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ピエロ (詩)

ピエロ?? バンコクにて
"ピエロ?? バンコクにて" Photo by Kirishima



ピエロは いつも 

泪をいっぱいためて 笑わせる


そんな ピエロの哀しみは 

自分がピエロと気づいたときから

あるのだろう・・・


だからピエロは 一生懸命ピエロであることを隠そうとして

ピエロの真似をしているんだ

きっと・・・・












投稿者:霧島

(初出:2007/07/19)

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[ 2015/08/30 23:44 ] Menu:16 Anthony's CAFE 文化部 | TB(0) | CM(7)

コメントの投稿













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みなさん、どうもです。

ピカソは、好んでピエロや大道芸人の絵を描きました。
最下層の彼らに、憐れみと哀愁を感じたから絵の題材にたのでしょう。

この時代のピカソ絵が一番好きだべ!!(爆)

http://yochi8.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-23e2.html

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52167264.html

http://tf.cocolog-nifty.com/skier/2015/04/post-1639.html
[ 2015/08/31 21:58 ] [ 編集 ]

ピエロの悲哀というか、子供の頃にはピエロは恐怖の対象でしかなかったです。

 怖くてたまりませんでした。。。
[ 2015/09/01 01:42 ] [ 編集 ]

ピエロの毒を部屋に・・・

Anthony編集長さまは、ピエロが恐怖だったとの事ですが・・・。

私が学生時代のある日、見ていた映画の一場面で
部屋に毒々しいピエロが置いてあるカットがあり、来るものがありました。
一寸けだるく物憂い感じだった私の部屋にこそ、この毒が欲しい!
早速ピエロを買って部屋に置きました。
[ 2015/09/01 22:41 ] [ 編集 ]


 ピエロが何故、怖いかというと表情が読めないからです。

 ピエロでなくても、無表情な人や不自然な笑顔の人も怖いです。

[ 2015/09/02 00:16 ] [ 編集 ]

遅ればせながら・・・

 最初、この詩は、Nao氏の作かと思いました。
いつもの霧島さんとは違う雰囲気の側面。
[ 2015/09/06 21:25 ] [ 編集 ]

まいど どうもです。

いやー、おはずかしい!(爆) これは、高校生の頃に作った詩なのです。

不来方(こずかた)のお城の草に寝ころびて

空に吸われし

十五の心    ってが!(爆)

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谷村新司は「昴」で啄木をパクっているべ!(爆)


〈「昴(すばる)」と啄木(たくぼく)、その後〉   

およそ20年ほど前に、次のようなエッセイを書いたことがあった。
(『月刊アジアの友』1990年9月号)。

◇「目を閉じて何も見えず」―「昴」と啄木―◇
 
最近、おもしろい発見をした(と自分では信じている)。

  呼吸(いき)すれば、
  胸の中(うち)にて鳴る音あり。
  凩(こがらし)よりもさびしきその音!

  眼閉づれど、
  心にうかぶ何もなし。
  さびしくも、また、眼をあけるかな。

これは石川啄木の歌集『悲しき玩具』の冒頭の二首である。
この二首の歌を読んで何か気づくことはないだろうか。
そういえばどこかで聞いたことがある。
はて? そう、谷村新司作詩・作曲「昴」の二番と一番の歌詞である。

http://abkdasia.exblog.jp/12014502/

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[ 2015/09/08 08:08 ] [ 編集 ]

ませた高校生でしたね。

 高校時代に、クラス対抗の合唱コンクールで、
「泣き笑いして我がピエロ、泣き笑いして我がピエロ
・・秋じゃ秋じゃと歌うなり・・・」
と言う憂鬱な歌詞の歌をクラスで歌ったんだけど、
その頃は、今一ピンと来ねがった。共感なんかしねがったしな。

その歌詞は、ここの霧島さんの詞に通じるものがあるっちゃや。
[ 2015/09/08 22:15 ] [ 編集 ]

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