月山 トレッキング&スノー・ボード (山形県 西川町) 降下編

山頂までは、登る予定ではなかったのですが・・・


 あまりにも天気が良かったので、とりあえず登ってきました。(笑)






月山山頂
月山山頂



小高い丘が、月山(1984メートル)山頂で月山神社のあるとこです。






大雪城
大雪城



月山の南東側に展開する大雪城。 


 写真では伝わらないと思いますが、まだまだとんでもなくドデカイ雪渓が残っていました。


 雪渓を下ってみましたが、しばらく進むと雪渓は、ストンと急になるので、山頂側からはすぐに見えなくなります。

 そのため山頂から見たのでは、大雪城の広大さは分からないです。

 スキーやスノーボードを担いでここまで登ってくるのは大変ですが、是非、大雪城の斜面を滑ってみたいです。


 でも、登り返しが大変です。(笑)






芭蕉の句碑と朝日連峰
芭蕉の句碑と朝日連峰



月山山頂から湯殿山コース側に少し下ったところに立つ、芭蕉の句碑。


 朝日連峰をバックに裏側から撮影しました。(笑) 


 正面には、「雲の峯 幾つ崩て 月の山」 と刻まれています。

 芭蕉は、約320年前に月山に登っています。 

 
 芭蕉46才! 神の山 月山への登山を強行! 

 「息絶え、身こごえて、頂上にいたれば日没して月現る。 笹を敷き、篠を枕として、臥して明るくなるを待つ。日出でて雲消ゆれば、湯殿に下る。」 (松尾芭蕉 『おくのほそ道』 より)


  まさに、死を掛けた登拝でした。






山頂直下、西俣沢の上部付近より姥ケ岳方面を望む
山頂直下、西俣沢の上部付近より姥ケ岳方面を望む



ここから姥ヶ岳下までは、ほぼ一気。遮るものは何もない。。。。。


 写真の右下のほうに休んでいるスノーボーダーが見えますが、彼もスプリット・ボード(板が割り箸のように縦に分割してスキーにもなるスノー・ボード)でした。


 ボードを担いで登っていたのは、わたくしを含めて4人くらいでした。

 やれやれ。(笑)











投稿者: 霧島

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