稲光 (短歌)

真夜中の 闇に瞬(まじろ)く 稲光

吾が目裏に 銀の帯残す













投稿者: 多雨中微子

(初出:2005/08/08)

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[ 2015/08/18 23:57 ] Menu:16 Anthony's CAFE 文化部 | TB(0) | CM(1)

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旧ブログでの初回掲載時には、こんなコメントをいただいておりました。


庵祖兄 2005/8/8 20:05

 残像というより、残光ですね。


多雨中微子 2005/8/9 0:51

 そうですねえ。

 特に近くで光っているのを見た時は強烈な光が目に残るって感じ。

 夜中の稲光は夜行便の車窓から二度見た事があります。

 遠くで光っている様は神秘的でしたね。

[ 2015/08/19 00:17 ] [ 編集 ]

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