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生きている (詩)

薄暗い部屋で

一人ポツンとたたずむ


窓の外からは人々の音

街は生きている


トットッと

確かに確かに生きている


薄暗い部屋の片隅で

私も確かに生きている








投稿者:Nao

(初出:2008/11/01 )

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[ 2014/12/14 23:00 ] Menu:16 Anthony's CAFE 文化部 | TB(0) | CM(4)

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共感

鬱っけがあり、ほんのちょっとでも引き籠った経験がある人なら、
誰でもみんな大いに共感を呼ぶ内容。
「そんな日々もあったなあ・・・」
私(やおそらく編集長も)社交性や寂しさから外に出ているうちに、いつの間にか過去の事になったけど、
ちょっとしたきっかけでまた引き籠る可能性も無きにしも非ず・・・かも。
[ 2015/01/30 23:45 ] [ 編集 ]

雑草Z さん、

 この頃のNaoさんは、鬱になりながらも必死に生きようとしていました。

 なので、この詩には力強さを感じます。


 Naoさんは、「死にたい」 と何度か口から言葉が出たことがありましたが、基本、生きようとがんばっていました。

 心のコントロールって、難しいけれど、

 僕もがんばって生きたい!
[ 2015/01/31 02:41 ] [ 編集 ]

心のコントロール

 Naoさんと身近で接し、お付き合いの長かったAnthony編集長さんの捉え方が当たってる部分が多いでしょうね。

 人間、気の持ちようだと言います。確かにその通りですが、
実際には理想と現実のギャップに悩むし、達観なんかなかなか出来るもんじゃないですね。
[ 2015/02/02 09:14 ] [ 編集 ]

雑草Z さん、

 アルコールに溺れて、小さな空間に引きこもっていても、気持ちは常に外に向いていた。

 葛藤と自己否定の毎日であっても、少しずつでも前へ進もうとしていた。

 「私も確かに生きている」 が、それを物語っている。
[ 2015/02/02 15:07 ] [ 編集 ]

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