師走の朝 (短歌)

吐く息が 白く漂う 師走かな

朝の水汲み 手に凍み痛む




 

 寝ぼけ眼で顔を洗おうとしたら、水に触れた瞬間に冷たさで目が覚めました...









投稿者: Anthony

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[ 2014/12/10 23:00 ] Menu:16 Anthony's CAFE 文化部 | TB(0) | CM(2)

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下の編集長さんの解説を読まなければ・・・

 この詩歌は、明治か大正か昭和初期か、
・・はたまた江戸時代の作か・・って思ってしまった・・・。
>朝の水汲み
って動詞で無くて、名詞と捉えて
「朝の井戸からの水汲みの仕事」と思ったのは私だけかな?
丁稚小僧の健気な様子を想像してしまったのであった・・。
[ 2015/01/27 22:24 ] [ 編集 ]

雑草Z さん、

 「朝の水汲み」 というと、古き良き時代かそれとも外に井戸があるような田舎生活を思い浮かべて当たり前でしょうね(笑)

 これを詠んだときは、たまたま我が家の水道事情で、ベランダに置いてある洗濯機に給水するのにバケツで汲むしかないという場面。

 短歌は俳句よりも14文字多いですが、それでも少ない字数でなおかつ決まった字数という制限で、事象を表現するのは難しいです。

 俳句のように季語を歳時記とにらめっこしながら考えるというような制約がダメな僕ですが、Naoさんの書くポエム、自由律詩よりも、定型詩である短歌が何故か、性にあっております。
[ 2015/01/28 03:24 ] [ 編集 ]

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