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中華 「ルドルフ」

中華「ルドルフ」の看板中華「ルドルフ」の外観
清水道を祇園方面へと下る途中で、東大路通に出る所の手前で発見!


 写真撮影と散策も兼ねて京都へ行ってきました。清水寺周辺を散策した後に画像として採取したもの。中華料理店ですが、「ルドルフ」 です。


 ルドルフといえば、 『銀河英雄伝説』 に出てくる登場人物の ルドルフ・フォン・ゴールデンバウム 、ナチ党副総統の ルドルフ・ヘスアウシュヴィッツ強制収容所 所長も ルドルフ・ヘス だが、副総統とは別人)、往年の名馬の 「シンボリルドルフ」 、熱力学第一法則・第二法則の定式化とエントロピーの概念の導入で知られる物理学者の ルドルフ・クラウジウス、 教育思想家・建築家・劇作家の ルドルフ・シュタイナー を連想してしまう。


何故に「ルドルフ」?


 マスターかオーナーが、「ルドルフ」 さんというドイツ人で、中華料理に感銘し中華料理店で修行してお店を出したのか(でも、何故に京都で)?

 それとも競馬好きで 「シンボリルドルフ」 のファンだったのか??




中華「ルドルフ」のメニューの一部
店先にあるメニューの写真の一部

 
インパクト大の店名を除くと、ごく普通の雰囲気のお店といった感じです。 


 「ラーメン」(550円)や「チャーシューメン」(650円)、「中華丼」(650円)、「五目ラーメン」(650円)といった普通の中華料理のメニューで、特に変わったものはありませんでしたね。


 店内はまだ入った事がないので、解りませんが・・・・。




投稿者: tau_neutrino

[編集長-ひとこと]

 僕もこの店は知っていますが、店に入る勇気は無かったです!(笑)

 
 そして、ぐっちゃんも京都に行った時に、この店を発見して記事にしたのだが...

 → 「ルドルフに告ぐ」(Anthony's CAFE 06/06/22 )


 入店は果たしていなかったのだ。


 誰か、勇気のある者はいないのか~?



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中国国民党は一時期ナチスドイツの援助を受けてたので、

20世紀前半の中国は
ソビエト連邦の後援を受けてた中国共産党
ナチスドイツの後援を受けてた中国国民党にわかれていて、当時は中国国民党が事実上大陸を支配していて、中国共産党はマイナーな存在でした。

ある時期の中国国民党の軍隊はナチスドイツの影響を受けてたので、ヘルメット、軍装品など全部ドイツ式です。数年前、小林よしのり作品を読んで初めて知ったことで、まだ知識は浅いのだけど。

その中国国民党もふたつに分裂したり、戦後は台湾に移住したり、UWF以降のインディーズのプロレス団体なみに歴史がややこしいので、相当のコンバットマニアにならないとよくわからないです。

逆に言えばコンバットマニアや野球グッズマニアにとって、これから一番面白いのは20世紀前半の中国国民党グッズです。

共産党との戦いに敗れた国民党は台湾に移住、王会長(ソフトバンク)に勲章を授与したり、ドラゴンズにいたカクと交流したりしてる。

が、ある時期、国民党軍はナチスドイツの真似をしてたのは事実みたいです。ウィキ博士で検索するとでてくる。
[ 2009/03/25 08:45 ] [ 編集 ]

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