FC2ブログ


















早稲田桟敷の湯 (宮城県 大崎市 鳴子温泉)

昭和23年の夏、早稲田大学理工学部の学生7人がボーリング実習で掘り当てた温泉であります。


 戦後まもない時期でもあり、機材も食糧も不足していて、かなり作業は難航したそうです。


 炎天下で、汗だく、全身真っ黒になりながらの必死の作業は続きました。

 そんな学生さんを支えたのが鳴子の人々でした。白米の弁当や飲み物を差し入れ続けたのです。

 しかし、夏休みが終わってもなかなか温泉は出ませんでした。

 ほとんどあきらめかけていた9月に、なんと温泉が噴出したのでした。。。。


 早稲田大学の7人の学生と鳴子の人々との交流は 「小さな青春物語」 として語り伝えられています。    


 映画にでもすれば、ヒットするかも?(笑)





早稲田桟敷の湯 入口

早稲田桟敷の湯 入口


 いや~、アートですねー。アバンギャルドですねー。(笑)


 平成10年のリニューアルでモダンで、アートな建物に生まれ変わりました。

 昔の木造の共同浴場のイメージは、まったくなくなりました。

 ここは美術館か?と思えるほどのイエローで個性的外観。遠くからも目を引いて、どっから見ても共同浴場というイメージじゃないですね!
 
 なんと、この斬新な建物を設計したのは、早稲田大学理工学部建築学科の先生なのです! すごいですね。(笑)
 
 
 館内は、温泉を利用した床暖房になっていてぽかぽかでした。






受付にあるプレート

受付にあるプレート


 早稲田大学の学生7人の名前がありました。


 なんか 『七人の侍』 みたいですね。(笑)
  
 お湯は最高です。少々熱めで、無色透明、微かに硫黄臭が漂い、湯船に湯ノ花が舞う、素晴らしい温泉です。

 肌の弱い人もOKです。 。


 鳴子温泉のど真ん中にあります。

 温泉神社近くにある共同浴場 「滝の湯」 とともに、鳴子温泉で最も有名な温泉です。

 場所は、JR陸羽東線鳴子駅のすぐ近くにあって、歩いても2~3分の距離です

 料金:530円、石鹸あり、シャンプーなし。









投稿者: 霧島





関連記事




人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他趣味ブログ 多趣味へ ←クリック投票に協力して下さいませっ!


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する



みなさん どうもです。

ここ「早稲田桟敷の湯」は、今でも早稲田大学の学生や
OB、大学関係者はただで入浴できるとか・・・(爆)

早稲田大学が発行する「早稲田ウィークリー」にも載ってるべ! ↓

http://www.waseda.jp/student/weekly/contents/2008a/1160/160d.html
[ 2012/01/17 21:25 ] [ 編集 ]

お、プレートに霧島殿の姿が映りこんでますな

[ 2012/01/18 12:34 ] [ 編集 ]

なぎら健一が写ってる。(笑)

[ 2012/01/19 01:00 ] [ 編集 ]

どうもです。

これでハゲじゃないことがわかったべ!!(爆)
[ 2012/01/19 07:42 ] [ 編集 ]

そういえば、なぎら健一に見えるな・・・(笑)

[ 2012/01/19 16:19 ] [ 編集 ]

△・ん・△
本当だ
プレートよりも霧島さんを見つめてしまいました(爆)

ノ^ん^ノ
行った事があります。ちょっと懐かしかった
[ 2012/01/19 20:50 ] [ 編集 ]

どうもです。

鳴子温泉は、濁っていて硫黄臭のある温泉が多いですが、
ここは、無職透明で微かに硫黄臭の漂う温泉で
女性にも人気があるべ。

乾燥肌の女性でも大丈夫!!(爆)
[ 2012/01/20 20:05 ] [ 編集 ]

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://anthony3b.blog108.fc2.com/tb.php/4887-77c06a10