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第12回 臼井先生ありがとうございました

 お久しぶりのあやです。アレです。1時間ぐらいずっと、ネットで臼井儀人さんに関する日記を読み漁っていました。


 私はいつも精神的に脆いので、人の感情に左右されないようにあんまり人の日記やブログを見ないようにしてるのですが…

 臼井さん の事考えたかったんです。

 いや、ネットで見なくても勝手に考えてるんですけど…


 私は人が死ぬのが嫌です。誰かが死ぬのを見たくないから、私が1番先に死にたいと思っています。

 臼井さんも名前しか知らない人だけど、死なないで見付かって欲しかった。絶対生きてないと嫌だった。遭難したけど九死に一生イェイ!とかになるって信じてたのに。

 こういう事があると人の命に対して「脆い」とか「儚い」とか言う人がいるけど、人の命に見合う言葉はそんなの
じゃなくて「大切、尊い」ということです。

 あと、「大好き」

 …それは違うかな…私だけ?


 こういう日だけは、死にたいって思うのを辞めたいなぁと思います。

 もう何年も毎日死にたい気持ちが消えないけど、命の価値、意味、それを頭で分かるんじゃなく心で分かって、前向きに生きていきたい(実際は暗い気持ちで1日中布団で丸まってますが)

 
 命は大切

 大切なものは暖かいから、なくなった時寂しくなるの。虚無感。無力感。悲壮感。それがあるから「脆い」とか
「儚い」って勘違いしてしまうの。

 人はこんなに一生懸命生きてるって、命は強いって自分で感じられる筈なのに。


 今朝臼井さんのニュース聞いてて「じゃあ私も崖から落ちる」とか思ったんだけど、そーじゃねぇ。

 人の命は大切だと思ってるなら、自分の命も大切にしなきゃ。いや、大切だと思ってなくてもしなきゃだけど。


 赤ちゃんはいろんなことを教えてくれる。

 それと同じくらい死もいろんなことを教えてくれる。

 小学生の時、心の支えだったジョン君という犬が死にました。自信を喪失し自殺願望も強かった私はそこで深く
深く落とされて、もう一生立ち直れない気がしました。

 でもそこで人生観とか思考が深くなってすごく成長し、強くなれた気がします。ライオンか何かは自分の子を崖に落とすって言うでしょ?あれです。愛です。

 「人は悲しみが多い程人には優しくできるのだから」です。by海援隊


 なんか長くなっちゃってすみません。とりあえず私が言いたかったのは…言いたかったことは…あれ?ありませ
ん(←待て?)

 だって寂しいから何か書きたかったんだもーん…

 私はこれからもきっと、毎日死にたいと思うのを辞められないと思います。

 でも、絶対命を軽く見たり生きる価値なんか勝手に決めて落ち込んだりしません。したくないです。ジョン君や臼井さんが教えてくれたこの気持ちを忘れないようにしたいです。

 偉そうだったらすみません。あと「ご冥福を祈ります」って言葉は個人的に納得がいかないので言いません。亡
くなった方の名前出したのにごめんなさい。

 でも安らかに眠ってくださいなんて言われて嬉しいのかな?ってよく考えます。死にたくて死んだわけじゃない
人が安らかに眠れるわけないじゃん。

 死んだ方の「いや無理だし!」ってツッコミが聞こえてくるようなきがする。「ご冥福なんか祈られても納得いかないし!」みたいな。

 …なんか発想が子供っぽいですか。そうですか。でもこれでも成長したんです。

 昔は「お葬式をやる意味が分かんない」と思っていたので…

 もう少しでご冥福も祈れるようになるかな?早く大人になりたいです。




投稿者: あや



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[ 2009/09/25 23:30 ] Menu:53 マングースな日々 | TB(0) | CM(0)

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