<裁判員裁判>検察側が前科強調、元組員に懲役5年6月

 バッグをひったくり女性にけがをさせたなどとして強盗致傷と窃盗の罪に問われた元暴力団組員の男(32)の裁判員裁判で、京都地裁は29日、懲役5年6月(求刑・懲役6年6月)を言い渡した。米山正明裁判長は「これまで服役を重ねており、法を守る意識が低い」と述べた。

 検察側は公判で、一覧表を作成したり、別事件の質問を繰り返したりして被告の非行歴や前科前歴を強調。判決後に弁護人は「厳しい判決。前科は一覧で出されると裁判員への影響が大きい」と語り、男性補充裁判員(25)は「前科があると信用をなくす。(刑を)重くする理由になった」と話した。京都地検の西浦久子次席検事は「裁判員の理解で、いい量刑を得られた」と述べた。【

(以上、毎日新聞 より)


だって、ヤクザでしょ?


 一見、検察側が卑怯に見えるけど、初犯か累犯かってのは大事な判断材料だし、前科前歴に対して如何に考えているかてのは、

 刑期を終えたから反省しているとは限らない相手の場合は聞いてしかるべきだろう。


 なにしろ、コイツはヤクザなのだ。

 刑務所に入る事が勲章みたいに思っている人種なのだ。

 本当なら法改正してでも、あらゆる権利を剥奪してかまわないぐらいの人間なのだ。

 
 元組員?

 ヤクザは死ぬまでヤクザです。

 ドラマや映画で美化してるだけで、実体は一般人の生き血を吸う害虫です。

 人間として裁判に掛けてやるだけで、充分です。



 とまあ、検察側は言いたい訳です。



 異議な~し



投稿者: ぐっちゃん 

[編集長-ひとこと]

 いろんな理由があって、ヤクザは 「必要悪」 だと思っていた。

 まぁ、なんつーか、ネガティブなカタルシス ではないかと。


 それが、いま、思うと、「ヤクザなんかいらんねん」です。

 ヤクザというものが存在しなかったら、日本の経済活動を含め全てのことがうまくいくと思う。

 
 10年前くらいに見た映画 『ポルノスター』 でも主演の 千原ジュニア が、「ヤクザはこの世にいらん」と何度も何度もつびやいていた・・・

 このDVDが、何でかしらんが、プレミアがついていて、定価4千円くらいやったのに3万円以上する。中古でも2万円くらい。


 



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[ 2009/10/30 21:00 ] Menu:07 ニュース です YO! | TB(0) | CM(0)

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