おくのほそ道  出羽三山を歩く! 月山Ⅱ

「雲の峯 いくつ崩れて 月の山」 芭蕉



 『おくのほそ道』 出羽三山巡礼の句 より




月山山頂  遠景

月山山頂 遠景


 山頂の月山神社本宮は、月読命(つきよみのみこと) を祀り、延喜式神名帳 にも載る由緒ある神社であり、水を司る農耕神、航海漁労の神として、広く信仰を集めている。

 「息も苦しくなり、身体も凍えて山頂に着けば、太陽が没して、月が現れてきた。笹を敷き、篠を枕にして寝て、夜が明けるのを待つ。(芭蕉は山頂の角兵衛小屋という所に泊まったらしい) 太陽が出で、雲が消えたので湯殿にくだる。」 (『おくのほそ道』 より)


 私の15.6年振りの月山登山も芭蕉と同じように、息も絶え絶えで難儀なものだったのでした。。。。(笑)






投稿者: 霧島

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うわあ
こんなところに、家があるのですね
すばらしい
[ 2010/10/30 03:32 ] [ 編集 ]

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