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その62 歴史

その60 歴史

 先週は休ませていただきました。ご迷惑をお掛けしました。

 私は、過去に大病に患った事が無いのですが「風邪」には異様に弱く、冬季には少なくとも4~5回は風邪をひく弱虫です。
 
 普段は風邪をひくと一日休み、果物やみかんジュースなをガンガン摂り、部屋を湿気させて寝汗をかいて(一晩で、およそ下着の替え5枚程度)一気にウィルスを殺し、翌日には出勤するスタンスなのですが、今回はどうしても仕事が休めずに一週間程グズグズひき続けました。
 
 と言うのも薬、病院嫌いの私としては、「休んでビタミンを摂れば一日で治る風邪が、休まずビタミンを摂らないと身体がどうなるか?」を自身の身体で一度、実験したかったのです。
 
 結果はやはり一日で治る風邪が一週間かかりました。やはり風邪の一番の薬は薬を飲まずに休む事だと痛感しました。

 ところで私は時によっては「和漢薬」を服用することはあるのだが西洋薬は絶対に嫌だ。 何故か?

 実は戦後、西洋医学が飛躍的に発達したのは「太平洋戦争」の終戦と同時にドイツにおけるニュルンベルグ裁判のドサクサに紛れて戦勝国が、ナチス・ドイツに因るユダヤ人の大量虐殺、及び人体実験による資料を「ゴッソリ」と持ち帰り、人体の仕組みを始めて理解し、そして西洋薬を開発したのだ。
 だから日本においてもカルテの文字はドイツ語だ。つまり現代における西洋療法はユダヤ人の血の涙の犠牲に成り立つ、悪魔の治療方と言っても過言では無い。
 勿論、それによって助かる命もある。薬がなければ亡くなる命もある。私は全ての薬を無くせと言っているのではない。自分達の命が生き仰せられるのは過去の犠牲者がおられるおかげだと言いたいのだ。


 これから、あっという間に夏本番になるでしょう。クーラーが心地よい季節がやってきます。
 私はクーラーを全否定する者では無いですが、どうか皆さまクーラー風邪にはお気をつけ下さい。



投稿者: Nao


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こんなコメントがありました!

投稿者:maki。2007/4/27 15:47
私も薬嫌いです。

人間には自然治癒力というものが備わってますしね。


http://blog.goo.ne.jp/maki--maki/


投稿者:赤城忠次2007/4/26 21:55
人体実験っすか?


投稿者:セイラ2007/4/25 16:55
苺はビタミンCが豊富ですね。フルーツ大好きです。
でも、苺は農薬の危険性が1番ひどいって姉が、言ってました。


投稿者:apple2007/4/25 6:00
そうですね・・・

http://www.88family.com


投稿者:漣2007/4/24 21:33
こんばんは~
私は、西洋薬も漢方も否定はしません。和漢薬だって中国数千年の歴史の中から生まれたものです。化粧品でさえ、たくさんの動物の犠牲によって開発されてきています。
風邪、お大事に!

http://sky.ap.teacup.com/ren-kei/


投稿者:nao 2007/4/24 8:39
カルテについては調べ直します。


投稿者:apple2007/4/24 5:21
naoさんのおっしゃるとおり風邪にはビタミンCが一番ですね。風邪対策は世界の共通でビタミンCを摂って暖かくすることですね・・・
我が家の経験でも風邪を引いた時にはビタミンCの投与とおかゆでだいたい1日半で治っていますポチ!

http://www.88family.com


投稿者:Anthony2007/4/24 0:44 
僕の母方が幕末から明治にかけて、アイルランド、スコットランドから日本にやってきたので、その当時の「お助け外国人」に興味があり、色々と資料を探したことがあります。

 治水はオランダ、建築は英国、軍隊は英国・米国からと、各方面で多くの外国人を雇ってたんですが、ドイツからは内閣制政治と医学を導入しました。

カルテは英語ではカード、オランダ語ではカルタだっけかな?


投稿者:ルドルフ2007/4/23 23:27
日本のカルテの文字がドイツ語なのは、明治時代からですよ。

明治政府は、江戸時代からの蘭学としてのオランダ医学より、当時世界の最高水準にあったドイツの医学技術と概念を導入することを選んだのです。


[ 2007/07/09 15:53 ] [ 編集 ]

イタ飯

たまにはイタリアねたも→
[ 2008/02/05 12:09 ] [ 編集 ]

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