蝉時雨 (短歌)

蝉時雨(せみしぐれ) かんかん照りで 夏雲や

なんや梅雨明け しとったんかい!








*梅雨明けの頃に発表しようと思っていたんですが、あまりにも駄作だったので掲載を控えました。

 「蝉時雨」 「かんかん照り」 「夏雲」 「梅雨明け」 と、俳句なら季語を複数使う季重ねという禁じ手(笑)を4つも重ねたというか、夏に関連する言葉を並べただけという安易な歌を詠んでしまい、恥ずかしさで赤面。

 しっかし、俳聖といわれる松尾芭蕉や小林一茶も季重ねの俳句は多数ある。

 
 本来、短歌は自分が見たもの、感じたものを詠むもの。

 気象庁が梅雨明け宣言をしていなくても、かんかん照りの天気が続いて蝉が鳴き出したら、梅雨明けだ。

 気象庁も 「実はあの時 、梅雨は明けていました」 と、後になって発表するのが毎年の慣わし。。。












投稿者:庵祖兄

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[ 2016/09/15 23:00 ] Menu:16 Anthony's CAFE 文化部 | TB(0) | CM(2)

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梅雨明け後の猛暑を体感するようないい歌!

このしつこさがいい。名作。
今はもう寒いけどね。
短歌と言うより、川柳に近いかな?
[ 2016/10/24 21:31 ] [ 編集 ]

雑草Z さん、

 パンクした自転車を汗だくになりながら押して歩いていた時に、公園の木々で鳴いていた蝉と入道雲を見上げて、呟いた歌です。(笑)

 近所の焼き鳥屋「南斗庵」のマスターには、大不評でした。。。
[ 2016/10/24 23:19 ] [ 編集 ]

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