ほたるの環境

日本には40数種類のほたるが生息している。



「夏は夜 月の頃はさらなり、 やみのなお、ほたるの多く飛びちがいたる またただひとつふたつなど、 ほのかにうちひかりて行くもおかし」 (清少納言 『枕草子』 より)


 幼年期を水中で過ごすゲンジボタル。ヘイケボタルがなじみ深い。

 ♂が♀にプロポーズする時に光るという発光器を形づくる発光細胞は、酵素の働きで光を放つらしい。

 地元山形での最上川水系の上流地域では、昨年の水質調査でかなり綺麗になっていることがわかった。

 
 ほたる、ほたるが飛んでいるよ!

 子供たちはその儚い美しさに夢を見る。

 ああ やっとここにもほたるが戻ってきたね。


 県内には ほたるの里が多い。

 それだけ美しい水と 綺麗な空気があるということで、全国的に珍しいことなのかも知れない・・・

 わたしはこの町でよかった。

 都会と比べて確かに不便なのかもしれないけれど、田舎でよかった。











投稿者: 浅葱斑

(初出:2008/05/17)

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[ 2015/05/25 22:30 ] Menu:08 -人声人語- | TB(0) | CM(3)

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みなさん どうもです。

昔見に行ったことがあるけど、源氏ボタルの乱舞は素晴らしい! 圧巻だったべ!!


国の天然記念物になっている、宮城県登米市東和町米川「源氏ボタルの里」  ↓

http://miyagi-yonekawa.com/pickup/genjibotaru/

[ 2015/05/26 21:42 ] [ 編集 ]

幼い頃見たほたる

 物心付いた頃か、父が私を自転車の幼児用補助椅子に乗せて、
田んぼに蛍を見に連れて行ってくれた。
沢山の蛍が草にとまっていたり飛んだりしていて、
その余りの多さに私は気が狂わんばかりに声をあげて興奮した・・・
...と、亡き父が良く語っていた・・・

今はもうそこには蛍はいない・・・とても寂しい。
[ 2015/08/13 23:50 ] [ 編集 ]

確かに、そこに蛍がいた。っていう場所に、もう一度行ったときに蛍がいないどころか、宅地開発されていた。。。

 哀しかった。。。

[ 2015/08/14 01:49 ] [ 編集 ]

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