上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

















スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他趣味ブログ 多趣味へ ←クリック投票に協力して下さいませっ!

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

男体山  1 (栃木県 日光市)

日光の男体山(2486メートル)に登ってきました。
 

 天気予報は大きくはずれ、登り始めは小雨模様でしたが、みるみる晴れ間が広がってきて、昼前には晴天になってしまいました。本当にラッキーでした。

 二荒山(ふたらさん)神社登拝口(8:30発)→七合目避難→瀧尾神社→男体山山頂(11:30着)のピストン、二荒山登拝口(14:15着)休憩含む。 約5時間45分の参拝登山でした。





中禅寺湖展望台(標高1535メートル)から望む男体山

中禅寺湖展望台(標高1535メートル)から望む男体山


 華麗に裾野を広げていた。

 登山口の二荒山(ふたらさん)神社が見える。ここからの展望も素晴らしいです。

 下山後、中禅寺湖の向い側にある半月山の展望台に行ってきたのでした。





二荒山(ふたらさん)神社登拝口(登拝門)

二荒山(ふたらさん)神社登拝口(登拝門)


 朱塗りの門をくぐると登山道(表参道)が現れます。

 二荒山とは、男体山の古名である。弘法大師空海が 「にこう」 と音読みしたことから 「日光」 の文字をあてたとか。

 ここにあるのが中宮、男体山山頂にあるのが奥宮、日光東照宮の隣にあるのが本宮で、男体山そのものを御神体として崇める神社です。

 境内を進むと登拝門が現れます。ここで入山料(登拝料)の500円を払い、住所・氏名等を記帳する。

「初めてですか?」 と聞かれたので 「はい!」 と答えると、登拝案内図と首掛けお守りを渡され、丁寧に説明された。

 早く登りたかったが、あまりに丁寧だったので、うなずきながら最後まで聞いてしまいました。(笑)

 あくまでも 「登拝」 なのでしょう。

 装備も不十分で道に迷う参拝者も多いのでしょう。。。。やれやれ。





八合目付近、瀧尾神社手前の鉄製の鳥居

八合目付近、瀧尾神社手前の鉄製の鳥居


 この鳥居をくぐって、さらに登りは続く。

 六合目から九合目あたりまでは、岩石累々ガレ場の容赦のない急斜面が続く。

 爽快な稜線歩きも湿原の木道歩きもありません。だだひたすら登るだけ。

 タフな登りが続くだけである。まあ、飯豊山などの登りに比べれば、たいしたことはないのですが。





八合目付近から望む中禅寺湖

八合目付近から望む中禅寺湖

 
 標高差1200メートルを直登するタフなコースであったが、眼下に中禅寺湖を見ながらの登りは爽快でもあった。 


 一歩一歩、高度を上げるほどに俯瞰する景観が変化する。。。




 → 日光観光協会 HP







投稿者: 霧島

関連記事




人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他趣味ブログ 多趣味へ ←クリック投票に協力して下さいませっ!


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する



いざ修業と信仰の山へ!!

歴史に名を残した宗教家は、みんな山に
篭って修業した。
ムハンマド、モーゼ、キリスト。。。(爆)


ケータイを捨てよ 山へ登ろう!!(爆)
[ 2011/06/17 21:24 ] [ 編集 ]

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://anthony3b.blog108.fc2.com/tb.php/4292-1e465ae1