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おくのほそ道  最上川 仙人堂 (山形県 最上郡 戸沢村)

義経、芭蕉ゆかりの最上川仙人堂に行ってきました。


 ここには、平泉に向かう義経一行も立ち寄ったとされ、堂内には、義経ゆかりの古文書や最上川の古絵図等も展示されています。




最上川船下り と 仙人堂

最上川船下り と 仙人堂



 「最上川は、みちのくより出(いで)て、山形を水上とす。ごてん、はやぶさなど云うおそろしき難所有り。板敷山の北を流れて、果ては酒田の海に入る。左右山覆い、茂みの中に船を下す。是(ここ)に稲つみたるをや、いな船というならし。白糸の滝は青葉の隙隙(ひまひま)に落ちて、仙人堂岸に臨み立つ。水みなぎって船あやうし。五月雨を あつめて早し 最上川」


(松尾芭蕉 『おくのほそ道』 より)


 仙人堂は、義経一行の常陸坊海尊を祀っています。義経一行と別れた海尊は、山伏修業の後仙人になったとか。。。。。

 仙人堂には、船でしか行くことができません。

 山形県戸沢村高屋から渡し舟で行くか、または 「最上川船下り義経ロマン観光」 で船下りをすれば、仙人堂に立ち寄れます。

 
「最上川舟下り義経ロマン観光」 HP






投稿者: 霧島

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「奥の細道」 旅立ちの動機は、

関西出身の芭蕉が、東北に憧れ、東北の
「歌枕」の地を巡ってみたいという強い希望が
あったからと言われているが・・・・

最大の目的は、芭蕉が敬愛してやまなかった
「源義経」終焉地、岩手県平泉町を訪ねる
ことであったのだ!!
[ 2010/11/05 07:18 ] [ 編集 ]

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