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特攻 (詩)

父よ 息子よ そして娘よ

我は明日の朝 飛行機に乗って敵空母に弾となり突っ込む

息子よ 娘よ 軍人として生きた 我を父として誇りに思って欲しい

学を大切に 家族のいさかいがないように みんなで仲良く暮らすのだぞ

我の魂はいつでも我が家を見守っているからな


そして 最後にお母さんへ

こんな不良の息子を育ててくれてありがとう

迷惑ばかりかけてた息子だけど 明日は御国のために海へと散って行きます

もしも お母さんが大事にしているアサガオに 雀がよってきたら それは私の魂だと思って下さい

では さようなら






*この詩は完全な僕の創作です。 特攻隊員の胸のうちを想像してみました。












投稿者: Nao

(初出:2007/08/11)

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[ 2015/09/27 23:40 ] Menu:16 Anthony's CAFE 文化部 | TB(0) | CM(2)

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掲示板での初回掲載時には、こんなコメントをいただいておりました。


香蓮 2007/08/11 22:05

 本当の胸のうちは「死にたくない、家族といつまでも暮らしたい」じゃないでしょうか?

 本音をいえない あの時代、想像も出来ません。

[ 2015/09/28 00:34 ] [ 編集 ]

>特攻隊員の胸のうちを想像してみました。
 だと、  特攻隊員自らではなくて、第三者の想像。例の百田よりも虫酸が走るよ。

戦争を美化させなきゃ、いいわ。
[ 2015/09/29 02:00 ] [ 編集 ]

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