「尾崎ハウス」9月いっぱいで取り壊し   良かったね

 1992年に亡くなった歌手、尾崎豊さん(享年26)が死の直前に倒れていた現場で、ファンから「尾崎ハウス」と呼ばれ憩いの場となっていた東京都足立区の民家が、今月いっぱいで取り壊されることが6日、分かった。跡地近くには、同区が記念碑を建てる計画も上がっている。約20年、尾崎ファンを見守り続けてきた家主の小峰忠雄(72)さんは、「ファンの方にはそれぞれの心の中で尾崎さんを悼んでほしい」と話した。

 尾崎さんのぬくもりを求め、数えきれないほどのファンが訪れた“聖地”が、ついにその姿を消す。

 9月いっぱいでの取り壊しが決まったのは、築65年の民家。92年4月25日早朝に歌手、尾崎豊さんが傷だらけの状態で発見された現場だ。その後、尾崎さんは救急搬送され、同日中に死亡。死後、全国から訪れたファンのために開放した6帖間が、いつしか「尾崎ハウス」と呼ばれる憩いの場となった。

 取り壊しを決めた経緯について、小峰さんは「今年はじめ、息子夫婦に自宅の建て替えを提案されました。(建て替えは)ずいぶん前から考えていたのですが、息子に『ここで決断しなければ、一生背負わなければならなくなるよ』といわれて決心しました」と語った。

 小峰さんは今年2月に年内取り壊しの意向を明らかにし、このほど工事日程が具体的に決定したことを受け、ファンによる有志団体が足立区に記念碑の建立を請願。同区が検討を始めた。

 足立区の関係者によると、記念碑の建設予定地として小峰さん宅の裏手にある遊歩道が最有力で、代替施設となるスペースの建設も計画中。また、「尾崎ハウス」には「尾崎さんの奥さんが四十九日が過ぎた後に自宅から持ってきてくれた」(小峰さん)という写真集や、数十冊の書籍など、貴重な資料の数々が揃っている。こうした品々は、親交のある東京芸術大学の准教授が引き取る意向を示しているという。

 来年4月、「尾崎ハウス」の跡地には、小峰さん夫婦が息子夫婦と同居する二世帯住宅が立つ予定だ。

 「結婚式に呼ばれたり、今でも付き合いを続けているファンもいる。尾崎さんのお陰で、色んな人と縁を結べた。『尾崎ハウス』はひとまず役割を終えますが、これからはファンの方々が、自分の心の中で彼を悼んで欲しい」。尾崎さんを通してつながった絆の数々を思い浮かべ、小峰さんはほほえんだ。

(以上、サンケイスポーツ より)




住んでる方々にとっては、迷惑以外の何物でもなかったはず。


 尾崎豊を否定しているのではない。

 尾崎だけでなく矢沢だ長淵だレノンだ。いわゆる 「○○教(狂)」 には辟易するからだ。

 
 同好の志が集まって語らうのは自由だが、呑みの場などでこの手の馬鹿が居ると、一気に空気が悪くなる。

 別に、話題の一つとしては禁じてもいないが、歓迎もしていない。

 知らないし興味もない事を、熱く語られて聞かねばならぬ義理はない。

 
 しかし、こういう馬鹿は自分にお鉢が回ってくるや、決して離さない。

 他の者が話題を切り換えても、腰を折ったり奪い返して嬉々得々と 「教祖様」 を語る。

 気の狂った言葉のプロレスラーには、打つ手がない。

 
 だから、みんな静観している。

 ソイツが話し疲れるのを待っているので、決して聞き入っている訳ではない。

 二次会をすれば付いて来るのは目に見えているし、行けばどうなるかも判るから、自然と流れ解散になる。

 誠に企業やサークル、集団にとって不愉快な存在でしかない。

 
 身に覚えのある奴も居るだろう。

 君達の行為は 「教祖様」 を、世間の嫌われ者にする事だと気付けよ。


 この記事のタイトルは、まあ、そういう事だ。







投稿者: ぐっちゃん

[編集長-ひとりごこと]

 覚せい剤でテンパったヤツが、イキナリ、自分の家に不法侵入してきてブっ倒れて、死ぬって・・

 そりゃ、たまげただろうなぁ~。

 
 それだけじゃなくて、赤の他人が大勢押しかけてきて 「聖地」 だとかなんとかぬかしやがって。

 僕だったら、ノイローゼになっちまうか、押しかけてきたヤツらをホースで水まいて追い払うだろうに。


 よく、我慢されてきた。お家の方、おつかれさんです。


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[ 2011/09/07 23:30 ] Menu:07 ニュース です YO! | TB(0) | CM(1)

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そういえば、尾崎の息子もマルチ商法の巨頭アムウエイのパーティーで、親父の歌を歌って
教祖扱いされてたな。
[ 2011/09/09 01:54 ] [ 編集 ]

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