「ちんちん焼」というネーミングに期待して、もしやと思い買ってみた(500円)! すると…
やはり、普通のベビーカステラだった。 食感は、悪くない。外が若干固くカリッとしており、中がモチっと甘い。
流石関西だね。
*撮影場所: 阪神電車岩屋駅前(神戸市・灘区)
投稿者: TAKA_1 補足・投稿者: Anthony
[編集長-補足]
う〜ん、残念というか期待ハズレというか... 亀頭型のカステラを期待していた人も多かったのでは?(笑)
というわけで、ここでベビーカステラについてのウンチクです。
「ちんちん焼」こそが、ベビーカステラの初期というか元祖的な名称なのです。
発祥の地は、兵庫県は西宮市で戦後初期に、このカステラを焼く機械のギア部分に鈴をつけていて、ギヤが回転するたびに「チンチン」と音がしていたから名付けられたらしいです。
まぁ、屋台の視覚的なだけじゃなくて、音でも宣伝効果を狙っていたんでしょうね。
で、昭和29年に当時のハイカラ志向で、「ベビーカステラ」と改名して、その後、京都の会社が機械やら粉の配合のノウハウを手に入れた為、京都では「ベビーカステラ」という名称が一般的になったそうです。
他にも同じ兵庫県でも地域的な名称というのがあって、神戸では「玉子焼」というのが一般的ですが、明石焼(ダシに浸して食べる、たこ焼。ちなみに、地元ではその明石焼のことを玉子焼と呼ぶのだが...)で有名な明石市では「福玉焼」。
姫路市では「松露(しょうろ)焼」、淡路島では「ピンス焼」と呼ばれています。
でも、最近の夜店や縁日の出店では「ドラえもんカステラ」なんかになってるんだよね〜。(それも、偽ドラ!)
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シャアさん、反応して頂きありがとうございます。(完封免れた…ε=(^◇^;)
ちょっとだけ、その筋のサイトを調べてみました!何と言うか…大人気メニューやありませんか!どうやら、巨大だから裂いて焼くようで。シャアさんは美味しく食べられたのでしょうね。あぁ、うらめしい…いや、うらやましいやった。
で、名前の由来…実は、わたくし…コレが知りたかった!
結果……………………
…………………………
「聞くな!」
ということで(滝汗)。
東京、世田谷にある居酒屋には「ちんちん焼き」というメニューがあるが、それは巨大なエリンギを七輪を使って炭火で客が焼くというものだ。
以前、彼氏(前はいたのだ)に焼かせたら、食べる気がしないと言っていた。
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