夏の夜空 (詩)

夏の夜空は

滲んでいる


月はとぼけて

そっぽを向く


白鳥だけが

知らんぷりを装い

見当違いの方向へ去っていく












投稿者:縞猫

(初出:2007/08/03)

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[ 2015/09/14 23:14 ] Menu:16 Anthony's CAFE 文化部 | TB(0) | CM(1)

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見付けました!!!縞猫さんの詩

 不思議な感覚だけど、面白い・・
掲載当時は見逃した詩だったけれど、
あの詩の後に読むと、素敵な詩に感じる。

[ 2015/10/20 23:53 ] [ 編集 ]

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