鬼面山の下山後、新野地温泉の一軒宿 相模屋旅館に立ち寄り、温泉に入ってきました。
寒さで冷え切った体には最高の温泉でした。
いやー、癒されました。
近い将来、この温泉に一泊し、安達太良山まで縦走して岳温泉まで下って、そこで一泊する!なんてことをしてみたいものです。。。。
新野地温泉は、磐梯朝日国立公園の鬼面山* 山腹、標高1200メートルに点在する土湯峠温泉郷の中の一つであります。
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「鬼面山 (福島県 福島市)」(Anthony's CAFE 2012/10/12) を参照の事。
相模屋旅館ここ相模屋旅館は、日本秘湯を守る会会員の温泉でもあります。
もちろん源泉掛け流しの湯で、泉質は白濁した硫黄泉です。
素晴らしく温泉らしい温泉です。
野天風呂に続く木道ここでは、露天風呂ではなく 「野天風呂」 と呼んでいます。
内風呂を出て、外の木道を歩い行くと男女別の野天風呂にたどり着きます。
ワイルドで趣のある木道です。
木道自体が傾いているところも多くて、かなり歩き辛かったです。
野天風呂 いゃ~、木造の超ワイルドな野天風呂でした。(笑)
雄大な景観を満喫しながら、ゆったり、のんびりと入浴することができます。
この温泉は、宿泊客専用の内風呂以外は、簡素な脱衣所があるだけで、他はなんにもありませんでした。
当然、石鹸を使って体を洗うこともできませんでした。
古い風情が色濃く残っていて、いかにも 「湯治宿に来た!」 という感じでした。
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新野地温泉 相模屋旅館 HP →
日本秘湯を守る会 HP投稿者: 霧島
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