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第17回 お役所仕事

「森林を守るために紙の無駄使いはやめましょう。」「限りある資源。熱帯雨林が泣いてます。」

 よく耳にするキャッチフレーズです。特に大手企業や公務員から、、、。

 本題に入る前に先ずは僕の経験談から。父が亡くなった後、年金の手
続きで社会保険庁の東大阪支部(?)って言うのか、とにかく出張所へと出向きました。

 職員にひと通りの説明をすませると、いつもの如く「少々お待ち下さい」との事(余談ですが料金の高い携帯電話で役所官公庁に電話をかけて「少々お待ち下さい」って言われる「少々」って、すごーく長く感じません?おまけにタライ回しにされた日にゃ、そりゃもう怒り心頭です)。

 んで、待つ間に見るともなしにカウンターの奥の女性職員の仕事を見てみると、一人はコピー機の前でひたすらコピーを取り続け、もう一人は書類をシュレッドしています。

 「役所のする仕事なんてそんなものかぁ」なんて、思いながら待っていると、担当職員が「井上さんねぇ」とお待たせしましたの一言も無いまま状況説明を始めます。

 見ると片手には、およそ5mm程の資料の束が。「ふむふむ、社会保険庁なる役人根性丸出しの組織だから年金説明一つとっても資料が
たくさん必要なんだな」と変な納得した僕が馬鹿でした。

 その職員はおよそ5mm(多分30枚位?)の束の資料の、上三枚だけで説明を済ませました。
 はぁ?じゃあ残りの下4mmと9μ(ミクロン)ほど残っている個人情報のコピーは全部シュレッダーかよ!って、突っ込みは当時の僕には出来ませんでした。

 次に機会があれば、真綿で首を締めるみたいに攻めてみます。で、紙と森林です。
 
 僕も紙の原料となるパルプは熱帯の森林を伐採して作られる自然破壊の元凶だと思ってました。
 その頃の僕の脳裏には紙を使う度に何かしらマングローブが破壊され、アフリカの欠食児童が目に浮かび上がって、自己嫌悪に墜ちてたのですが、実は紙の原料となるパルプの原木って、北ヨーロッパとカナダでしか採れないらしいです。

 こう言っては身も蓋もないのですが「紙の無駄使い」と「熱帯雨林」は何の因果関係も無いようです。

 やはり、これはマスコミによる印象操作の拠り所です。だからと言って、無駄使いは決して行ってはいけません。


 追記です。環境とは関係無いのですが、横綱朝青龍が(鬱)になっているようです。たまたまテレビで見ましたが僕自信体験したようにかなり辛い表情でした。

 僕の場合、すごく仲の良い、かつ信頼関係もある編集長やその彼女さんとさえ、会うのも辛い日々を過ごしました。

 それほどまでに(鬱)とは本当にしんどい病いなんです。翻って朝青龍関に引っ付くマスコミ連中の行動は、どうでしょうか?
 あれは金持ちに小遣いをもらって、鬱病患者に付きまとうチンピラでしょう。

 あんなチンピラ連中と、金の繋がりだけで石油化学製品を売る連中には、環境問題を語る資格無し!



投稿者: Nao




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お役所の奴ら何とかして下さい。
僕はいつも行くと大喧嘩します。
だって僕等の税金でしょう!
彼等は言ってみれば僕達の「配偶者」です。
現在、日本は200兆円の債務超過です!
実質破綻している企業と同じです。
そんな状態なので彼等に給与を与える必要はないです。
[ 2007/08/31 23:25 ] [ 編集 ]

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