[編集長-ひとこと]

 僕の場合は軽のオープン・カーを3台乗り継いだけれど、その9割の時間が屋根をオープンにして走行してました。

 僕の住んでいる大阪市内南部は冬でも雪がまるっきり降らないし、雨の日が全国でも1、2位を競うほど少ないという特殊な地域で、手焼きの煎餅屋さんが天日で乾燥するのに最適だとかで何軒もある。

 そんな環境も相まって、最初に買ったのは屋根どころかドアさえも無いというジムニーの空冷360ccエンジン車でした。(爆)





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四つ葉の見つけ方

四つ葉の見つけ方
Photo by Kuronoichi



僕は他人より四つ葉を見つけるのがうまい。


 十畳間ほどのクローバーの原っぱがあれば、一時間で十本ぐらいは確実に見つけ出すことができる。
 

 どんな場所に生えやすいか、見つけるコツは何か、といったことはネットで検索すれば簡単に手に入る知識なので、ここで詳しくは書かないが、僕はそれらを全部自分の経験で手に入れた。

 一つだけ大事なことを書くとすれば、それは 「四つ葉はあるところには山ほどあるが、ない場所にはほとんどない」 ということだ。
 
 
 そこから導き出せる見つけ方のコツ。

 「できるだけ広い面積を大雑把に見て回る」 ── これしかない。

 四つ葉がたくさん生えているところは、適当に見ても見つけられる。

 全然ない場所は丹念に見ても見つからない。
 
 
 ゆえに適当に探し回ってまず一本見つけ、その後で周辺を丹念に調べるのが最も効率のいい四つ葉の探し方である。
 
 あとは 「違和感を」 大切に。

 三つ葉は三角形、四つ葉は四角形に近い。三角形の中に四角形が混じっていると、どことなく違和感がある。

 そこに注意するのだ。

 
 で、四つ葉を見つけて何にするのかというと、「食べる」 のである。
 
 天ぷらにして。
 
 クローバーはマメ科の植物で、食用になる。おひたしにして食べたところで大して美味でもないが、天ぷらにすればサクサクとおいしくいただけるのだ。
 
 幸せの象徴の姿揚げ ── 食べてみたくないですか?

 おまじないやジンクスが好きな女子にウケそうな感じ。

 お洒落なカフェで数量限定で出したら、即完売しそう。


 どなたかやってみないかな?











投稿者:クロノイチ

[編集長-ひとこと]

 昨年、TVの探偵ナイトスクープで 『四つ葉のクローバーの声が聞こえる少女』 で、やっていたのは、クローバーから 「ここだよ」 っていう発せられる声を聞くっていうものだから、見つけ方とは違ったなぁ。。。

 なんせ、1分間に2、3本は見つけていたから、オカルトだ。(恐)





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二重の虹 と しだれ桜

二重の虹
Photo by Kuronoichi




別に写真が趣味というわけでもないので、カメラもコンデジしか持っていないんですが。

 
 面白い写真が攝れるとテンションが上がりますね。


 確かに、画像検索すれば、もっと凄いのがいっぱい出てきます。


 それでも、自分で目撃して撮ったというのが嬉しいですね。
 
 ちなみに自宅の窓から撮ったため,虹の右側が切れてます。







しだれ桜
Photo by Kuronoichi



我が家のしだれ桜がようやく満開になりました。


 でも、今日の強風でもう散り始めています。

 花のいのちは短いですね。
 

 この桜、一応小さなサクランボがなります。

 充分甘いのですが苦みが強くて食べるにはちょっと。


 惜しい。











投稿者:クロノイチ

[編集長-つぶやき]

自宅にこんな立派なしだれ桜があるなんて、本当にうらやましい。

 花見の季節になったら、近所の人が集まってきそうな感じですね。

 



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センチュリオン・カード

センチュリオン・カード
アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード



何十年も前に考えたネタや小説を、自分の生きた証として遺そうと思い、恥をしのんで公開しておりますが、


 小説家の道を早々に諦めたために、このようなカードを持てる身分となりました。ただ、今となっても何が正解だったのだろうかと時々考えることがあります。
 

 なんちゃって。

 上の文章だと自分がまるで大金持ちみたいですが、実際のところは、日本市場導入当初の甘い審査に引っ掛かって取得できたものを、その後頑張って何とか維持しているだけです。

 

さて、このブラック・カードについて少し書きたいと思います。


 このカードの特典として各ホルダーにパーソナル・コンシェルジュという、専任のコンシェルジュがつきます。

 電話が苦手なものでずっと活用して来なかったのですが、数年前に物はためしでJRの切符を手配することにしました。

 僕の担当は愛想のいいおばちゃんでした。長い長い本人確認の後、切符の話をすると、旅行担当の者に電話を回すと言い、その前に他に何か要望がないか尋ねてきました。

 何もないですと言うと、やっと旅行部門に電話が替わりました。
 
 で、それから唐突に三者通話が始まり……


担当「この方は、当社の特別なお客様ですから、精一杯ご要望にお応えしてください。お願いしますね」

旅行担当「わかりました。誠心誠意勤めさせていただきます」

担当「お願いします。── それでは、私はこれで失礼しますが、ご要望の方は、もうこれで本当にございませんでしょうか」

僕「あ、ないです」

担当「それでは失礼いたします。また今後、何かご要望ができた際には何なりとお申しつけください」

僕「はいはい。(長かった……)」

 
丁寧すぎるのもちょっと考えものです。

 以来、あらゆる旅行の手配は全てネットで自分でやるようになりました。











投稿者:クロノイチ

[編集長-ひとこと]

 過去に金融関連の会社で営業マンをしていた時期がありますが、このカードを所持していた人と出会ったのはたった1回だけ。

 それも、誰もが知っている大会社の元重役だった人で、趣味で飲食店を経営している人。


 通称、ブラック・カード・・・ ハッキリ言って、このカードを持ってる人は、全世界で数千人らしい。

 この星(地球)で、1万人もいないってこと。

 なんせ、カードの年会費が35万円(税別)です。(入会金も同じくらいの額だったと思う)。
 
 僕なんか、3000円の年会費がかかるカードの維持費がもったいないからと解約して、年会費が無料のカードに乗り換えてました。

 
 審査もかなり厳しくて、それ相応の収入と信用がある人じゃないと持てない幻のカードを持っているクロノイチさんは、いったい、何者なのだ?

  



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