<キャバクラ放火>系列会社経営者も被害 2年前に襲われる

 名古屋市中村区のキャバクラ「クラブインフィニティ」が放火され、男女3人が重軽傷を負った事件で、同店の系列のグループ会社経営者が2年前に何者かに襲われていたことが11日、捜査関係者の話で分かった。風俗店関係者らによると、グループは「みかじめ料」と呼ばれる暴力団への用心棒代を払わないことで知られているという。愛知県警中村署捜査本部は、こうした事情が事件の背景にある可能性もあるとみて調べている。

 捜査関係者らによると、08年5月23日、同市中区のマンション敷地内で、グループ会社経営者の男性が男2人組に襲われ、肋骨(ろっこつ)などを折る重傷を負った。事件は未解決で、捜査本部は今回の放火事件との関連に注目している。

 一方、放火事件では、放火した男2人組とは別とみられる男3人組が事件の約2時間前、店員の接客態度に文句を言い、入り口のドアを壊す騒ぎを起こした。その際「シマを荒らすな」と暴力団関係者を示唆する発言をしたとの証言もある。

 暴力団対策法は、暴力団が風俗店や飲食店などにみかじめ料を要求する行為を禁じている。だが、風俗店関係者らによると、同市内の繁華街の一部にはみかじめ料を払う慣習が残っているという。

 一方で、こうした地区にもみかじめ料を払わない店があり、今回被害に遭った店のグループも払わないことで業界内で知られているという。捜査関係者も「グループに暴力団とのつながりはない」と話している。

 捜査本部はこうした事情を背景に、同店やグループに暴力団の絡むトラブルがなかったか、暴力団専門の捜査員を投入するなどして調べている。


(以上、毎日新聞 より)



暴力団を本気で潰す気なんて、この国にはない


 どうして、法改正してでも指定暴力団構成員の公民権を剥奪しないのか?

 つまりは 「やめなきゃ餓死」 というレベルまで、追い詰めれば済む話。

 法律で守られない、免許も取れない車も買えない家も買えない何も買えない、訴えも起こせない。何をやらかしても終身刑。

 そんな法律を作ります。なんて、公約をする政党・政治家が、居ないのがいい証拠じゃないか。


 「ヤクザにもイイ人も居るよ」 てな事を言う阿呆を、まず減らさないと。

 それはアナタにとって 「イイ人」 なだけで、何処かの誰かには 「悪人」 なのだ。

 更に言えば、彼に取ってアナタは利用価値のない人間と見なされている、だけだ。と、教えてやりたい。

 もし、何処の誰にも良い人であったなら、それはもうヤクザではなく、一般人より良い人になってしまう。

 それは、有り得ない。


 自分の立場を利用し、一般人が出来ない悪事を行う。

 おや?それは警察官も同じだな。

 そんな体質の団体が街を 「取り締まって」 居るのだから、この国からヤクザ暴力団がなくなるワケがない。





投稿者: ぐっちゃん

[編集長-ひとこと]

 「みかじめ料」・・・守り(もり)代ともいうね。ようするに、用心棒代。

 他のヤクザから何か不利益なことをされたり強要されたり、という危機的状態になったら、助けてやるから金をよこしな!ということ。

 税金を収めた中から、自衛隊の維持をするために使う防衛費とは、似ているようで違う。仮想敵国とかいうレベルとちゃう。

 ヤクザ自体が存在しなければ、そのヤクザから因縁をつけられることもなく、ふつうに商売に専念できるんだから、守ってもらう必要もないわけだからね。

 
 僕も、今まではヤクザは 「必要悪」 的な存在だと思っていたけれど、そんなもん不要です。

 存在自体が、不良在日外国人の受け入れ口以外のなにものでもないのだから...



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[ 2010/09/12 21:00 ] Menu:07 ニュース です YO! | TB(0) | CM(0)

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