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石を探して・・・  でも、意志が弱くって・・・

石探し と、いえば、小学生のころを思い出します。

 
 貴石・宝石探しではなくて、普通の石。 

 
 理科の授業で習った玄武岩だとか流紋岩だとか、、、 それと鉱物の方面に興味がスライドしていきました。

 
 大阪の東部に住んでましたので、自転車で10キロも走ると山にブチ当たります。

 そこや河原で石探しをしていました。

 
 ある日、山(生駒山)の中腹付近まで足を伸ばすと、何故か?石化した貝殻が大量に出てきました。

 なんで、こんなところに貝塚らしきものが?・・・

 
 古代の大阪のほとんどの地域は海の底で、この辺が過去の海岸線だったということを地元の人に聞いて、納得しつつも周辺を掘ると、今度は古い瓦が出てきました。

 面白くなって、堀りまくりましたら、いろんな土器の破片も出てきました。

 後で、わかったことですが、そこは古墳群の一部だったそうです。

 出土品は、開設されたばかりの郷土博物館に寄贈(というか没収されて)して、学芸員の人とも交流する機会を得ました。

 そして、古代史方面の道に進むのかと思われましたが、、、(笑)


 小学生の僕には、仮面ライダーやショッカーのことのほうが重大で、石や土器には興味を失くしてしまったとさ。




 でも、高校生以降には再び古墳や遺跡に魅せられてしまい、奈良の飛鳥方面((明日香村とか)や天川村には何度も足を伸ばしました。













投稿者: Anthony





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焼石岳 と ハクサンイチゲ  Ⅱ (岩手県 奥州市)

焼石岳 と ハクサンイチゲ_6
Photo by Kirishima


焼石平の分岐から山頂を望む。


 この辺りにも今が盛りと多くの高山植物が競い合うように咲いていました。





焼石岳 と ハクサンイチゲ_7


焼石岳(1548メートル)山頂にて。


 遠方は、曇っていて眺望はイマイチでした。





焼石岳 と ハクサンイチゲ_8


東焼石岳(1507メートル)山頂。


 このあたりも花園が広がっています。





岩手県奥州市焼石岳、ハクサンイチゲ大群落  (YouTube 動画)




東焼石岳、ハクサンイチゲの大群落。


 広大な花園が広がっていました。まさに 「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」 です。 


 ハクサンイチゲの大群落は、えぶり江差岳や平標山などが有名だそうですが、この焼石岳の大群落は、それらを上回る規模とのこと。






以前の焼石岳についての記事、
 
 → 「焼石岳  1 (岩手県 奥州市)」(Anthony's CAFE 2012/06/05)

 → 「焼石岳  2 (岩手県 奥州市)」(Anthony's CAFE 2012/06/08)

 → 「焼石岳温泉 ひめかゆ (岩手県 奥州市)」(Anthony's CAFE 2012/06/14)

 → 「焼石岳 と ハクサンイチゲ  Ⅰ (岩手県 奥州市)」(Anthony's CAFE 2019/06/12)












投稿者: 霧島





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焼石岳 と ハクサンイチゲ  Ⅰ (岩手県 奥州市)

焼石岳(1548メートル)の ハクサンイチゲ の大群落を見に行ってきました。


 涼しくて、天候にも恵まれ気分爽快最高のトレッキングができました。


 東焼石岳には、広大な花園が広がっていました。まさに 「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」 です。

 ハクサンイチゲの大群落は、えぶり江差岳や平標山などが有名だそうですが、この焼石岳の大群落は、それらを上回る規模とのこと。


 中沼登山口の駐車場に着いた頃には、すでに10数台の車が停まっていました。人気のほどか伺えます。


 中沼登山口(7:30発) → 銀明水 → 焼石平分岐 → 焼石岳山頂(11:00着)  山頂(11:30発) → 焼石平分岐 → 東焼石岳山頂 → 焼石平分岐 → 銀明水 → 中沼登山口(15:00着) 休憩含む。 約7時間30分のトレッキングでした。





焼石岳 と ハクサンイチゲ_1
Photo by Kirishima


ハクサンイチゲの大群落!


 期待通りの見事な景観!! 足がほとんど進まない! !


 素晴らしい!の一言です。 

 後方は焼石岳山頂。





焼石岳 と ハクサンイチゲ_2


清々しい中沼。


 鳥のさえずりに耳を傾け、周囲に咲く花々を楽しみながら緩やかな道を登り進む。





焼石岳 と ハクサンイチゲ_3


中沼と上沼と境付近。


 この辺りは、水生植物の見事な景観が展開します。





焼石岳 と ハクサンイチゲ_4


つぶ沼コースとの合流地点。


 5メートル以上はあるでしょうか、巨大な雪の壁がありました。


 前回登ったときよりも、かなり大きい壁です。





焼石岳 と ハクサンイチゲ_5


でも、安心して下さい。


 垂直な雪の壁にスコップで足場が掘られていて、ロープもあり、少しスリリングですが簡単に登れます。


 足場が崩れても大丈夫なように、下にスコップがおいてありました。

 親切ですね。気配りが行き届いています。(笑)



 つづく




以前の焼石岳についての記事、
 
 → 「焼石岳  1 (岩手県 奥州市)」(Anthony's CAFE 2012/06/05)

 → 「焼石岳  2 (岩手県 奥州市)」(Anthony's CAFE 2012/06/08)

 → 「焼石岳温泉 ひめかゆ (岩手県 奥州市)」(Anthony's CAFE 2012/06/14)










投稿者: 霧島





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騎馬戦GO! (ショート・ストーリー)

最近,我が家の庭にはハトが群をなして集まってくるようになった。


 いつの間にかドバトがドバッと。ハトはキライじゃないが、フンが凄い。


 クソッタレだ。糞害に憤慨している。フンガー!
 

 さて今日は日曜日だ。俺は居間で読書をしていた。やはりチェーホフはいいなあ。

 ページをめくっているだけで、賢くなった気分が味わえる。

 さすがは 「知恵豊富」。












投稿者:クロノイチ





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[ 2019/06/09 23:00 ] Menu:05 Anthony's CAFE 文化部 | TB(0) | CM(0)