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振込詐欺・オレオレ詐欺! 増え続ける被害  (Re-UP)

振込詐欺・オレオレ詐欺のイメージ
*画像はイメージであり、本文とは関係あるようなないようなやっぱりあるか



年々増加する、振込詐欺・オレオレ詐欺の実態に迫るっ!


 一日に100件以上もの電話をかけ、場数を踏んでいるうちに、自分が本当に弁護士や捜査員じゃないかと思えてくるくらい演技も上達してくる。

 電話の相手が 「えっ、警察?」 とうろたえたり、「私はどうしたらいいのですか」 と聞いてきたり、夫や息子役の仲間に 「大丈夫だから、なんとかしてあげるからね」 と呼びかけたら、このヤマは成功したも同然だ。
              
(詐欺氏-談)



<ケース1>

 ある朝、刑事を名乗る男から突然の電話。

 「あなたのご主人が電車内で痴漢をして、今、警察署で取り調べを受けています。」

 電話口に出た夫は泣きじゃくるばかり。

 弁護士を名乗る別の男が 「奥さん、今なら被害者が示談に応じてもいいですが、応じなければ訴訟すると言ってます。時間がないんです、すぐお金を振り込んでください。」


<ケース2>

 ある昼下がり、Aさんのところに、息子と名乗る男から 「友だちの保証人になった、そいつが逃げて、僕が今日中に500万円都合しないと、ひどいことをされる」 という泣き声混じりの電話が入りました。

 続いて電話に出たのはドスのきいた声の男。「これから言うことをしっかり聞け。小包を作ってその中に500万円を入れろ。こっちから宅配便を向けるから、その業者に小包を渡せ。急ぐんだぞ。」

 電話を聞いたAさんは、息子が危険な目にあっている情景が目に浮かび、オレオレ詐欺とは思いもせず軽トラックで来た業者に現金を入れた小包を渡してしまった。


<ケース3>

 Bさんは某大手企業の支店長です。

 ある日 「本社の○○だが、支店の害虫駆除のための消毒作業代金の支払期日が過ぎている。業者がその近くに来ているので、とりあえず立て替えておいてほしい」という電話が入りました。

 Bさんは言われたとおり、店の近くで業者を名乗る男と待ち合わせをし、現れた男に消毒作業代金を支払ってしまった。


<ケース4>

 Tanoさんは愛人に 「子供ができたから、堕ろすためになんとかして」 と言われて、お金を渡しました。

 その後、体調や身体の調子が悪いだの言われ、何度か病院の治療費を渡しました。

 そして数日後、女性のマンションに行くと、こんな手紙が...

 「さようなら あなたとの思い出は私の青春だった。探さないで下さい。」








投稿者: Tanoken  構成:Anthony  (初回掲載日 2006/09/03)

[編集長-ツッコミ]

 <ケース4>は振り込め詐欺でも、なんでもないじゃないか!

 Tanokenさんの実体験だろ?(笑)




amazon 「振込詐欺・オレオレ詐欺」

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[ 2011/06/23 22:00 ] Menu:08 -人声人語- | TB(0) | CM(1)

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旧ブログでの初回掲載時には、こんなコメントをいただいておりました。


JDA 2006/9/3 11:51

 競馬のノミ屋のオッサンかと思いました。


nao 2006/9/3 18:36

 おるおる、こんなやつ。

 naoのスタンドにベンツで来るの、こんなやつばっかり。


TAKA_1 2006/9/4 12:33

 少し前に、こんなドキュメント番組観ましたよ。

 電話してる人、土井さんだったかな?テレビ局の罠とも知らずに。結構オチャメでした(爆)


山口ジジイ 2006/9/4 21:50

 TANOKENさん、これは力作ですなあ。ドキュメント路線もいけまっせ。


TANOKEN 2006/9/5 21:28

 山口ジジイさんコメントをありがとう

 でもこれはドキュメントではなく真実なんですよ


赤城 の姉 2006/9/6 0:05

 tanokenさん、事実を追い求めたものが「ドキュメンタリー」ですよ。

 言いたいのは、「フィクション」ではなくて「ノンフィクション」ではないのですか?

[ 2011/06/24 16:45 ] [ 編集 ]

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