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朱い鳥居 (詩)

朱い鳥居はひとつずつ

代が変わるごとに建てて行って

三代目には 大きくなり

四代目には 消えてしまう


稲荷さまは狐に乗って

田畑や家の周りを駆け回る


鳥居は 今は二つあるはずで

四つ目には なくなるだろう


閉じ込めてはならない

小さくて優しくて あばよ

わたしは口を挟めない


あなたの化粧した顔の皮膚が

ボロボロと剥がれ落ちてる


黒いお茶のなかに

顔の皮膚が剥がれ落ちてる


なにかが違うと

わたしのなかで 訴えている


君は だあれ
 
朱色の鳥居の方ですか?


小さなお酒と油揚げと

蝋燭を持って

お礼参りに行きましょう


未熟者だけど

気づかせてくれてありがとう

と お礼参りに行きましょうか












投稿者:浅葱斑

(初出:2013/07/28)

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[ 2015/08/13 23:31 ] Menu:16 Anthony's CAFE 文化部 | TB(0) | CM(2)

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意味が判らないけれど・・・

 魑魅魍魎とした雰囲気で
ちょっと惹かれる部分があって気になるので、
もし出来れば解説お願い出来ますか?
[ 2015/08/14 22:15 ] [ 編集 ]

雑草Z さん、

 浅葱斑さんとは現在、連絡が取れていない状態です。

 いつの日にか、また、ここに登場していただけるように祈っております。

[ 2015/08/20 02:02 ] [ 編集 ]

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