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ベルサイユ宮殿のトイレ

山頂のトイレ
画像と文面は関係ありません

 ルイ14世時代のベルサイユ宮殿は、いつも全国各地から領主たちが集められ、宮殿内は領主たちとその従者で、ごった返していました。

 当時のフランスには、まだ、トイレはなくてオマルを使っていました。
  
 王様やお妃たちは、穴のあいた椅子に座り、(椅子の下にオマルをセット...笑)用を足していて、その後、屋外に捨てていました。

 もちろん、ベルサイユ宮殿に来る各地の領主たちにも、オマルが用意されていましたが、従者たちの分は無く彼らは仕方なく、宮殿の外へ行きました。
   
 用足しには場所が指定されていましたが、従者たちは場所がよく分からないので、芝生の中に入り、花園に隠れて用を足していたので、結果、あちこちから悪臭が漂っていましたが、花園は華麗な花が咲き乱れていたらしいです。


 
*画像は海外の山頂付近のトイレです。かなり危険な場所にあるので利用するにはかなり勇気がいります。

 でも、モレそうな時は怖いけど利用するかな?



投稿者: Tanoken  構成: Anthony

[編集長-ひとこと]

 贅沢三昧、栄養満点の王侯貴族の便・尿なら、肥料としては最適だんでしょうね。

 しかし、同時代の日本の都市部ではトイレは完全に整備されていた(もちろん農家が人糞を回収していた)ので、日本人の衛生観念とリサイクルの意識は、世界的にもトップ・レベルだったみたいです。



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[ 2008/02/17 22:00 ] Menu:34 Tanokenの世界 | TB(0) | CM(4)

コメントの投稿













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昔のフランスはトイレの設備、お風呂というものがなくて、体臭とか消すために、香水が流行ったのですよね~(^.^)b

日本人でよかった(^-^)
[ 2008/02/18 20:29 ] [ 編集 ]

ナポレオンは香水で洗顔してたんだよな。


男だったら崖っぷちからしょんべんしてみよ。

世界が変わるよ(笑)。
[ 2008/02/18 22:10 ] [ 編集 ]

また、トイレの記事ですか
[ 2008/02/19 00:40 ] [ 編集 ]

バラの香りは、アンモニアの香り・・・かな?
[ 2008/02/19 21:18 ] [ 編集 ]

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