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焼石岳  2 (岩手県 奥州市)

焼石岳は、栗駒国定公園に含まれ、岩手県南西部に位置する焼石連峰の主峰であります。


  かつては、未開発で山が深く、秋田側や夏油温泉などからのコースも長くて、かなりマイナーな山域でした。 


 今では 日本二百名山 にも選ばれ、高山植物の宝庫として人気も高まっています。 





直下より焼石岳山頂を望む
直下より焼石岳山頂を望む



山頂は、もうすぐだ! 

 
 先行する登山者(丸で囲んだところ)が、かすかに見えます。





焼石岳山頂から望む栗駒山
焼石岳山頂から望む栗駒山


山頂は、その名のとおり焼石の散らばった、けっこう広い頂でした。


 5~6人の登山者が休んでいました。下山時も、平日というのに多くの登山者次々と登ってきました。


 予想い以上に多い登山者に、びっくりです。

  山頂からは、岩手山、早池峰山、鳥海山などか望めるはずでしたが、鳥海山はなんとか微かに見えましたが、他は、残念ながら薄く雲がかかっていてダメでした。


栗駒山と焼石岳の間には、広大な原始の山域である栃ヶ森山塊が展開する。

 
 仙台在住の登山家によりますと 「登山道などもなく、普通登山の対象としては考えられることは少なく、登山者にとっては、空白の山域」 とのことです。

 また、「大薊山(おあざみやま、栃ヶ森山塊の主峰、1166メートル) には、11971の19月に、西側から沢、谷を遡って山頂に立っている。幕営地を求めて下った谷は、晩秋というのに雪渓が残り、イワナがうじゃうじゃと泳いでいたのを思いだす。古い記憶のなかで、今でも自分なりの聖域としての心の一画を占める。」 とも語っています。

 いや~、いいですねー。手つかずの自然が残る自分だけの聖域!

 ロマンですねー、ワイルドですねー!(笑) 





山頂より振り返り見る
山頂より振り返り見る


半分、雪に覆われた泉水沼のわきに、今登ってきたばかりの登山道が見える。


 このあたりは、姥石平と呼ばれていて、広大な花畑が広がっている。




 → 焼石観光開発連絡協議会 HP










投稿者: 霧島


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どうもです。

晩秋だというのに雪渓が残り、イワナがうじゃうじゃいたんだぜぇ

どうだい? ワイルドだろ~(爆)
[ 2012/06/13 09:19 ] [ 編集 ]

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