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春のある日

インフルエンザ関連のニュースが後をたたない。


 最近では 「騒ぎすぎ」 と言われているが。

 僕は今まで通常インフルエンザでも騒がなさすぎた、と思っている。

 何しろ毎年一万人もの方々が亡くなられているのだ。

 「風邪くらいで休むな!」

 と言って、ウィルスを撒き散らしていたのだから。

 今回の騒動は今後の国民にとって喜ばしいことだと思っている。


 そんな僕も一度インフルエンザに罹患し、フラフラになって早退したことがある。

 とにかく座っているだけで熱にうなされるのだ。

 帰宅し床についた僕は布団の中で勃起していた。

 通常、熱にうなされた場合のチンコは可哀想なほど縮こまるものだが、

 この日の僕のチンコはを剣持って敵に向かうナポレオンの如く、熱く熱くみなぎっていた。


 迷わず僕は、枕元にチリ紙があるのを確認すると想像オナニーを始めた。

 その体験は凄まじいもので、

 意識が朦朧としながら、汗だくで熱い体にむち打ちながら、ウィルスによる肌の痛みを感じながら、必死でチンコをしごいているのだ。

 おまけにその日はいつもより運動時間が長く、やがて、今まで経験したことのない特殊な快感までやってきた。


 そうした快楽の後、無事フィニッシュを迎えたのだが、

 いつもより多く出ていた。


 今にして思うと、男は命の危機に瀕した時や極度に疲れた場合など、子孫繁栄の本能が働いて勃起するという。

 つまり、僕のあの体験は命懸けのオナニーだったのだろう。

 
 今後、インフルエンザは変異を続け人類とは共存出来ないに違いないが、

 もしもインフルエンザ・ウィルスに耳があったら、聞いて欲しい。



 「あの日の思い出を、ありがとう!」






投稿者: Nao  

[編集長-ひとこと]

 確かに、僕も高熱を出したときや徹夜が続いて極限状態のときなんかは、異常に性欲が亢進する。

 でも、身体は衰弱して動かないので、 「頼むから、上に乗ってくれ~」 と、騎乗位を彼女におねだりすることになる。(笑)


 しかし、Naoさんがインフルエンザのウイルスに感謝するくらいの快感は、ともなわないっス!



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[ 2011/03/30 21:00 ] Menu:08 放話・放題 | TB(0) | CM(2)

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さすがの俺も、ウィルスまでには感謝出来ない。

せいぜい36(サブロク)明けの時だけだ。「連続勤務ありがとう」ってな。
[ 2011/04/01 00:32 ] [ 編集 ]

「疲れマラ」は存在するのは、わかるけど。「疲れボボ(九州限定)」は、あるんか?
[ 2011/04/01 19:57 ] [ 編集 ]

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