副編集長の最後

正直な所、将来の自分の姿というか、自分も同じような最後を迎えそうな、そんな気がしたので結構ショックをうけたのであります。


 彼の姿は将来の自分ではないかと…

 
 それは副編集長に失礼な話なのか。


 → 「訃報 Nao 逝く」(Anthony's CAFE 2012/10/02) を参照のこと。



 やつがれは反日とか、在日とか、同じ地球人如きでしかないとしか思いません。

 構成している物質も所詮、たんぱく質とか水とかそんなに差なんかないのに。

 向こうが攻めてくるのなら、自分の持てうる全力で迎え撃てばいいだけだと思うんです。

 やつがれは、正直、腕力だけでいえば、小学三年生の女子にも劣るんですけど、34歳で……

 まぁ、気持ちよく負けるでしょう。数もパワーも圧倒的に劣っている。


 正直、いがみ合わなくて良いんじゃないか、って思うんですが……

 発言権がないし、この国をどうにもできないから、好き勝手にできる権限を持つ人を悪く言いますけど……

 その方々を選んで丸投げにしているのは何処の誰なんでしょうか?

 これが議会制民主主義なんです。

 違いますか? 嫌だったらもはや、革命しかない。

 この国の議会制民主主義というシステムそのものから、打ち壊さなくてはならなくなります。

 今いる政治家さんたちには皆、即刻に退場してもらうほかありません。

 なのかもしれません。

 
 そうなのか? 

 どうでもいいか、この世は所詮、まやかし。

 ひと時の生命活動の中で、ただ生かされているだけの人間。

 もっと皆楽しげなことを探して生きれば良いのに……成長成長と……

 この世に限りがあることは分かっているのに、経済だけずっと成長するなんて、そんな夢を未だに見ているのですか? 

 大人なら、自分の成長もいつか止まるなんて、もう分かりきっていることじゃないのですか、経済は永遠に成長なんかしない。

 「成長」 なんて言葉をくっつけること自体が、おかしいとは思います。

 無理矢理、人間の利便のために拡大していくだけです。

 それは無駄を無駄に生産し、掘るのも難しい地表の資源をも掘り進めなくてはいけないのか?

 シェールガス? ……

 シュールガスですよ、そんなの。

 9回失敗して1回の成功?

  ふざけなさんな。

 何億何万回失敗しても望みを捨てない、諦めないからこそ、成功する可能性がようやく見えてくるのです。


 基礎科学は確かに大切な分野かもしれません、0から1を作り出す夢のような研究です。

 昔の人はそんなものにそもそも、予算など無かったはず。趣味でやるもんです。

 平賀の源内さんは、そこら辺のやり方がうまく、予算も自分で提案書をだして、自分を気に入ってくれた金持ちや幕府から頑張って捻り出したのです。

 それは自分の研究が如何に利益を追求できるものか、真剣に説明すらできなければ、国家の予算、強いては、民間の予算など、誰がだしてくれようか……

 そうでしょう?


 蛆虫のうんこに蛆虫がたかるのか? という偉大な研究に誰が予算をだしてくれるんですか?!

 ということを、自作ゲームに盛り込もうと思ったら、すでにここに書いてたので終わってしまった。











投稿者: 鴉別府 鼻勝

[編集長-ひとりごと]

 副編集長の死後、日数が経ちましたが、未だに彼のせいぜんの事を毎日のように思い出します。

 彼の存在は僕にとって、あまりにも大きかった。


 そして、彼の他に2人、大酒飲みの友人が連絡が途絶えてしまっているんです。

 心配です。

 何事も無ければいいんですが...


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[ 2012/10/20 23:00 ] Menu:08 -人声人語- | TB(0) | CM(0)

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