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その26 経験

団地

教育委員会なる連中は、どこまで「人間のクズ」の集団なのか!

 皆さん、想像していただきたい。社会人なら誰でも、飲み会や宴会など楽しむであろう。当たり前である。
 
 いや、子供達の間でも、遊ぶ約束はあるだろう。しかしながら、もし予定の前に自らに関係のある人の訃報を聞けば、予定を変更して故人の元へ走るだろう。社会の常識だ。
 
 女子生徒の「自殺」の報告を受けていながら「宴会」を行い、ワインを飲み続けていただと?

 山形県教育委員会幹部。お前達の管轄の生徒が自殺したのだぞ。何でワインで乾杯が出来るのだ?

 「判断が甘く、深く反省している。教員の不祥事や未履修問題で(宴会を)延期しており実施したが、やめるべきだった」。

 おい、コラ!ちょっと待て。山形県教育委員会と言えば「マット圧死事件」を経験した委員会ではないのか、コラ!

 「伊藤晴夫」教育委員長らが文科省から「教育功労者表彰」を受けた「お祝い」や教育委員の交代に伴う歓送迎会の為に「自殺した少女」なんかお構い無しに宴会を続けていたという。

 おまえら教育委員会は、どんな日常生活を送れば、人間の命をそこまで軽んずる事が出来るのか!
 
 アンソニーズ・カフェの読者の皆さんの会社に、一人でも「伊藤晴夫」みたいな奴がいたらどうしますか?

 しかも「伊藤晴夫」は皆さんの会社の「新入社員教育委員長」だったらどうします?

 想像してみて下さい。コイツらが子供の教育の中枢に生息しておるのだ!そりゃ未成年の喫煙は減らないし、虐めも解決しないだろう。
 
 私は過去、何度か「教育委員会」の連中と会話を試みたが無駄だった。

 奴らはもはや、人としての日常会話が出来ない程の「人間のクズ」の集団である。

 一度、荒縄でぐるぐる巻きにして、屋上から吊り下げ自殺した少年少女の恐怖と苦しみを実感してもらいたいものである。



投稿者: Nao



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こんなコメントがありました!

投稿者:tanoken 2006/12/1 13:03

今回のレストランでの歓迎会は「やめようという声がなかったので実施した」「会の途中で6回、教育課長と携帯電話でやりとりし、自殺と知ったがそのまま続けた」とのことであるが、naoさんの言うようにこいつらは人間のクズやな

もしこの学校が近所にあったら間違い無く俺は乗り込むで!
(俺の気の短さは編集長はよく知ってるよね)



投稿者:山口ジジイ 2006/11/29 21:07

先日、TVで教育問題の討論をしていた。

多数の教育に携わる人たちが出演してたが、彼らの議論はこうだ。

教育委員会は、日教組が悪いと主張。日教組は文部科学省の方針が悪い。文部科学省は、現場の教師の能力が足りない。現場教師は、地域全体の協力が必要。
私には、それぞれの立場の人間が、責任を他者になすりつけようとしているようにしか思えなかった。
責任感がなく反省しない以上、教育問題に対する対策のたてようもないのではないだろうか。


稿者:nao 2006/11/29 20:53

皆さまの仰られる通り、やはり「狂育委員会」はまったく世間とずれてます。昨日、山形教委に電凸しました。明日、アップします。



投稿者:高野五韻 2006/11/28 22:32

まあそうなんだけど、実務の世界でバリバリやってきた先生って、結構「できないヤツはヤメろ!」的な、弱肉強食的価値観の持ち主だったりもするんだよなあ・・・。



投稿者:ilia 2006/11/28 19:38

私の知ってる某田舎町の教育委員長の息子が電車に引かれて自殺したよ。
何でもグレて手のつけられない不良息子だったそーな。自殺した時は、酒呑んで、シンナー吸って
電車に向かって両手広げて突進したそーな。

息子はきっと親父に何か言いたかったに違いないんだ。自分の息子のイエローカードを受け取れなかった馬鹿な教育委員長様だったよ。
当然その後すぐ辞めたね。

>>自分達の仕事が世界一キツイと思っている。
おれの仕事もキツイがまだまだキツイ仕事なんて
世間には山ほどある。

全くもって同感。
ろくすっぽ睡眠でさえ取れず、這いずり回りながら
仕事してる人居ますよ。
”付け加え意見”とするならば「俺は一番仕事してる!」…って言う人に限って仕事などしてません。
本当に仕事する人は愚痴は一切こぼさず、手と足を
動かしてる人です。

長文失礼しました。

http://black.ap.teacup.com/ilia/



投稿者:ぐっちゃん 2006/11/28 11:39

残念ながら、この問題は解決しないだろう。奴らは小学校入学以来小→中→高→大→教師→教委と世間と半ば隔絶して生きている。おれも同級生に教師は結構いるが、皆どこかしら「甘い」のだ。そのくせ自分達の仕事が世界一キツイと思っている。おれの仕事もキツイがまだまだキツイ仕事なんて世間には山ほどある。浮き世離れもはなはだしい。おれがクラス会に行かなくなったのはそのためだ。一般の教師ですらこれである。その中でも特に「優れた」者が教委に行くのだから、それはもう純粋培養の教師オブ教師ズであるわけだ。そんなオジサマオバサマ達ばかりで構成された団体に一般社会の常識を問うても根本的に理解仕切れていないのだから頓珍漢な返答しか帰ってこないのは当然の事だ。
元教師ばかりで占められた教委などもはや死に体だ。いっそのこと世間の垢にまみれた中小企業のハゲ社長や極道の組長などに教委長などを兼任させてみたらどうか。意外やリフレッシュしたりして。冗談はさておき以前から俺が主張しているのは、民間に十年以上の実務経験がなければ教員採用資格を得られないとかするべきだ、と。
十年も教育への情熱を持ち続けている、または十年経って教師になりたくなった。何れでも構わない。今よりはマシなのではないか。モヤシは何年経ってもモヤシである。少しでも社会に根を張った苗を入れてやるべきだと思う。干からびたモヤシに腐ったミカンと言われる筋合いはない。



投稿者:TAKA_1 2006/11/28 10:57

『やめる事も考えたが、やめようという声が挙がらなかったので・・判断が甘く反省しています』。高いとこから吊されても、『怖い!やめてくれ!と思ったが、怖い!という声が挙がらなかったので・・判断が甘く反省しています』。そんな彼等には、教育という場から速やかに立ち去って欲しいと願います。間違っても退職金なんて貰わないように。



[ 2008/02/05 18:09 ] [ 編集 ]

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