月山 トレッキング&スノー・ボード (山形県 西川町) 登頂編

スノー・ボードを背負って、月山に登ってきました。


 天候にも恵まれ、気分爽快!最高のトレッキング&スノーボードができました。

  
 先週もスノー・ボードで滑ったので、 → 「月山スキー場   2015年5月 (山形県 西川町)」[Anthony's CAFE 2015/05/15]

 まあ、足慣らしは不要かなと思い、リフト1回券を購入し、バックパックとトレッキングポールを抱えてリフトに乗り、月山上駅へと向かいました。

 
 いざ月山へ!!

 月山駐車場(8:45発) → 月山リフト → 牛首 → 月山山頂 → 月山スキー場 → 駐車場(15:15着)

 約6時間30分のトレッキング&スノー・ボードでした。 






月山上駅付近
月山上駅付近



ここから姥ヶ岳、紫灯森(さいとうもり)の東斜面をトラバースして、牛首の稜線に向かいます。


 ボードが、ズシリと肩に食い込む!(笑)






牛首手前付近から望む朝日連峰
牛首手前付近から望む朝日連峰



残雪の朝日連峰が素晴らしい!


 ボードを背負って登るのは、2時間が限界ですね。(笑)


 かなりの重量になるし、月山は急斜面の雪渓登りもありますので、けっこうヘトヘトになります。

 そんな訳でか、ここ2年~3年でスプリット・ボード(板が割り箸のように縦に分割してスキーにもなるスノー・ボード)の愛好者がかなり増えました。

 この日も、女性1人を含む40歳代くらいの5人のパーティーの方がスキーで登っていました。

 よく見てみると、スキーではなく、なんとスプリット・ボードでした。

 5人全員がスプリット・ボード!いやー、びっくりしました。


 雪渓の切り目付近でスノー・ボードに組立ててからデポして、月山山頂に登っていました。

 「やっぱりスプリット・ボードかなー。。。 でも年に1回~2回くらいしか使わないしなー。。。」 などと登りながら、いろいろ考えていました。 

 わたくしの場合、ブランクはありますが、どちらかというとスノー・ボードよりスキーのほうが得意なので、スプリット・ボードで登ってもシールをはがして、そのまんま滑り降りてきそうで怖いです。(笑)



*スプリット・ボードの映像は、こちらをどうぞ。

K2Kwicker Cut 130201 (YouTube 動画)

(時間帯や接続状況により視聴できない場合は、時間が経ってからどうぞ)






牛首手前付近から望む月山山頂
牛首手前付近から望む月山山頂



山頂は、まだまだだ。。。。


 山頂に登る前に1本滑ろうと思い、牛首のピークから西俣沢に向かって滑ってみました。

 
 水をたっぷり飲んで休憩をとり、体力の回復を待つ。 ザックを背負い、体にぴったりと固定する。

 ゴーグルをセットし、大きく深呼吸をして西俣沢に向かってドロップ。

 滑り出しの急斜面を大曲カービングターンで滑りこんで行く。

 ターンのたびに集中力が高まり、音が消えた。

 感覚的にも、精神的にも、無になった。。。。。


 
 ボードが重く、登り返しが大変でした。

 山頂に登る前にヘトヘトになりました。(笑)






牛首のピーク
牛首のピーク



牛首のピークが見えます。


 山頂直下、西俣沢の上部付近のここで雪渓が切れていました。


 爽快な雪渓登りも終了です。

 下からはスノー・ボーダーとスキーヤーのパーティーが登ってきていました。


 ここにボードとパックパックをデポして、山頂に登ってきました。




 下山編 に続く・・・











投稿者: 霧島

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