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高友旅館 (宮城県 大崎市 東鳴子温泉)

東鳴子温泉の高友旅館で、温泉を堪能してきました.。

 
 昔から 「鳴子八湯」 と呼ばれていた鳴子温泉郷 (鳴子温泉、東鳴子温泉、中山平温泉、川渡温泉、鬼首温泉) には、日本にある全9種類の温泉のうち、なんと、8種類が揃っているのです。


 高友旅館には4種類の源泉があり、この旅館だけでも重曹泉・硫化水素泉など4種類の温泉を楽しむことができるのです。






高友旅館 外観
高友旅館 外観



「黒湯」 で有名な有名な高友旅館は、築80年以上を経た建物で歴史的建造物としても貴重であります。


 4つの源泉を持ち、湯治施設も充実しており、関西や関東方面からも多くの湯治客が訪れるのだそうです。





高友旅館 黒湯
高友旅館 黒湯



名物の 「黒湯」(含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉) はこの宿、一番のおすすめです。


 茶褐色の鉄分を含んだ天然ラジウム泉でもあります。


 天然ラジウム温泉は、鳴子温泉郷ではここだけで、大変貴重な温泉であります。 

 イオンの働きで新陳代謝がよくなり、体内の老廃物を排出する効果があるそうです。

 年を重ねれば重ねるほど新陳代謝は悪くなる一方ですので、この温泉は、おじさんなど高齢者には最高の温泉だと思います。

 
 あと、そんなに熱い温泉ではないのですが、鉄分を含んでいるためか、かなり温まりす。

 上がっても体が全然冷めないのです。これには、びっくりしました。

 のぼせやすい人は、早めに上がったほうがいいですね。


 長風呂はいけません!(笑)





 → 高友旅館 HP


 *黒湯は混浴ですが、女性専用となる時間帯もあります。









投稿者: 霧島

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学生の頃、この黒湯に入ったことがあるのですが、湯治客のおばさん達と混浴でした。
男の入浴客は僕一人で、とても恥ずかしかったのを憶えています。
[ 2015/04/26 02:44 ] [ 編集 ]

高友旅館と田中旅館

高友旅館の道を挟んで反対側に田中旅館と言うのがあったべ。
そしてどっちも泉質の違う温泉の風呂場がいくつもあったべ。

もう20年以上前の事だから、うつろ覚えだけんじょも、
田中旅館と高友旅館、友達と二人でどっちがの旅館に泊まって、
泊まらなかった方の旅館の風呂にも入りに行ったべ。
どっちも、当時としてもだいぶレトロな湯治場的な安宿だったべ。

黒湯は、凄く入ってみたかったけんじょも、
実際に入りに行くと何となく油っぽくて、
石油がたらしてある温泉に見えたべ(笑)

鳴子は、作為的に作った感じでは無く、
あんな感じのそのまんまのレトロな温泉宿が結構あって、いい感じだべ。
そう言えば、美味い団子屋もあったなあ!!
[ 2015/04/26 16:21 ] [ 編集 ]

みなさん どうもです。

そうなんです。おっしゃる通りです。

扉を開けて黒湯に入った瞬間、灯油、石油、原油?の臭いが漂ってくるのです。
まあ、直ぐに臭いは気にならなくるのですが・・・・

よく分かりませんが原油の成分かなんかが入っているのかもしれませんね(爆)


北東北の温泉は、けっこう混浴が多いべ!(爆)
[ 2015/04/27 21:21 ] [ 編集 ]

原油温泉

>よく分かりませんが原油の成分かなんかが入っているのかもしれませんね(爆)

冗談抜きで、原油の成分が入っていると思います。
近くを掘ったら、石油が出るかも・・・
[ 2015/05/02 22:04 ] [ 編集 ]

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