住民立ち退かせて江戸の史跡復元、町内会猛反発

 盛岡市による盛岡城跡の桜山神社参道地区整備構想に伴い、市が13日、桜山神社で、地元の内丸第2町内会と東大通商業振興会に対する初めての説明会を開いた。

 市の予想を大幅に上回る約120人が出席し、「構想を撤回すべきだ」「市による裏切り行為」などと、反発の声が相次いだ。

 説明会は、移転を強いられる可能性がある町内会側の要望で開いた。市側が、同地区の歴史や、「勘定所」風建築物と土塁など復元する構想内容、今後の予定などを説明した。

 市民からは「地元を立ち退かせて共存とは納得できない」「江戸時代の史跡は重視しても、商店街の約60年の歴史は認めないのか」などと厳しい意見が続出。これに対し、新沼正博・都市整備部長は「構想はたたき台なので皆さんの意見を集め、計画を練っていきたい」と釈明。地元への説明なしに構想を発表したことについては、「説明不足だった」と謝罪した。


(以上、読売新聞 より)



何の意味もない


発掘調査ぐらいなら分からんでもないが、復元するほど歴史資料的に意味のあるものだろうか?

 江戸時代の、既に地下に埋まっている物に。


 工事をしたい奴と、させたい奴だけが、必死なんじゃないの?






投稿者: ぐっちゃん

[編集長-ひとこと]

 こうやって、毎日、日本のあちらこちらで工事が行われている。とさ。

 ちゃんちゃん♪



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[ 2010/10/18 23:00 ] Menu:07 ニュース です YO! | TB(0) | CM(0)

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