木漏れ陽とベンチ (俳句)

木漏れ陽の ベンチで語る 老夫婦


七夕の 終われる笹に 礼つくし


汗かきて 氷菓子頬張る 双子かな


波けたて ジェットスキーの かすみいく


木漏れ陽と 木の葉の囁き 眠りゆく













投稿者: 光太郎

(初出:2005/07/08)

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[ 2015/07/26 23:42 ] Menu:16 Anthony's CAFE 文化部 | TB(0) | CM(2)

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近代俳句の大物正岡子規は、松山出身なのですが、
私は俳句の良し悪しが、全く分からんのですよ
とほほ
[ 2015/07/28 00:06 ] [ 編集 ]

山口ジジイ さん、

 僕も俳句のレトリック云々はよく分かりませんが、情景が目に浮かぶような俳句が好きです。
[ 2015/07/28 23:42 ] [ 編集 ]

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