トイレの忠告を噛み締めて...  (Re-Mixed UP)

トイレの忠告ハリガミ
撮影場所:宮崎県 西臼杵郡 高千穂町 某所



「紙がなくなっても 芯で拭いてはいけません。エライメにあいます。」(高千穂峡周辺トイレを守る会)




エライメにあいました!


 出血しました。

 おお、我が神よ!そして、紙よ....








投稿者: シンジ  (初回掲載日 2006/04/13)

[編集長-補足]

 この高千穂峡周辺トイレを守る会のトイレ標語というのか忠告というのか、貼り紙にはバリエーションが多数存在する。

 ネットでも、僕たちと同じような感性を持っている者が大勢いるみたいで、これにはけっこう注目している。



「榊とは いつの時日に 植えそめて 天岩戸の 口と定めし」


 さすが、天孫降臨の地として伝説が残る地だけあって、天岩戸も登場する。



「急ぐとも 慌てずそっと 手を添えて 外に漏らすな 松茸の露」


 「松茸の露」 という表現がいいな。小便ぶちまけんな!と、書きたいところが。(笑)



「真名井の滝も、散れば見苦し」


 滝のように放尿するようなのもいるみたいだ。



 そして、気になるのは女性トイレである。って、貼り紙のほうだよ、あくまでも。

 有名な 「ほとばしる 磯のあわびに 潮香る 決して漏らすな 羽衣の露」 みたいなのが、貼ってあるのだろうか?



[投稿者の友人 宮崎の勤-補足]

君のはそんなに長くない 君のはこんなに長くない

 
 俺の地元宮崎でも知る人ぞ知る存在なんだけど、歌とか川柳っぽいのより、やっぱストレートなのがいいよ。

 でもな、俺はそんなに短小でもないけれど、鼻を突きだした像に言われたらなぁ、しょうがないわ!

 それと、鳥居には見にくいけれど 「大河の一滴」 って書いてある。(笑)


 編集長が気になっている女性トイレの貼り紙だけれど、俺が女装して侵入するわけにはいかないので、知人の女性にたのんで確認してもらった。


「たしかめて、たしかめて、またたしかめて。」

「高千穂峡、ホンジツ 開脚記念日。」


 
 足をガバっと拡げて、放尿到達地点を確認しろってか~?(爆)

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旧ブログでの初回掲載時には、こんなコメントをいただいておりました。


赤城忠次 2006/4/13 20:03

 切れた?


高野五韻 2006/4/13 21:02

 芯が入っちゃったんだと思います


さすがのシャアも悩む! 2006/4/14 0:38

 芯が入る状態というのは円筒状で入ったのか、それとも展開して平面状で入ったのか興味があるな!


TS@捻くれ者 2006/4/14 0:46

 私の先輩が拭いたそうです。ジョギング中に河川敷のトイレに入って用をたしたら紙がなかったそうで。

 大変な事になったかは聞きませんでしたが^^;


Anthony 2006/4/14 8:48

 以前、同様な状況になったことがあるが、その時はペーパーの芯の紙を薄く、何層にもめくって、手で揉んで柔らかくしてという加工をしてふき取ったことがある。

 が、残ってしまったので、ハンカチで拭いた。


シンジ 2006/4/14 11:26

 高野さん、なんで芯が入るんですか?!

 少し傷ついただけですから。

 それにしても、みんなディープですね!


tanoken 2006/4/15 14:17

 新聞紙で拭いてもいけないぞ!

 次の日にはケツの穴が痛くてたまらなかった。


さすがのシャアも悩む! 2006/4/25 12:48

 元彼の尻に阪神・巨人戦の結果が掲載されていた。左右、逆になって...


[ 2011/05/21 13:11 ] [ 編集 ]

そんなに長くないに(爆)
[ 2011/05/21 22:41 ] [ 編集 ]

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