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タイ恋いし Ⅰ (短歌)

朧夜や 列車の窓に 女泣き

子ら眠りおり ひとり酒汲む


いずこより 来しかと農婦 われに問う

デッキに胡座し ソムタム噛みつつ


なかぞらに 乱れる小さき 紅の傘

われらみな其を タイ桜とよぶ


水かけの 祭り早よ来い 咲き盛る

やさしく淡き タイ桜恋し


常夏の 国にありせば 雪恋し

しずと降り積む 綿雪恋し







 *編集部・注:英泉師匠はタイの辺境(ラオス国境近く)の小学校に日本語教師として赴任された経験を持ち、同じくタイでも国際都市バンコクや他リゾート地でも暮らしておられた。現在は大阪府在住。








投稿者: 英泉

(初出:2005/05/10 )

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[ 2015/02/18 23:00 ] Menu:16 Anthony's CAFE 文化部 | TB(0) | CM(1)

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旧ブログでの初回掲載時には、こんなコメントをいただいておりました。


okyo 2005/5/10 22:26

こんばんは。

 綺麗な短歌ですね。

 ちょっと驚いていますなんて・・・。^^

 アウトロー的な感じ受けていたから。^^

[ 2015/04/20 23:23 ] [ 編集 ]

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