人魚姫 (詩)

いつかはこの恋も

水の泡となって消えてゆく

一生に一度だけの儚い恋


この思い

消えぬまま


深い海の底に

わが身とともに眠らせよう






*人魚姫のせつない話を読んで うるるんときたことがあります。

 このお話は初めから報われないとわかっていて人魚が人間の男の人に恋をする 形は変わっても現実の大人の世界にも使えそうなお話です。

 わたしはなぜか現実と結びつけてしまう悪い?!クセがあります(苦笑)













投稿者:香蓮

(初出:2007/07/27)

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