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副顧問ら前日の体罰黙認=「恩師、口出しできず」―高2自殺、学校聞き取り・大阪

 大阪市立桜宮高校2年のバスケットボール部主将の男子生徒(17)が顧問の男性教諭(47)から体罰を受けた翌日に自殺した問題で、副顧問の20代男性講師らが自殺前日の体罰を目撃しながら、同校の聞き取りに「顧問は恩師であり、口出しできなかった」と話していることが10日、同校への取材で分かった。

 副顧問らは顧問の教え子に当たり、体罰を黙認していた。同校は、バスケ部以外の生徒も含め、改めて体罰の有無を尋ねるアンケートを行う。

 佐藤芳弘校長によると、自殺前日の昨年12月22日は、顧問の他に副顧問と20代女性の非常勤講師が指導に当たっていた。

 他校との最終試合でミスを繰り返す主将の男子生徒に対し、顧問が「気合を入れるため」として、体罰を加えた。副顧問は一部始終を目撃し、女子チームの練習を見ていた女性も気付いたという。

 2人とも体罰は誤った指導だと認識していたが、聞き取りに「指導の中の行為で、止められなかった。素晴らしい指導をしている先生で、意見は言えなかった」と話したという。

 顧問は1994年から同校教諭を務め、2人ともバスケ部の教え子。校長は「本人に言えなくても、管理職に伝えてほしかった」としているが、自殺直後に校長が体罰の有無の確認を指示した際、2人とも打ち明けず、その後の聞き取りで目撃したと明かしたという。 

(以上、時事通信 より)




おしまいですね


 この小村基って教師はもう18年も桜宮高校に居るらしい。


 「人材が確保出来ないからやむを得ず」 というのが、教委の言い訳。

 まあ、信じてやろう。


 府教委では教職員の在籍は原則10年だそうで、校長でもそんなに永く居る奴は居ない。

 転勤する予定も無い古株と新しい校長、どちらに実権が有るかは問うまでも無い。

 つまりは、やりたい放題だったのである。


 この熱血脳味噌筋肉馬鹿を増長させた原因は、教委にも有る。

 一万歩譲って、ある程度の体罰を許したとしても、何発も何発も、顔が腫れたり唇が切れるような行為は体罰を超えて暴力、私憤の発散でしかない。

 「コラッ!ポカリ!」 が、妥当な体罰である。

 庇う声も多数聞かれるが、それは奴に対する畏怖が服従、さらに愛と感じるよう洗脳されてしまっているのである。

 かつての麻原信者と変わるところは無い。外部から見れば、ただの癇癪持ちの乱暴者なのである。

 
 仮に何の刑事罰が下らなかったとしても、もはや小村基なる男を桜宮高校に置く事は不可能だろう。

 で、先の教委の言い訳を信じれば、指導者が居ないのであるから、桜宮高校体育課は急遽廃校である。

 新任を補充して存続出来るなら、先の言い訳は真っ赤なウソだと認める事になる。


 さあ、誰が腹を斬るのか。










投稿者: ぐっちゃん

[編集長-ひとりごと]

 戦時中、南方の前線では佐官クラスの将校がマラリアなんかで倒れて、古参の軍曹がやりたい放題ってのがあったらしいけれど、

 こういう状態だったのかも知れませんねぇ。


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[ 2013/01/10 22:30 ] Menu:07 ニュース です YO! | TB(0) | CM(0)

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