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引っ越し

彼女がいい物件を見つけてきた。住人にも家主にも話を着けてきたらしい。さっそく見に行く事にした。

 
場所はJRの駅近く。国道に沿って横に広いマンション。エレベーターで3階へ、築2~30年くらいだろうか。

 入ると中は結構散らかっている。リビングにはバンジョーやらシタールやらバラライカやら、とにかく弦楽器が散乱している。

 どうやら先の住人たちはここをちょっとしたコミューンにしていたのだろう。趣味の一致しない家財道具が残されていた。

 風呂場は使っていなかったらしい。シャワーをひねるとしばらく真っ黒な湯が出たが、すぐにおさまった。古いが広くていい風呂場だ。

 小さいバルコニーに小さなモニターがあって、白いコードに繋がったレモンそっくりの端末らしきものがある。

 使い方が解らないが触っていると織田裕二と誰か若い女性がカンタン料理のレシピを紹介していて、端末を触るとメニューが変わった。

 コードを辿るとキッチンに小振りの電子レンジがあって、中にはデコレーション用の果物のオモチャがあって、使ってはいなかったようだ。

 キッチンは乱雑だったが、そのかわり何も買う必要はないほど道具は揃っていた。他に2つほど六畳間があった。

 裏のバルコニーに出ると、そこは木造で両隣ともずっとつながっていて、明らかに二人ぐらいは暮らしていたらしいまるで原住民の住まいのようなものもあった。

 その先に鳩小屋があり、その横に下に降りる梯子のようなものがあった。降りてみると表通りまで出た。

 ちょっと変わった家だが今の住まいより広いし、まあいいかということで俺は今日からここに住むことにした。




 てなところで目が覚めた。







投稿者: ぐっちゃん

[編集長-ツッコミ]

 夢かよ~!

 僕もタマにリアルな割にはトンチンカンな夢を見ますが、あまり憶えていないのが残念。

 全部、憶えていたら、小説やら映画の原案でお金持ちの仲間入りなのに(笑)


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まるで小説のような夢ですね(^○^)
[ 2008/06/29 10:36 ] [ 編集 ]

やたらと、片手がてんとう虫で重くなった夢を見て、
大汗をかいた自分が通りますよ。
[ 2008/06/30 01:47 ] [ 編集 ]

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