エア・セックス 世界選手権、東京で開催! (Re-New & Mixed UP)

架空の女性をいかにリアルに抱けるか-。


 「エア・ギター」 ならぬ 「エア・セックス」が話題になっている。


 先日 「第2回 エア・セックス 世界選手権」 が東京で開催された。

 
 いかにリアルに演じるか。人前だからと 「見られている」 意識したら、それはもはやエア変態プレー。 見せようと意識せず見せるのがポイントです。

 第1回こそ日本人だけの大会だったが今回は外国人も参加。どこで聞き付けたのか、「英BBCや米テレビ局も取材にきた」 ほどで、エア・ギター同様、まさに世界的競技になりつつあるという。

 その世界が注目(?)する大会で連覇を成し得たのが A氏。大会の2日前に彼女にフラれたばかり。
 
 傷心での参加。もちろんエアの相手はフラれた子。「優しく情熱的に抱きました」 とのこと。事実、プレー中に涙ぐんだほどで審査員には絶賛された。


 「オーソドックスなプレーを心掛けた」 という演技は細部まで実にリアル。登壇時からすでにエア女性の肩を抱く。
 
 「まずは小鳥キッス。徐々に首筋を舐め、胸を揉み、全身を愛撫して…」 前戯に執拗に時間をかける。
 
  「前戯は細やかにたっぷり時間を使った方がいい。ただ、指テクや舌使いに溺れると、まず客は退きますね」 と解説。

 エアとはいえ 「中出し(の演技)はしない」。コンドーム装着の動作も入れ、エア女性に気配り。エアピストンの息遣いも忠実に再現。 
 
 
 射精後は脱力しつつもゴムをティッシュにくるみ、女性の髪を優しく撫でる- 後戯まで徹底。これで大会を連覇した。













投稿者: Tanoken  構成:Anthony   (初回掲載日 2006/12/16)

[編集長-ひとこと]

 こんな大会があるなんて、初耳です。現在、エア・ギターやエア・ベースはもちろんもこと、エア・ヴォーカル(それって、口パクじゃねえか!)まで、大会があるのだから、あっても不思議ではないですが...

 実際、海外では「1時間に何人の男性を発射させれるか?」 「ギネスに挑戦!24時間セックス」 など、信じられない大会が存在する。
 
 しっかし、この大会に参加するのではなくて、見学するという次元では、ただ、たんにオッサンが1人であえいで興奮している所業を見るのであるからして、審査員に招待されたとしても、お断りである。

 但し、女性のエア・セックス大会なら喜んで審査員どころか、現場のお手伝いもさせていただく(喜)

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旧ブログでの初回掲載時には、こんなコメントをいただいておりました。

ぐっちゃん 2006/12/16 1:40

エアブログなるものもできたりして…。みんな参加してる気で…


astroboy 2006/12/16 21:22

YES!! エアセックス☆

『自分とは関係無い』と思ったそこのあ~たっ!!あなどることなかれっ!!

最近へたくそな男が多いから、練習でもしたほうが良いのですっ!! そぅ ある意味、少子化対策とでも言えましょうかっ???


utrillo 2006/12/16 23:09

杉作J太郎が、仕掛人のようですが、、、その世界では、昔から有りましたね。


らぶさん 2006/12/17 0:07

すごいですね。フィニッシュまでいけるその想像力。。

あんまり鍛えなくてもいいかも。一人じゃ子どもは作れないし。。。 笑


Anthony 2006/12/17 1:28

 ぐっちゃん、最近あまり記事原稿を送ってこないし、自分の記事のコメントにレスもしないと思っていたら...エア・ブログしていたのか?(笑)


tanoken 2006/12/17 9:40

 皆様のコメントはやはり反対意見が多いですね。これはオナニーとは違う行為ですからね。

 それと!ぐっちゃんのエアブログは笑いました。


鴉別府鼻勝 2006/12/17 11:39

 エア自殺。


ザンビア河野 2006/12/17 15:09

 みすず書房で「オナニスムの秩序」金塚貞文著1982年って本があり、ヘンリー・ハヴロック・エリスまでさかのぼって哲学的考察をくわえています。

 エアセックスも結局はオナニスムでしょう。
[ 2018/07/02 19:43 ] [ 編集 ]

エアセックス大会って、確か杉作J太郎氏が作ったんじゃなかったですかね
墓場プロに、優勝者がいて、
松山にも来たよ
[ 2018/07/07 08:08 ] [ 編集 ]

エアセックスは確かに漫画家の杉作J(獣)太郎が提唱者だったですね。
その後、エアデート?とかに発展していったと思います。
[ 2018/07/07 19:47 ] [ 編集 ]

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