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海  乙女の浜 にて (詩)

宮城県 奥松島 乙女の浜 にて
"宮城県 奥松島 乙女の浜 にて" Photo by Kirishima



海に来て 

明るさだけ拾うのは 

いけない


賢治の見た 

岩手の 

ヤマセが吹きつける 夏の海は


星よりも

寒く 

暗く 


なにより透明だった。。。。。












投稿者:霧島

(初出:2007/07/17)

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[ 2015/09/09 22:54 ] Menu:16 Anthony's CAFE 文化部 | TB(0) | CM(2)

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掲示板での初回掲載時には、こんなコメントをいただいておりました。


キリシ 2007年 7月17日(火)23時59分

 東北の太平洋側 ヤマセが吹き付ける 霧に覆われた 肌寒い梅雨時期の海 というと、

 青森県の弘前市生まれ、三沢市育ちの 詩人 寺山修司の短歌を思いだすなー・・・・(爆)

 「マッチ擦る つかのまの海に霧ふかし 身捨つるほどの祖国はありや」


香蓮 2007年 7月18日(水)08時42分」

 海は眺める人の心情が左右されると思います。

 それと海と共に育った人は海に対する思いはわたしのような海をセンチメンタルにしか見れない人とは重さが違うような気がします。(汗)

 海が身近で日常的、現実的に生きている人 海が遠い存在で憧れを抱いての存在感を持つ(わたし)の違いなのでしょうか?

[ 2015/09/10 01:52 ] [ 編集 ]

みなさん、どうもです。

国語の教科書には必ず載っている賢治の超有名な詩「永訣の朝」!!
いまさら、何も言うことはないのだが!・・・・・・
https://www.youtube.com/watch?v=JPF95YKig3A

なんと、中也にも「永訣の秋」という詩があるのだ。

いや~多くの人々に多大な影響を与えた宮沢賢治は、やっぱ、
アバンギャルドでハイセンスな天才だべ!!(爆)
http://www.geocities.jp/scaffale00410/cp/arishi3.htm
[ 2015/09/12 22:27 ] [ 編集 ]

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