泡の酒 (俳句)

泡の酒 喉通過して 冷奴


夕立に 傘さしかけられ 初恋の


稲妻や 蚊帳が二人の 影映す


砂浜を 入道雲の 覗きおり


向日葵の 向きたる先に 君が影













投稿者: 光太郎

(初出:2005/08/02)

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[ 2015/08/08 00:00 ] Menu:16 Anthony's CAFE 文化部 | TB(0) | CM(3)

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旧ブログでの初回掲載時には、こんなコメントをいただいておりました。


庵祖兄 2005/8/2 13:41

 どの句も夏の風情を感じさせてくれますね。

 特に「泡の酒」はビールが、欲しくなってきました。


英泉 2005/8/4 17:14

 いやはや、なんともセクシーな句ですなぁ。

 稲妻に映し出された男女は、如何なる姿でありましょうか。浴衣? 寝巻姿? それとも…。

 「雷公も 覗きたくなる 蚊帳の中」
 
 な~んちゃって。

[ 2015/08/08 00:05 ] [ 編集 ]

ビールの美味い季節ですなあ
泡が、たまりませんえん
[ 2015/08/08 01:08 ] [ 編集 ]

山口ジジイ さん、

 暑い日の風呂上りのビール、このために生きているのか?とさえ思ってしまいます。(笑)

[ 2015/08/09 01:46 ] [ 編集 ]

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