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クロノイチの新年ご挨拶

あけましておめでとうございます。

 
 実は年中無休です。


 父親が引退して以降、仕事を代わってくれる人もいません。一日の中には暇な時間も結構あるのですが、完全オフの日はゼロです。
 
 なので、新年を迎えた感覚があまりありません。
 
 そんなに労力を必要とする仕事ではないため、肉体的疲労が蓄積することはないものの、たまには泊まり掛けで旅行なんかしてみたいですね。
 
 まあ、そんな理由で個人的には正月なんてどうでもいいわけですが、とにかく今年もよろしくお願いいたします。

 
 さて、話はガラリと変わります。この間、ちょっと現実離れした格闘マンガを読んでいて、一つ気になることがありました。
 
 このマンガ、どんなところが現実離れしていているのかというと、パンチを放つとその風圧で相手が吹き飛ばされて壁に叩きつけられしまう、といったありえない描写が非常に多いわけです。
 
 
 やられた当人は、「むう。拳圧のみで俺をここまで吹き飛ばすとは」 などと驚いています。

 確かに恐ろしい風圧です。パンチの起こす空気の圧力で人間をぶっ飛ばすなど、リアルではどんな世界チャンピオンにも無理ですね。

 
 しかし、僕が気になった箇所はそこではありません。後のシーンで、さっきのパンチの主が、相手に反撃され崖から落ちて死んでしまったところです。
 
 思わず、落ちるなよ、と突っ込みました。

 だっておかしいでしょ。拳の風圧で人間を吹き飛ばせるなら、その風圧を地面に向けるだけで自分が空を飛べるわけで、本来転落死なんてしなくてすむはずなのです。

 「人間は空を飛べない」という固定観念が、そういう矛盾を生じさせたのでしょう。

 
 今年はこういう穿った視点を大事にしていこうと思います。
 
 
 以上、新年の抱負でした。

 ── たった一つでも 「ほうふ」 とはこれいかに。 たくさんでも 「梨」 というがごとし。












投稿者:クロノイチ

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今年もクロノさんの記事を楽しみにしています。
[ 2016/01/05 00:59 ] [ 編集 ]

生きている限りがんばりまーす。
[ 2016/01/06 00:33 ] [ 編集 ]

クロノイチさんの文章にハマっているので、今年もブログで拡散いたします~~
[ 2016/01/07 01:07 ] [ 編集 ]

たしかに、理屈から言えば変な設定ですね
それでも、漫画の絵に説得力があれば成り立つんですけどね
私の場合、グップラーバキが面白かったのは、荒唐無稽ながら、絵に迫力があり、
なんとなく納得させる力を有してたところです
[ 2016/01/09 01:03 ] [ 編集 ]

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