泥湯温泉 (秋田県 湯沢市)

 秋田県湯沢市高松、高松岳(1348メートル)の北東麓、小安岳(1292メートル)の中腹の小さな盆地にある 「泥湯(どろゆ)温泉」 は、その名の通り、灰白色に濁った熱い温泉である。

 
 20数年前までは、湯治専門の宿が数件あるのみで、秋田最南部の秘境と言われていたとのこと。。。。。


 いまでも秘境かも。。。(笑)





「立ち入り禁止区域」 の お知らせ看板

「立ち入り禁止区域」 の お知らせ看板


 小安温泉から曲がりくねった山道(今は立派に舗装されている)を進んでいくと、突然、道路の両側から、硫黄臭のするガスがもうもうと立ち込める場所に出くわす!!

 周りは、ほとんど立ち入り禁止区域である。

いや~、予備知識がないとびっくりしますよ。(笑)





「立ち止まり危険!」

「立ち止まり危険!」の看板


 が。。。

 でも、立ち止まらずにはいられなかった。(笑)


 道路を覆っている鉄板は、触ると火傷しそうなくらい熱い。

 白茶けた岩からは、ブクブク、ボコボコと泡を吹き上げ、有毒の 硫化水素 ガスが絶え間なく噴出していた。





泥湯温泉を俯瞰

泥湯温泉を俯瞰する


 中央に大きく見える旅館が、日本秘湯を守る会 会員の宿 「奥山旅館」 である。

 道路を挟んで向かい側にあるのが、日帰りの露天風呂。

 ここは、ロケーション最高、温泉もちろん良し、と感動ものの露天風呂でした。

 初めてここに来た温泉好きの連れは、いたく感激しておりました。(爆) 



泥湯温泉 奥山旅館 HP






投稿者: 霧島



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あれれっ??

 この記事 Re-Up じゃないですよね??
真ん中の写真、以前 ここのCAFE で、確かに見ました。
 調べてみたら、2008/05/23 21:00 の
【硫化水素ガス】って記事でした。
一番上の写真もそのときの記事のリンクの
Anthony's CAFE ANNEX
にありますよね???
そのとき私がしたコメントが霧島さんの記事への初めてのコメントでしたし、霧島さんが関西人かと間違たので、印象深いです。

奥山旅館にも20年近く前に泊まったなあ~当時はこんなに整備されていなくてそれがまた良かったなあ。
[ 2010/08/07 17:27 ] [ 編集 ]

>あれれっ??

あの時は、「硫化水素ガス自殺」が社会問題化していた時期で、霧島さんがそれにもとづいて原稿を書いてくれましたが、

今回は、温泉の紹介記事として掲載しています。


[ 2010/08/07 17:43 ] [ 編集 ]

ここ、秋田県湯沢市は、「東北の灘」と呼ばれる
有数の酒どころだべ!

美酒「爛漫」や「両関」等昔から名の知れた
酒も多いな!

秋田県人は大酒呑みがおおいな!!(爆)

http://www.ryozeki.co.jp/

https://www.ranman.co.jp/ec/
[ 2010/08/07 22:34 ] [ 編集 ]

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