ウナギ停電!電線で丸焼けに…犯人はカラスか

 徳島市中心部で2日、約1000戸が停電した。約1分後に復旧したが、四国電力が調べたところ、カラスが運んできたウナギが電線に接触し、ショートしたことが原因とわかった。

 ウナギが約20センチ間隔の2本の電線に同時に触れたことで、電圧の高い電線から低い電線に電気が流れ、ショートを起こしたらしい。設備に大きな損傷はなかった。同支店は「カラスが巣作りで運ぶハンガーで同様の事故はあるが、こうした例は聞いたことがない」という。

 大阪市立自然史博物館は「カラスは何でも食べるが、生きた魚は捕らないので、川岸などから、死んだウナギをくわえて運ぶ途中、電線にとまったのだろう」としている。

(以上、読売新聞 より)




カラスは、自然界のテロリストだっ!(笑)


 丸焼けになったウナギは、タレを絡めて蒲焼にしたのだろうか?

 って、最近、ウナギ食ってないからこういう想像をしてしまうのだが。


 で、今回はウナギではなくて、カラスだ。

 僕が、昨年の春先に屋外で現場仕事をしていた時、突然、被っていたヘルメットに 「コツン」 という音とともに軽い衝撃を感じた。

 一瞬、何がなんだかわからなかったが、数メートル先の路上にキラっと光った物が転がっていた。

 「うん?」...傍まで近寄ると、ビー玉というかガラス玉だった。

 そのラムネ瓶の中にさっきまであったような輝く光の塊を手にいようとした瞬間、バサバサっという音と黒い影が横切った。

 カラスだ。それもかなり大きなカラスだ。 カラスがガラス玉を掴んで飛び去った。


 カラスは、光り物が好きだそうだ。

 まるで、水商売のオネェさんが指輪だとかネックレスだとかが好きなように、ビール瓶の王冠だのパチスロのコインだとかを収集するらしい。

 実際、ウチのマンションのベランダにカラスが運んできたらしい、子供のオモチャのブレスレッドが落ちていたこともある。


 空中から無差別に落下物攻撃をしかけてくる(宝物を落としてしまう)カラスは、本当に怖いテロリストだ。

 僕がヘルメットを被っていなかったら、確実にケガをしていただろう。

 電線に留まっている鳩に糞をされるのとは、ワケが違う。

 十数メートル上空から落ちてくるのだ。加速が付いてくる。糞とは違うのだよ、糞とは・・・


 もし、このガラス玉が無防備な子供の頭部や、眼球に直撃していたならば、確実に失明だ。

 それも、賠償責任を問えない相手からの攻撃。

 
 このようなことが絶対に起こりえないとは、言えない。

 明日、起こるかも知れないのだ...









投稿者: Anthony

 
関連記事




人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他趣味ブログ 多趣味へ ←クリック投票に協力して下さいませっ!

[ 2011/12/09 23:00 ] Menu:07 ニュース です YO! | TB(0) | CM(2)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する



これ、ウナギは丸焼けらしいが、カラスは無傷か??

[ 2011/12/11 20:10 ] [ 編集 ]

その後、カラスも落下して、「ふらつきながらも生存していた」といわれてます。

[ 2011/12/12 16:53 ] [ 編集 ]

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://anthony3b.blog108.fc2.com/tb.php/4810-da5650af